ちょっと前は大海原を泳ぐ鯛を友達が釣って来てくれて、今回は川魚の中でも釣りで大人気の鮎を釣って来てくれました♪
海に川に釣りを満喫してる友達からのお土産、嬉しい限りですね♪
鯛はトラちゃん食べてくれたけど、アユは食べてくれるかな?
鮎を見つめるトラちゃん

友達が釣って来てくれた「鮎」を軽く塩焼きにしてみました♪
小さなものから良いサイズの鮎があり塩焼きにすると台所でいい香りがします。
美味しそうに焼かれた「鮎」を遠くから見るトラちゃん。
あれ?「そのまんま魚じゃん!」って感じですねw
ひょっとして、川魚は苦手なのか?
そもそも、トラちゃん鮎を見た事があまりないかもw
食卓にアユの塩焼きが並ぶ事もないですからね。
お刺身などが並ぶ事が多いので、トラちゃんからすると「お魚=刺身」と思ってるのかも。
そこで、トラちゃんに焼いた鮎のみをあげてみます。
鮎を食べてみる

「鮎」は綺麗な水を好むことから「清流の女王」と言われる川魚で天然の鮎の寿命は1年と短く「年魚」とも呼ばれるそうです。
鮎は季節ごとに、秋に川の下流で産卵して孵化した稚魚は川と海が交わる河口付近で冬を越します。
春になると川の上流へ戻り始め、たどり着くのは夏ごろでその頃に若鮎から成魚へと成長していきます。
この上流に向かってる時に大きく育つので夏の時期が、鮎の旬と言われます。
川の流れに逆らって上流を目指すので大きくなるし沢山の栄養を蓄えるので脂も乗って美味しいはずですよね♪
鮎釣りには禁漁期があります。
天然の鮎釣りが解禁されるのは一般的に毎年6月~10月頃。(地域によって解禁日は異なります。)「若鮎」と呼ばれるのは6〜7月頃に獲れる鮎のことで、その後8〜9月頃に獲れる「成魚」は脂がしっかりとのっているのが特徴で旬と言われる時期ですね。
秋の9月下旬から10月中旬ごろ川を下って産卵する前の卵を持った鮎は「落ち鮎」「子持ち鮎」と呼ばれます。
最後は川での食糧の藻が少なくなる秋になると川を下って産卵し、鮎の一年の命を終えます。
そんな鮎を美味しく無駄なく頂きます。
鮎って身の表裏をお箸などでフニフニ上から揉んであげて、尻尾を落として頭を引っ張ると頭と背骨がずぼっと抜けて食べやすくなるんですよね♪
なんか、昔教えてもらった「鮎の背骨を簡単に抜く方法」的なヤツで鮎を骨抜きにして食べますw
で、トラちゃんですが~
身をほぐしてお皿に入れてあげましたが・・・
食べない・・・クンクン嗅いで・・・食べないw
おい~~~!!!
美味しい脂の乗った鮎を食べないんかい!!w
やっぱり、トラちゃんはお刺身が良いかな~ってよ!!w