高知を代表する観光名所「桂浜」
目の前に広がる雄大な太平洋と、海を見つめる坂本龍馬像で知られている、高知旅行では一度は訪れたい場所です。
そんな桂浜へ、今回は愛猫トラちゃんと一緒に行ってきました。
「桂浜って猫を連れて行けるの?」
そんな疑問を持つ方もいると思いますが、桂浜公園は大型犬を除くペットが利用できます。つまり、猫も一緒に楽しめる場所です。
実際にトラちゃんと歩いてみると、広い遊歩道から太平洋を眺めたり、坂本龍馬像の前で記念撮影をしたり、さらには桂浜で開催されていたイベントで高知のご当地キャラクターたちと写真を撮ることまでできました。
そして何より面白かったのが、トラちゃん。
砂浜は頑なに避けるのに、水路を見つけると突然ハンターのような顔になったり、鳩を見つけると追いかけようとしたり……。
18歳のシニア猫とは思えない表情を、たくさん見ることができました。
今回は、そんなトラちゃんと歩いた桂浜の様子を、写真と一緒に紹介します。
ペットと桂浜へ行ってみたい方の参考になるよう、現在の駐車場料金や利用時間、ペット連れで気を付けたいこともあわせてまとめました。
- 【桂浜での重要注意事項】絶対に守ってください。
- 桂浜は猫・ペットと一緒に行ける?実際にトラちゃんと散歩してきました
- トラちゃんと桂浜へ!まずは太平洋を眺めてみました
- 桂浜はスロープが多く、トラちゃんと歩きやすかった
- 桂浜で高知のご当地キャラたちに遭遇!
- 桂浜でペットと過ごすときに気を付けたいこと
- 桂浜公園 基本情報
- 2026年9月から「龍馬に大接近」が開催予定
- トラちゃんと桂浜を歩いて感じたこと
- 桂浜【ペット同伴】安心お出かけQ&A
- トラちゃんと高知の海・山を巡ってきました
- 高知県の猫旅をもっと見る
- 四国の猫旅をもっと見る
- 桂浜は猫・ペットと一緒に高知の絶景を楽しめる場所でした
- シニア猫とお出かけする前に読んでおきたい準備ガイド
- トラちゃんとのお出かけは、無理をしないことが一番
【桂浜での重要注意事項】絶対に守ってください。
*桂浜での重要注意事項*
桂浜の海岸付近は波の変化が激しく、突然の高波による水難事故を防ぐため遊泳禁止となっております。
過去には実際に残念な事故が起きていますので波打ち際には絶対に近寄らないでください。
夜は特に危険なため夜の桂浜訪問はイベント時以外はご遠慮ください。
桂浜は猫・ペットと一緒に行ける?実際にトラちゃんと散歩してきました
結論から言うと、桂浜公園は猫を含むペットと一緒に利用できます。
桂浜公園の公式案内では、大型犬を連れての入場は遠慮するよう案内されていますが、それ以外のペットは利用可能です。
我が家のトラちゃんも、今回は一緒に桂浜へ。
観光地なので人が多い場所もありましたが、桂浜はかなり広く、混雑しているところを避けながらトラちゃんのペースで歩くことができました。
トラちゃんはもともと車でのお出かけに慣れている猫ですが、それでも知らない場所に行くと最初は周りをじっくり確認します。
この日も、急いで歩くことはありません。
少し歩いては立ち止まり、周囲を見渡して、また少し歩く。
そんなトラちゃんらしい「超マイペース散歩」です。

トラちゃんと桂浜へ!まずは太平洋を眺めてみました
桂浜といえば、やっぱりこの景色です。
弓を描くように広がる海岸と松林、その向こうにはどこまでも続く太平洋。
高知市も桂浜を高知を代表する景勝地として紹介していて、坂本龍馬像とともに桂浜の象徴的な景観になっています。
実際にその場所に立ってみると、やっぱりスケールが違います。
トラちゃんと一緒に海を眺めながら歩いていると、普段の散歩とはまったく違う雰囲気です。
「今日はずいぶん遠くまで来たね」
そんな気持ちになりながら、トラちゃんの姿を写真に残しました。

桂浜は「月の名所」としても知られています。
以前、トラちゃんと中秋の名月のイベントで夜の桂浜へ行ったこともありますが、海に映る月明かりは昼間とはまったく違う幻想的な雰囲気でした。
今回は昼間の散歩でしたが、太平洋の開放感を感じるにはやっぱり昼の桂浜も最高です。
坂本龍馬像とトラちゃんで記念撮影
桂浜に来たら、ここは外せません。
坂本龍馬像です。
高知の桂浜を代表するシンボルで、和服姿に懐手、ブーツ姿の龍馬が太平洋の彼方を見つめています。
像の高さは5.3m、台座を含めた総高は13.5m。近くで見るとかなりの迫力です。
久しぶりに坂本龍馬像までやってきたトラちゃん。
周囲には観光客の方がたくさんいたので、邪魔にならないように抱っこして記念撮影です。

ペット連れの観光客の方も見かけましたが、この日も猫を連れているのはトラちゃんだけ。
やっぱり珍しかったのでしょうか。
トラちゃんに気付いて声を掛けてくださる方もいて、たくさん可愛がってもらいました。
猫好きの方って、遠くからでも猫に気付きますよね。
トラちゃんを見つけてもらえると、飼い主としてもちょっとうれしいです。
桂浜の海岸をトラちゃんと散歩!砂浜は苦手みたいです
龍馬像を見たあとは、桂浜の海岸沿いを散歩しました。
この日はちょうど気候も良く、歩くにはとても気持ちのいい日。
トラちゃんもゆっくりと歩き始めました。
ところが……。
砂浜には下りません。

完全室内育ちのトラちゃん。
肉球が柔らかいからなのか、砂の感触がどうも苦手なようです。
砂浜を避けながら、コンクリートの遊歩道を器用に歩いていきます。
「絶対に砂浜には行きません!」とでも言っているような顔。
これはこれで、トラちゃんらしくて面白い。
遊歩道の先にはきれいな太平洋が広がっていて、その景色を眺めながらトラちゃんのペースでのんびり歩きました。
桂浜でトラちゃんの野生の本能が復活!
今回の桂浜散歩で、飼い主として一番面白かったのがここです。
普段は完全室内でのんびり暮らしているトラちゃんですが、桂浜では突然「猫の本能」が顔を出しました。
水路を見つけたトラちゃんがハンターの顔に
遊歩道沿いを歩いていると、トラちゃんが何かを発見。
どうやら水路が気になるようです。

気が付けば、水路の中へ。
狭くて身を隠せそうな場所を見ると入りたくなる。
やっぱり猫ですね。
完全室内猫として育ったトラちゃんですが、こういうところを見ると、猫の本能というものはちゃんと残っているんだなと思います。

そして、この顔。
服を着ていなかったら、完全に野良猫に見えそうです。
何かを狙っているようなキリッとした表情。
家ではなかなか見られない顔なので、こういう瞬間に出会えるのも猫とのお出かけの楽しみです。
鳩を見つけたら狩猟本能まで発揮!
水路から出てきたトラちゃん。
今度は何かを追いかけています。

犯人は鳩。
姿勢を低くして、そろり、そろりと近づいていきます。
もちろんリードがあるので鳩に飛びつくことはできません。
そもそも18歳のトラちゃんが、桂浜の鳩のスピードについていけるわけもありません。
それでも、本人はいたって真剣。
そして、ようやく近づいたと思った瞬間……
鳩はあっさり飛んでいってしまいました。
「……あれ?」
という感じでポカーンとするトラちゃん。
飼い主としては思わず笑ってしまいました。
でも、こういう刺激も普段の家の中ではなかなかありません。
シニア猫になっても、こうして外で新しいものに興味を持つ姿を見ることができたのは、今回のお出かけでうれしかったことの一つです。
桂浜はスロープが多く、トラちゃんと歩きやすかった
トラちゃんと実際に歩いてみて、個人的に良いと思ったのが遊歩道の歩きやすさでした。
桂浜公園は車椅子でも利用できるよう整備されていて、坂本龍馬像や桂浜、周辺施設へ向かうルートにはスロープが設けられています。
ペットカートなどを利用する場合にも移動しやすい環境です。

トラちゃんも、階段よりスロープの方がやっぱり楽そう。
最近は昔ほど走り回らなくなり、少し歩いては休むというペースですが、こうして無理をせず一緒に散歩できました。
飼い主の私も、トラちゃんと歩くときは昔よりペースが遅くなりました。
でも、それでいいんですよね。
一緒にゆっくり歩くことそのものが、楽しい時間です。
※桂浜は駐車場から坂本龍馬像・桂浜・水族館へと車イスでも行けるようにスロープが整備されています。なので、車イス・ベビーカー・ペットカートでも桂浜を散策できますので安心して桂浜を楽しめます。
桂浜で高知のご当地キャラたちに遭遇!
この日は桂浜でイベントが開催されていて、高知のご当地キャラクターたちも登場していました。
まさか桂浜でトラちゃんとご当地キャラの写真を撮ることになるとは思っていなかったので、これはかなり嬉しいサプライズ。
イベントで出会ったキャラクターの中から、今回は3体を紹介します。
坂本龍馬をモチーフにした「りょうまくん」

高知と桂浜といえば、やっぱり坂本龍馬。
「りょうまくん」は、坂本龍馬をモチーフにした高知市の公式キャラクターです。
トラちゃんと並ぶと、何とも不思議な組み合わせ。
でも、こうして写真を撮っていると楽しくなります。
写真撮影にも協力していただき、本当にありがとうございました。
高知県のイメージキャラクター「くろしおくん」

こちらは「くろしおくん」。
高知県沖を流れる黒潮の波をイメージした、高知県のイメージキャラクターです。
太平洋を目の前にしている桂浜で見ると、まさにぴったりのキャラクター。
ニコニコした表情がとてもかわいかったです。
南国市PRキャラクター「シャモ番長」

そして、インパクトが強かったのが「シャモ番長」
リーゼントが特徴的な南国市のPRキャラクターです。
トラちゃんと並ぶと、見た目のギャップがすごい。
旅先では、こういう予想していなかった出会いがあるから面白いですね。
桂浜でペットと過ごすときに気を付けたいこと
桂浜はペットと一緒に楽しめる場所ですが、海辺ならではの注意は必要です。
特に気を付けたいのが海。
桂浜の海岸付近は波の変化が激しく、急激に水深が深くなる場所もあるため、公式にも波打ち際には近づかないよう注意されています。また、遊泳も禁止されています。
トラちゃんとの散歩でも、海を眺めることはあっても、波打ち際へは近づけませんでした。
猫はちょっとした物音や動きで突然走り出す可能性があります。
そのため、桂浜に限らず猫を外へ連れて行くときには、リードやハーネス、キャリーなどを利用して脱走対策をしておくことが大切です。また、観光客の多い場所では、他の方の迷惑にならないように、必要に応じて抱っこやキャリーに切り替えると安心です。
桂浜公園 基本情報
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 桂浜 |
| 住所 | 高知県高知市浦戸6 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 電話番号 | 088-841-4140 |
| 駐車場利用時間 | 8:30~18:00(※18時以降22時まで無料開放、22時施錠) |
| 入場料 | 無料 |
| 桂浜公園への入園 | 24時間可能ですが夜の入場はお控えください。 |
| 定休日 | なし |
| レストラン・お土産物店 | 営業時間についてはWEBサイトをご覧ください。 |
| ペット同伴について | 【桂浜はペット同伴OKです】(※ただし大型犬はNG) ※ショップエリアについて 建物内はペット不可ですが、外のテラス席はリードがあれば休憩OKでした。 |
| 公式サイト | 桂浜公園公式サイト ※桂浜では色々なイベントが開催されていますので事前に調べて行くとさらに桂浜が楽しめます。 |
桂浜 駐車場・料金について
駐車場営業時間: 午前8時30分から午後6時
※上記時間にご入庫頂く際は、駐車場料金をお支払い頂きます。
| 1台 1日 1回につき | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 車種 | 大型車 (バス等) | 普通車 軽自動車 | タクシー | 二輪車 | 自転車 |
| 料金 | 1,500円 | 500円 | 160円 | 200円 | 無料 |
※午後6時から午後10時までは無料開放していますが午後10時以降は施錠されますのでご注意ください。
※掲載している情報は訪問時点のものです。最新情報は公式情報をご確認ください。
桂浜へのアクセス
【車でお越しの場合】
- 高知ICから車で約30分
- 高知龍馬空港から車で約30分
- カーナビ入力:高知県高知市浦戸6(桂浜公園駐車場)
【バスでお越しの場合】
- JR高知駅から「とさでん交通バス」桂浜行きで約35分
- 「MY遊バス(観光周遊バス)」も利用可能です
桂浜公園は入園無料!公園自体は24時間利用できます
桂浜公園は入園料がかかりません。
また、公式FAQでは公園自体は24時間利用できると案内されています。
ただし、駐車場や商業施設などはそれぞれ営業時間が異なります。
さらに桂浜は海辺のため、私はペット連れで訪れるなら明るく穏やかな時間帯に、無理のない範囲で楽しむのがおすすめだと思います。
特に夏場は、砂浜や舗装された場所が熱くなることもあるので、猫や犬の足元と体調を見ながら散策したいですね。
2026年9月から「龍馬に大接近」が開催予定
桂浜では季節ごとにいろいろなイベントが開催されています。
現在の最新情報では、2026年9月12日(土)から11月23日(月・祝)まで「龍馬に大接近2026(秋)」が開催予定です。
坂本龍馬像の横に約13mの特設展望台が設置され、龍馬と同じ目線から太平洋を眺められるイベントです。
開催時間は平日9:00~17:00、土日祝8:00~17:00、入場料は200円です。雨天や強風時は中止になる場合があります。
こうしたイベントに合わせて桂浜へ行くのも面白そうですね。
ただし、イベントの開催状況や施設の営業時間は変更になる場合があるので、訪問前には桂浜公園の公式情報を確認するのがおすすめです。
トラちゃんと桂浜を歩いて感じたこと
今回、トラちゃんと桂浜を歩いてみて一番感じたのは、「やっぱり一緒に来てよかった」ということでした。
昔のトラちゃんなら、もっと走り回っていたかもしれません。
今は18歳。
少し歩いては止まり、周りを見渡し、また少し歩く。
そんなスローな散歩です。
でも、そんなトラちゃんの歩調に合わせて私もゆっくり歩くと、普段なら見過ごしていたような景色までゆっくり見ることができます。
海を眺めたり、水路をのぞき込んだり、鳩を追いかけたり。
その一つひとつがトラちゃんにとっては小さな冒険なのかもしれません。
年齢を重ねて「ずいぶん歳を取ったなぁ」と感じることもあります。
それでも、こうして一緒に外へ出て、新しい景色を見て、風を感じる時間はやっぱり大切です。
猫とのお出かけは、たくさんの観光地を制覇することが目的ではありません。
一緒に出かけて、同じ景色を見る。
それだけでも、十分に思い出になります。
桂浜【ペット同伴】安心お出かけQ&A
Q1. 桂浜公園はペットと一緒に散歩できますか?
A. はい、お散歩できます!(※ただし大型犬はNG) 桂浜公園はペット同伴での入場が可能で、坂本龍馬像周辺や海岸沿いの遊歩道などを一緒にお散歩できます。ただし、公園の規定により「大型犬を連れての入場は一律ご遠慮ください」となっているため、中・小型犬や猫ちゃんなどのペットが対象となります。もちろん、リードの着用やキャリーの利用、フンの持ち帰りは必須マナーです。
Q2. 砂浜(ビーチ)にペットを入れても大丈夫ですか?
A. 入場できますが、足元と波には十分注意が必要です。 砂浜への立ち入り自体は制限されていません。ただ、桂浜の砂浜はジャリ混じりで、夏の晴れた日は非常に熱くなります。また、桂浜は昔から「一見静かに見えても突然大きな波が打ち寄せる」ことで有名な、大変潮の流れが速い海です。絶対にペットを波打ち際に近づけないよう、リードを短く持って散歩させてください。
Q3. 「桂浜水族館」はペットを連れて入館できますか?
A. 「ペット大歓迎」を掲げる非常にフレンドリーな水族館です! 全国的にも珍しく、館内もリード着用(またはキャリー・抱っこ)のまま、一緒に入館できます。 トドやカピバラ、ペンギンなどの生き物たちをすぐ近くで見られるため、ペットも興味津々で楽しめるスポットです。ただし、混雑時は安全のために抱っこをお願いされる場合があるほか、他の生き物を怖がらせたり、激しく吠えてしまったりした場合は一時退館となることもあるので、様子を見ながら楽しみましょう。
Q4. 商業施設「海のテラス」でペットと一緒に食事はできますか?
A. テラス席はもちろん、店内で一緒に過ごせるカフェもあります! 2023年にオープンした「海のテラス」には、屋外のフードコートエリアやテラス席が充実しており、テイクアウトした高知グルメをペットと一緒に楽しめます。 さらに、エリア内にある「Sea breeze Cafe Bellmare(ベルマーレ)」のように、店内にペット同伴で入れるありがたいカフェもあるため、夏の暑い時期や雨の日でも、お互いに無理なく休憩することができます。
Q5. 龍王岬(海津見神社)へはペット連れでも行けますか?
A. 行けますが、階段や狭い道が多いため「抱っこ」や「キャリー」が安全です。 桂浜の端にある龍王岬の展望台や海津見(わたつみ)神社からは素晴らしい絶景が拝めますが、道中は急な石段や、すれ違うのがやっとの狭い通路が続きます。歩き慣れていないペットだと足を踏み外す危険があるため、コンパクトなキャリーバッグに入れるか、しっかり抱っこして上るのがおすすめです。
トラちゃんと高知の海・山を巡ってきました
桂浜は高知の海を楽しむ場所ですが、高知には山側にもトラちゃんと訪れた場所があります。
山の絶景なら四国カルストへ
▶ 四国カルスト天狗高原へトラちゃんと行ってきた!高原ドライブと絶景
高知城もトラちゃんと歩いてきました
足摺岬まで足を延ばしてみました
高知県の猫旅をもっと見る
四国の猫旅をもっと見る
桂浜は猫・ペットと一緒に高知の絶景を楽しめる場所でした
高知を代表する観光名所、桂浜。
坂本龍馬像や太平洋の絶景はもちろんですが、実際にトラちゃんと訪れてみると、思っていた以上にペットとの時間を楽しめる場所でした。
遊歩道をゆっくり歩けたこと。
人の少ない場所でトラちゃんのペースで散歩できたこと。
そして何より、水路や鳩を見つけたトラちゃんが突然「猫」に戻る瞬間が面白かったです。
桂浜公園は大型犬を除くペットが利用できますが、海辺なので安全第一。
猫の場合は脱走防止対策をしっかり行い、必要なら抱っこやキャリーも使いながら、無理のない範囲で楽しむのがいいと思います。
トラちゃんと一緒に見る桂浜の太平洋は、いつも見る景色とは少し違って見えました。
「今度はどこへ行こうか?」
そんなことを考えながら、桂浜をあとにしました。

シニア猫とお出かけする前に読んでおきたい準備ガイド
トラちゃんとのお出かけでは、楽しむことだけでなく、猫の体調や移動中の負担、必要な持ち物などを事前に考えて準備することを大切にしています。
特にシニア猫との旅行やお出かけでは、若い猫とは違った準備や配慮が必要になることもあります。
これから愛猫との旅行やお出かけを考えている方に向けて、トラちゃんとの実際のお出かけで準備していることをまとめました。
お出かけ前に確認しておきたいこと
「何を準備しておけばいい?」「移動中の負担を減らすには?」など、シニア猫とのお出かけ前に確認しておきたいポイントをまとめています。
旅行に持っていくものを確認する
ペットシーツやお手入れ用品、移動中に使うものなど、トラちゃんとのお出かけで実際に準備している持ち物をまとめています。
トラちゃんとのお出かけは、無理をしないことが一番
トラちゃんは18歳のシニア猫です。
だからこそ、お出かけするときは「今日はここまで」と決めることを大切にしています。
歩きたくなければ抱っこ。
疲れたら休憩。
暑ければ無理をしない。
人が増えてきたら少し離れる。
猫に合わせて予定を変えるくらいで、ちょうどいいと思っています。
今回の桂浜でも、トラちゃんが楽しそうにしているかを見ながら、ゆっくり散歩しました。
これからも無理のない範囲で、トラちゃんと一緒にいろいろな景色を見に行きたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






