徳島県徳島市に、猫好きなら一度は訪れてみたくなる神社があります。
それが「王子神社」です。
地元では「猫神さん」と呼ばれていて、境内には猫ちゃんたちが暮らしています。
今回、実際に王子神社へ参拝してみたのですが、想像していた以上に猫ちゃんがいっぱい。
境内を歩いていると足元に猫ちゃんがやってきたり、気持ちよさそうにお昼寝していたり、神社の中を自由に歩いていたり……。
猫好きの私にとっては、かなり癒される時間でした。
ただ、今回の王子神社への訪問には、ひとつ大きなポイントがあります。
我が家の愛猫トラちゃんは、一緒に連れて行っていません。
「猫神社なのに、どうしてトラちゃんを連れて行かなかったの?」
そう思われるかもしれません。
その理由は、王子神社にはたくさんの猫ちゃんたちが暮らしているから。
トラちゃんと神社の猫ちゃんたちの間で、万が一トラブルが起きてしまうことを避けるため、今回は私だけで参拝することにしました。
猫好きだからこそ、トラちゃんのことだけではなく、そこで暮らしている猫ちゃんたちのことも大切にしたい。
今回はそんな気持ちで訪れた、徳島の「猫神さん」王子神社を、実際に出会った猫ちゃんたちと一緒に紹介します。
※本記事は実際に現地を訪れて撮影・体験した内容をもとに作成しています。
徳島の「猫神さん」王子神社に行ってきました
王子神社は、徳島市八万町の文化の森周辺にある神社です。
大きな神社というわけではなく、緑に囲まれた比較的こぢんまりとした神社なのですが、ここには大きな特徴があります。
それが、境内で暮らす猫ちゃんたち。
王子神社は、現在では「猫神さん」として知られており、猫好きの方には有名な神社です。
王子神社の公式サイトでも、「開運合格」「商売繁盛」「願掛け猫神さん」「学業成就」などが案内されています。
私も以前から気になっていた場所だったので、今回ようやく訪れることができました。
駐車場に車を停めて神社へ向かうと、少し階段を上った先に鳥居が見えてきます。
それほど長い階段ではないので、思っていたよりも気軽に参拝できました。

階段を上がって境内へ入ると、まずは本殿へ。
猫ちゃんに会えるのも楽しみですが、まずは神様にご挨拶です。

王子神社は本当に「猫だらけ」だった!
参拝を終えて、境内をゆっくり見て回ります。
すると、さっそく猫ちゃんの姿を発見。
「いました!」
一匹見つけると、また別の場所にも猫ちゃん。
さらに少し歩くと、また一匹。
今回私が訪れたときには、6匹の猫ちゃんに出会うことができました。
ただし、猫ちゃんたちは自由気まま。
いつでも全員に会えるわけではありません。
寝ている子もいれば、境内を歩いている子もいます。
その日の天気や時間帯によっても、会える場所は変わりそうです。
だから王子神社では、
「今日はどの猫ちゃんに会えるかな?」
くらいの気持ちで訪れるのが楽しいと思います。

本殿には招き猫がいっぱい!
王子神社の境内を見ていると、猫神社らしいものがあちらこちらにあります。
その中でも印象的だったのが本殿です。
本殿の中には、たくさんの招き猫が奉納されていました。

猫好きにとっては、ここだけでもかなり楽しめます。
神社なのに「猫がいっぱい」
でも不思議と違和感がなく、王子神社ならではの雰囲気になっています。
私が訪れたときは、本殿の中に入って参拝することができました。
猫にまつわるものに囲まれながらお参りするのは、普通の神社とはまた違った感覚です。

王子神社が「猫神さん」と呼ばれる理由
「どうして王子神社が猫神社なの?」
ここが気になる方も多いと思います。
王子神社には、江戸時代の「阿波の猫騒動」にまつわる伝承が残っています。
お松という女性と、その愛猫・お玉にまつわる話で、お松の無念を晴らすためにお玉の霊が仇を討ったという物語です。
そのお松とお玉の霊が祀られたことから、いつしか「願い事をかなえてくれる猫神さん」として知られるようになったと伝えられています。
現在では、合格祈願や学業成就、開運、良縁、商売繁盛などを願って参拝する人も多いそうです。
特に「合格祈願」のイメージが強く、境内にはたくさんの絵馬が奉納されています。
なぜ猫にまつわる神社なのかについて
日本三大化け猫騒動のひとつ「阿波の猫騒動」
王子神社が猫との関わりが深くなったのは、江戸時代に起きた「阿波の猫騒動」が由来であるといわれ、日本三大化け猫騒動のひとつで、飼い猫のが主人(お松)の無念を晴らすために化け猫になり人々を祟るという逸話です。
庄屋の惣兵衛は、不作の村を救うために村の富豪からお金を借り、そのお金で村を救いました。後日借金は返済しますが、その際に証文を返してもらえずトラブルに発展しました。解決しないまま惣兵衛は病死。その後、夫の無実を晴らすために妻のお松は何度も奉行に訴えますが全く聞く耳を持ちません。それどころかお松は担保の土地を取り上げられ、奉行から詐欺師として死罪を言い渡されます。お松は飼い猫に必ず夫の無念を晴らすと涙ながらに話し、猫と共に処刑されてしまいます。主の遺恨を果たさんとお松の猫は妖怪と化し、仇の家を代々たたり続けて仇討ちを果たしたと伝えられ、お松の悲劇は、日本三大妖猫伝の一つとしてもよく知られる。
祟りを鎮めるためにお松と猫の霊を祀ったのが王子神社であるとされています。
お松大権現HPから引用
猫が主人の無念を晴らしたことから「願い事を叶えてくれる猫神さん」といわれるようになったそうです。現在では開運、良縁、商売繁盛、合格祈願などのご利益があるとのこと。特に勝負事のご利益が有名で、受験シーズンにはたくさんの受験生とその家族が参拝に訪れます。
▶ お松大権現にも行ってみました。あわせてご覧ください。
ハチワレ猫の「もーちゃん」が神社を案内してくれた!
今回の王子神社で、私が特に印象に残っている出来事があります。
それが、ハチワレ猫の「もーちゃん」との出会いです。
境内を歩いていると、足元にハチワレの猫ちゃんがやってきました。
こちらを見ながら、何やら鳴いています。
そして、そのまま前を歩き始めました。
私が立ち止まると、振り返ります。
まるで、「こっちに来て!」と言っているよう。
猫好きとして、これは付いていくしかありません。
そのまま後を追っていくと、神社の奥へ案内されました。

そして、たどり着いた先には「さすり猫」がありました。
猫ちゃんに案内されて猫にまつわる場所へ。
こんなことってあるんですね。
「もーちゃん、案内してくれてありがとう!」
後から分かったのですが、このハチワレ猫ちゃんは「もーちゃん」という名前の女の子でした。

もーちゃんに案内された先にあった「さすり猫」

もーちゃんが案内してくれた先にあったのが「さすり猫」です。
この周辺には合格祈願などの絵馬がたくさん奉納されています。
王子神社は、試験や資格などの「合格祈願」で知られているので、受験生やその家族の願いがたくさん込められている場所なんですね。

私もせっかくなので、さすり猫をなでてみました。
猫が大好きな私としては、こんなところまで猫に導いてもらえるとは思っていませんでした。
この日の王子神社で一番印象に残った出来事のひとつです。

王子神社で出会えた6匹の猫ちゃん

王子神社の魅力は、やはりここ。
実際に暮らしている猫ちゃんたちです。
今回、私が出会えた猫ちゃんたちを紹介します。
猫ちゃんの頭数や暮らしている場所は今後変わる可能性もありますが、訪問時には6匹の猫ちゃんに会うことができました。
白猫の「しろちゃん」
まず紹介したいのが、白猫の「しろちゃん」です。
しろちゃんは、この日、神社の方と一緒にお散歩をしていました。
実は耳が聞こえない猫ちゃんだそうで、普段は外へ出ると迷ってしまうため、いつも自由に外を歩いているわけではないそうです。
でもこの日はお散歩。
蒸し暑い日だったのですが、神社の方と一緒に歩いている姿がとても可愛かったです。
しかも、いろいろな人に近づいて挨拶してくれます。

茶トラの「うにちゃん」
こちらは茶トラの「うにちゃん」
この日は社務所前のお守りを置いている場所で、気持ちよさそうに寝ていました。
右手で顔を隠して寝ている姿が何とも可愛い。
触ってみたい気持ちはありましたが、気持ちよく寝ているので、この日は写真だけ。
猫ちゃんが気持ちよさそうに寝ている姿を眺めているだけでも癒されます。

ハチワレ猫の「もーちゃん」
続いては、私を案内してくれた「もーちゃん」。
この子は本当に印象に残っています。
足元まで来て、鳴きながら前を歩いていくんです。
私が止まると振り返る。
まるで神社の中を案内してくれているみたいでした。
そして実際に、さすり猫のところまで連れて行ってくれました。
王子神社を訪れたら、ぜひ猫ちゃんたちの行動もゆっくり観察してみてください。

黒猫の「クロちゃん」
こちらは黒猫の「クロちゃん」
最初はずっとそっぽを向いていたのですが、私たちが近づくと振り返ってくれました。
そして、背中をそっと触ってみると、喉をゴロゴロ。
触らせてくれる猫ちゃんもいて、猫好きとしては本当に嬉しい時間でした。
ただ、猫ちゃんのほうから近づいてきたときでも、嫌がる様子があれば無理に触らないことが大切ですね。

白キジトラの「つみれちゃん」
境内を歩いていると、ずっとウロウロしている猫ちゃんがいました。
白キジトラの「つみれちゃん」です。
ほかの猫ちゃんが寝ている中、この子はずっと散歩。落ち着いているというより、かなりたくましい感じ。
神社の中をパトロールしているようにも見えました。

白キジの「おこげくん」
こちらは白キジの「おこげくん」。
この子もお守りの上で寝ていた猫ちゃんです。
少し小柄で、スリムな体つき。
そして、この子がまた可愛い。
この日は起きていたので、少しだけなでさせてもらいました。
するとゴロゴロと喉を鳴らしてくれました。
こういう瞬間があると、猫好きとしてはたまりません。

帰り際には「しろちゃん」と「おこげくん」が一緒にお散歩
帰る時間になり、最後にもう一度境内を見ていると、しろちゃんがお散歩しています。
すると、その近くにおこげくんも。
しろちゃんに寄り添うように一緒に歩いている姿が、とても可愛かったです。
まるで一緒にパトロールしているようにも見えます。
「しろちゃんのお散歩をサポートしてるのかな?」
そんなことを想像しながら、しばらく眺めてしまいました。
神社の中で、それぞれが自由気ままに過ごしている猫ちゃんたち。
この光景こそ、王子神社の魅力なんだと思います。

王子神社の猫ちゃんたちは「そっと見守る」のが一番
猫好きとして、王子神社を訪れる方に一番伝えたいのがこれです。
ここは猫カフェではありません。
猫ちゃんたちは、神社で生活している子たちです。
寝ていたら無理に起こさない。
追いかけない。
大きな声を出して驚かせない。
抱っこしたくなっても、猫ちゃんが嫌がるなら触らない。
写真を撮るときも、猫ちゃんのペースを優先する。
猫ちゃんのほうから近づいてきてくれたときは、様子を見ながらそっと接する。
「会えたらラッキー」
「今日はこの子に会えた」
そんなくらいの気持ちで訪れるのが一番だと思います。
猫好きだからこそ、そこに暮らしている猫ちゃんたちの生活を邪魔しないことが大切ですね。

王子神社は猫モチーフの御朱印も楽しみ
王子神社で、もうひとつ楽しみにしていたのが御朱印です。
猫神さんらしく、猫をモチーフにした御朱印があります。

しかも月替わり。
私が今回いただいたのは7月の御朱印です。
月によってデザインが変わるので、御朱印を集めている方なら「次はどんな猫かな?」と楽しみになりますね。
訪問した日付も入れていただけたので、後から見返したときにも「この日に王子神社へ行ったな」と思い出せます。以前には3月の御朱印もいただいているので、季節ごとに参拝してみるのも面白そうです。

御朱印のデザインや受付時間などは変更される場合があるため、参拝前に公式情報を確認するのがおすすめです。
猫神さんなのに「猫を捨てないで」というお願いも
境内には、猫を捨てないよう呼びかける案内もありました。
これは猫好きとして、ぜひ多くの人に知ってほしいことです。
「猫神さんだから、猫を置いていってもいい」
もちろん、そんなことではありません。
猫は生き物です。
一度飼い始めたなら、最後まで責任を持って大切に育てる。
王子神社のように猫ちゃんたちを大切に見守っている場所だからこそ、なおさらこのお願いは守らなければいけないと思います。

今回はトラちゃんを連れてきませんでした
ここで今回の訪問について、もう一度書いておきたいと思います。
我が家では、愛猫トラちゃんと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
そのため今回も「王子神社へトラちゃんを連れて行こうかな」と考えました。
でも、王子神社にはたくさんの猫ちゃんがいます。
トラちゃんも猫です。
知らない猫ちゃんたちがいる場所へ連れて行けば、どんな反応をするか分かりません。
トラちゃんが驚くかもしれない。
神社の猫ちゃんが警戒するかもしれない。
場合によっては猫同士でトラブルになってしまう可能性もあります。
そこで今回は、トラちゃんを無理に連れて行かないことにしました。
私だけが王子神社を参拝して、その間トラちゃんは車でお留守番。
「猫神社なんだからトラちゃんも一緒に!」
という気持ちもありましたが、今回はそれよりも、そこで暮らしている猫ちゃんたちとトラちゃんの安全を優先しました。
猫好きだからこそ、こういう判断も大切だと思っています。
王子神社の動画
王子神社の猫ちゃん達を動画で楽しめます。
※飼い主のYouTubeチャンネルより。
徳島の猫神社をもう一つ訪れてみました
王子神社だけでなく、徳島には「猫神さん」と呼ばれるお松大権現もあります。
こちらはトラちゃんと入口で写真を撮り、その後は車で休んでもらいながら境内を見て回りました。
トラちゃんと行った徳島の猫旅
王子神社のようにトラちゃんが同行していない記事と、トラちゃんと実際に訪れた記事の両方をまとめています。
猫と神社・お寺の記事をまとめて見る
四国の猫旅も見てみる
王子神社 基本情報
| 項目 | 詳細 |
| 施設名 | 王子神社(通称:猫神社) |
| 所在地 | 〒770-8070 徳島県徳島市八万町向寺山(文化の森総合公園内) ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 電話番号 | 088-668-6915 |
| 参拝時間 | 24時間(社務所は9:00〜17:00頃) |
| 定休日 | なし |
| 駐車場 | あり(文化の森総合公園の無料駐車場を利用) |
| ペット同伴 | ペットと一緒に参拝できます。(マナーとルールを厳守) |
| 滞在時間の目安 | お参りするだけなら約15〜30分ほどです。 猫好きが行くと境内の猫ちゃん達を見て回るので1時間はかかります! 猫ちゃんが沢山居るので短時間で帰るのはもったいないです! |
| 公式サイト | 王子神社公式HP |
王子神社 アクセス

猫好きな方が全国から訪れると言われる猫神社の「王子神社」場所は徳島県徳島市の「文化の森総合公園」にあり、駐車場も「文化の森総合公園」に駐車できます。
王子神社は文化の森総合公園内の北の方にあり、図書館の建物のとなりにあり緑豊かな中に階段があるので意外とわかりやすいです。
【車でのアクセス】 徳島インターチェンジから国道11号・55号経由で約20分。徳島文化の森総合公園内の駐車場を利用できます。
【公共交通機関でのアクセス】 JR徳島駅から「文化の森」行きのバスに乗車し、終点「文化の森」下車、徒歩約5分。 JR牟岐線「文化の森駅」から徒歩約35分(タクシー利用が便利です)。
王子神社 よくある質問 Q&A
Q:猫には必ず会えますか?
A:自由奔放な猫たちなので、天候や時間帯によりますが、社務所付近や本殿で見かけることが多いです。暑い日はエアコンの効いた本殿の中にいることもあります。
Q:駐車場はありますか?
A:徳島県文化の森総合公園の無料駐車場(約800台)を利用できます。神社は公園の北側、図書館の隣に位置しています。
Q:ペットと一緒に参拝できますか?
A:はい、境内はペット同伴OKです。ただし、排泄物の持ち帰りやリードの使用など、マナーを厳守して参拝しましょう。
まとめ|徳島の王子神社は猫好きにはたまらない「猫神さん」でした
徳島市の王子神社は、「猫神さん」と呼ばれているだけあって、猫好きには本当に楽しい神社でした。
境内には猫モチーフのものがあり、本殿にはたくさんの招き猫。
そして、何より実際に猫ちゃんたちが暮らしています。
今回の訪問では、しろちゃん、もーちゃん、うにちゃん、クロちゃん、つみれちゃん、おこげくんたちに出会うことができました。
中でも、もーちゃんに境内を案内してもらった出来事は、今でも印象に残っています。
また、しろちゃんとおこげくんが一緒にお散歩している姿も、とても可愛かったです。
そして今回、トラちゃんを連れて行かなかったのも、王子神社に猫ちゃんたちが暮らしているからこその判断でした。トラちゃんと一緒に行ける場所ばかりではありません。
その場所にいる動物や参拝者のことまで考えて、「今回は連れて行かない」という選択をすることも、猫とのお出かけでは大切だと思っています。
王子神社は、猫ちゃんに会えることだけが魅力ではありません。
そこに暮らす猫ちゃんたちと、神社の空気をゆっくり感じること。
猫神さんに願いを込めること。
可愛い猫の御朱印をいただくこと。
そんな楽しみ方ができる神社でした。
徳島へ出かける機会があれば、猫好きの方にはぜひ訪れてみてほしい場所です。
ただし、猫ちゃんたちは神社で暮らしている大切な存在。
会えたらラッキーくらいの気持ちで、優しく見守ってあげてくださいね。
そして王子神社のあとには、文化の森でトラちゃんと少しお散歩。
私たちなりの「猫との徳島旅」を楽しんできました。

シニア猫とのお出かけ前に、トラちゃんが実際に準備していること
トラちゃんとのお出かけでは、行き先を決めるだけでなく、その日の体調や移動中の負担、持っていくものなどを事前に考えるようにしています。
若い頃と同じように動けるとは限らないので、トラちゃんの様子を見ながら無理をしないことを大切にしています。
シニア猫との旅行前に確認しておきたいこと
「猫との旅行は何を準備したらいい?」「移動中の負担を減らすには?」
そんなときに参考になるよう、トラちゃんとのお出かけで実際に気をつけていることをまとめています。
お出かけに持っていくものもチェック
ペットシーツやお手入れ用品、車内で使うものなど、トラちゃんとのお出かけで実際に準備している持ち物もまとめています。


