四国カルスト・天狗高原へ、愛猫トラちゃんと今年も行ってきました。
夏になると平地では30℃を超える日が当たり前になってきましたが、我が家には毎年楽しみにしている夏の恒例行事があります。
それが、四国の避暑地「四国カルスト・天狗高原」へのドライブです。
標高の高い天狗高原まで登っていくと、車の窓から入ってくる空気がだんだん涼しくなってきます。
今回は9月上旬にトラちゃんと出かけました。
下界では34℃ほどあったのに、天狗高原に着いてみると気温は26℃。
風も気持ちよく、暑さを忘れてしまうほどでした。
ただ、実際に行ってみると「涼しいからペット連れにぴったり」というだけではありません。
9月になると高原はすでに秋の気配があり、風が強く吹く場所ではトラちゃんが寒そうにする場面もありました。
今回は、トラちゃんと実際に四国カルスト天狗高原をドライブして、景色を楽しみ、姫鶴平でお弁当を食べてきた様子を写真とともに紹介します。
猫や犬などのペットと一緒に四国カルストへ行こうと考えている方の参考になるよう、私たちが実際に感じた注意点や、持って行ってよかったものもまとめました。
※本記事は実際に「四国カルスト天狗高原」を訪れて撮影・体験した内容をもとに作成しています。
- 四国カルスト・天狗高原ってどんなところ?
- 四国カルスト天狗高原 基本情報
- 猫・ペットと四国カルストへ行く前に気を付けたいこと
- 四国カルスト天狗高原へ!トラちゃんと山道ドライブ
- 天狗高原に到着!標高の高さを実感しました
- 姫鶴平へ移動してお弁当ランチ
- 放牧されている牛も四国カルストの楽しみ
- 四国カルストは、やっぱり絶景でした
- 四国カルスト天狗高原へのアクセス|我が家が走っているルート
- トラちゃんと行って分かった、持って行ってよかったもの
- 四国カルスト天狗高原へ猫・ペットと行くときに感じたこと
- 星ふるヴィレッジTENGUの現在の情報
- 四国カルスト天狗高原へ行って、トラちゃんが一番楽しんだもの
- 四国カルスト天狗高原【ペット同伴】Q&A
- 四国カルストの秋もトラちゃんと見てきました
- 高知県の猫旅をもっと見る
- 四国の猫旅をもっと見る
- まとめ|トラちゃんと行く四国カルスト天狗高原は夏の避暑ドライブにぴったり
- シニア猫とお出かけする前に読んでおきたい準備ガイド
四国カルスト・天狗高原ってどんなところ?

四国カルストは、高知県と愛媛県の県境付近に広がるカルスト台地です。
白い石灰岩が草原に点在し、放牧された牛がのんびり過ごす風景も四国カルストならでは。
車で山の尾根を走りながら、遠くの山々や広い空を眺められるので、ドライブそのものが楽しみになる場所です。
高知県側にあるのが天狗高原で、周辺には展望スポットや遊歩道があります。
我が家は何度かトラちゃんを連れて来ていますが、夏になると「今年もそろそろ天狗高原へ行こうか」と思うくらい、トラちゃんとの夏の恒例スポットになっています。
四国カルスト天狗高原 基本情報
| 項目 | 詳細情報 |
| 施設・スポット名 | 四国カルスト・天狗高原(星降るヴィレッジTENGU周辺) |
| 住所 | 高知県高岡郡津野町芳生野乙4921-22(星降るヴィレッジTENGU) ➤ Googleマップで場所を確認 |
| 電話番号 | 0889-62-3188(星降るヴィレッジTENGU) |
| 入場料 / 通行料 | 無料 |
| ペット同伴 | 屋外エリアは同伴可能(リード・ハーネス必須、マナー厳守) |
| 駐車場 | あり(無料・複数箇所に分散して設置あり) |
| トイレ | あり(星降るヴィレッジTENGUや各駐車場周辺) |
| おすすめシーズン | 5月〜10月(冬季は積雪・凍結注意) |
| 公式サイト | 星降るヴィレッジTENGU周辺 |
猫・ペットと四国カルストへ行く前に気を付けたいこと
猫とのお出かけでは、まず「その場所がペット向きか」だけではなく、その日の気温や天候、移動時間、猫自身の体調を考えることが大切だと思っています。
天狗高原は夏でも涼しい場所ですが、だからこそ「夏だから暑さ対策だけで大丈夫」と考えない方がいいと、今回あらためて感じました。
トラちゃんと行った日は、下界では34℃くらいあったのに、天狗高原では26℃。
しかも風が吹くと、人間でも少し肌寒く感じるくらいでした。
トラちゃんは途中から寒そうにしていたので、持って行ったタオルケットや洋服が本当に役に立ちました。
猫は人間と同じように気温を感じるとは限らないので、ペットの様子を見ながら、歩かせる時間を短くしたり、スリングで抱っこしたり、車に戻って休ませたりするのが安心です。

四国カルスト天狗高原へ!トラちゃんと山道ドライブ
それでは、トラちゃんと一緒に出発です。
四国カルストへ向かう道は、山道が長く続きます。
トラちゃんは車でのお出かけに慣れているので、今回も涼しい車内でゆっくりドライブ。
山を登っていくにつれて、少しずつ空気が変わっていくのが分かります。
山道はカーブも多いので、ペット連れの場合は急がず、カーブの手前でしっかり減速。
トラちゃんの様子を見ながら、無理のないペースで向かいました。

実際に走っているのは高知県側の公団幹線林道
トラちゃんと行くとき、我が家が利用しているのが高知県側の「公団幹線林道」です。
国道197号線から入るこの道は、公式の道路状況でも「197号線から2車線の広い道」で、天狗高原へ来る一番広い道と案内されています。
私自身、トラちゃんを連れて何度か走っていますが、狭い山道を延々走るより、こちらのルートの方が運転しやすく感じています。
ただし、山の道路なので「絶対に安全」とは言えません。
天候や工事によって状況が変わることもあるので、出発前に道路情報を確認するようにしています。

山道ではトラちゃんの車酔いにも気を付けています
山道を走る以上、猫の車酔いも気になります。
トラちゃんの場合は車に慣れているので比較的落ち着いていますが、カーブが続く場所ではできるだけゆっくり走るようにしています。
長距離を一気に走るのではなく、休める場所があれば一度止まって様子を見る。
これはトラちゃんとのドライブで、いつも気を付けていることです。
天狗高原に到着!標高の高さを実感しました
ようやく天狗高原に到着です。
この日の気温はなんと26℃。
下界は34℃くらいだったので、気温差は約8℃もありました。
車から降りた瞬間に感じる風が気持ちよくて、「やっぱり今年も来てよかった」と思いました。
暑い夏の日にこれだけ気温が違うと、本当に別世界です。

9月に入ると、もう秋の気配
今回訪れたのは9月上旬。
下界ではまだ夏真っ盛りという感覚なのに、天狗高原では周りの草木に秋の気配がありました。
「もうこんなに季節が進んでいるの?」と思うくらいです。
風がなければそこまで寒く感じませんでしたが、風が吹くとかなり涼しい。
人間にはちょうどいいのですが、トラちゃんには少し寒かったようです。
トラちゃんにはちょっと寒かった!高原では防寒対策も

天狗高原の見晴台へ向かうと、さらに風が強くなってきました。
山の上から吹いてくる風がとても気持ちよくて、私は「涼しいな」と思っていたのですが、しばらくするとトラちゃんが少し震え始めました。
そこで、持ってきたタオルケットで包んであげることに。
洋服も持参していたので、必要に応じて使いました。
夏の避暑地なのに防寒対策?と思うかもしれませんが、実際に行ってみると納得です。
特に9月以降や、曇りの日、風の強い日は、人間が感じる以上にペットが寒く感じることもあります。
天狗高原へペットと行くなら、暑さ対策だけでなく、タオルやブランケットなど「寒かったときに使えるもの」を1枚用意しておくと安心だと思います。
すすきの中で遊ぶトラちゃん
天狗高原は、すっかり秋の雰囲気。
あちこちにすすきが出ていて、「もう秋なんだな」と感じます。
そしてトラちゃんにとっては、すすきがちょうど猫じゃらし。
自分からすすきを探しに行くわけではないのですが、目の前に持っていくと大興奮。
抱っこされたまま、すごい顔をして遊び始めました。
シニア猫とは思えないくらいの表情です。
こういう瞬間を見ると、トラちゃんが元気に一緒にお出かけしてくれることが本当にうれしくなります。

天狗高原の遊歩道を少し歩いてみました
天狗高原周辺には遊歩道があります。
今回もトラちゃんは、胴輪とリードを使い、比較的安全な場所では少し歩かせました。
ただ、どこでも自由に歩かせるというわけではありません。
人が多い場所や足元が気になる場所では、スリングに入れて抱っこ。

特に見晴台へ向かう道は、場所によっては道幅が狭く、人同士でも譲り合いながら歩くようなところがあります。トラちゃんも無理に歩かせず、必要なときはスリングに切り替えました。
ペットとのお出かけは「たくさん歩かせる」ことより、その子が気持ちよく過ごせることを優先したいですね。

姫鶴平へ移動してお弁当ランチ
天狗高原を楽しんだ後は、姫鶴平へ向かいました。
我が家はトラちゃんとのお出かけでは、お弁当とトラちゃんのご飯を持参することが多いです。
今回も涼しい高原の中でお昼ご飯。

外で食べるお弁当は、それだけでちょっと特別に感じます。
この日は9月に入ったばかりだったので、真夏のピークと比べると人も少なめ。
キャンプをしている方や、同じように景色を眺めながら食事をしている方がいましたが、のんびり過ごせました。

昔、トラちゃんがまだ若かった頃には、ここでキャンプやバーベキューをしていたこともあります。
周りでキャンプをしている人を見ると、「またトラちゃんとキャンプしたいな」と懐かしい気持ちになりました。
姫鶴平から眺める景色も最高でした
この日は天気にも恵まれて、姫鶴平からの景色も本当にきれいでした。
風が気持ちよく、トラちゃんも落ち着いた様子。
こうしてお弁当を食べながら景色を眺めていると、「避暑地に来たな」と実感します。

放牧されている牛も四国カルストの楽しみ
四国カルストを走っていると、放牧されている牛を見ることがあります。
草原の中で大きな牛がのんびり草を食べていて、これも四国カルストらしい風景です。
トラちゃんも車の中から眺めています。
ペット連れの場合、私は牛のいる放牧エリアを歩かせることはおすすめしません。
牛との距離や柵、車の通行などを考えると、トラちゃんの場合は車内から景色として楽しむくらいがちょうどいいと思っています。
放牧エリアには動物がいる場所ならではの注意もあります。
トラちゃんを連れて行くときは、「近くで写真を撮る」より「安全に眺める」ことを優先しています。

四国カルストは、やっぱり絶景でした
四国カルストの魅力は、やっぱりこの景色です。
山の尾根を走る道、広い草原、白い石灰岩、青い空。
天気が良い日は、車を走らせているだけでも「ここまで来てよかった」と思える風景が続きます。
トラちゃんと一緒に訪れるようになってから何度か来ていますが、そのたびに天気や季節によって少し違った景色を見ることができます。

トラちゃんと天空で記念撮影
そして毎年恒例になっているのが、トラちゃんの記念撮影。
今回は天気にも恵まれて、青空と山並みをバックに、とても気持ちのいい写真が撮れました。
四国カルストに来たら、やっぱりこの景色をバックにトラちゃんの写真を残したくなります。
ただし、高原は風が強い場所もあるので、撮影するときは猫を安全に確保できる状態で行うようにしています。
写真を撮ることより、トラちゃんの安全が最優先です。

四国カルスト天狗高原へのアクセス|我が家が走っているルート
我が家は、高知県側から国道197号線を経由して公団幹線林道へ入り、天狗高原を目指しています。
現在、星ふるヴィレッジTENGU公式サイトでも、197号線からの幹線林道は2車線の広い道で、天狗高原へ来る一番広い道と案内されています。
一方、県道48号線の旧道については「細い山道」で、カーナビに案内されて狭い道に苦労する人が多いという注意も公式サイトに掲載されています。
ペット連れで山道を走る場合は、最短距離だけではなく、どんな道を走るのかを確認しておくことが大切だと思います。
また、現在の道路情報は変わる可能性があるため、出発前の確認は必須です。
実際の道の様子は動画でも紹介しています
文章だけでは山道の雰囲気が分かりにくいので、実際に走った様子を動画にしています。
トラちゃんと一緒に車で走っているので、ペット連れで天狗高原へ行くときのイメージ作りにもなると思います。
※飼い主が公開している「YouTube動画」です。
※飼い主が公開している「YouTube動画」です。
トラちゃんと行って分かった、持って行ってよかったもの
今回のドライブで特に役立ったのが、スリングバッグ・タオルケット・飲み水でした。
高原では、風が吹いたときに想像以上に涼しく感じます。
トラちゃんが寒そうにしたときはタオルケットで包み、そのままスリングで抱っこしました。
また、ペット用の飲み水も多めに持って行って正解でした。
天狗高原だけでなく、そこへ向かう途中でも使えるので、車でペットと山へ行くときは余裕を持って準備しています。
キャリーバッグ、リード、ペットシート、タオルなども、普段のお出かけと同じように用意しました。四国カルストだから特別な持ち物が必要というより、「いつもの猫旅セット+高原の寒さに備えるもの」という感じです。
四国カルスト天狗高原へ猫・ペットと行くときに感じたこと
実際にトラちゃんと行ってみて、一番感じたのは「涼しさ」と「天候の変化」です。
夏の暑さから逃れられるのは本当に気持ちいいのですが、山の上なので風や天候によって体感温度が大きく変わります。特に9月上旬の今回は、トラちゃんが寒そうにするほどでした。
また、ペットを連れて行くなら、放牧されている牛に近づきすぎないこと、混雑時には抱っこやキャリーを使うこと、無理に長時間歩かせないことなど、安全第一で楽しむことが大切だと思います。
トラちゃんの場合は、歩けるところでは歩かせ、少し不安を感じる場所や人がいる場所ではスリングへ。
その時の様子を見ながら動くようにしています。
星ふるヴィレッジTENGUの現在の情報
天狗高原の拠点となる施設が「星ふるヴィレッジTENGU」です。
現在の公式サイトでは、宿泊施設のほか、レストラン、天文台、プラネタリウム、展望デッキ、売店などが案内されています。
レストランは11:00~14:30、ラストオーダー14:00で、宿泊者以外も利用できます。定休日は火曜日・水曜日です。
施設の電話番号は0889-62-3188です。
ただ、トラちゃんとのお出かけでは、基本的に屋外で過ごすことを中心に考えています。
館内を利用する場合は、ペット同伴条件を事前に確認してから訪れるのがおすすめです。
四国カルスト天狗高原へ行って、トラちゃんが一番楽しんだもの
今回のドライブで、トラちゃんが一番楽しそうだったのは……やっぱり、すすきでした。
絶景を見ているときも気持ちよさそうでしたが、すすきを猫じゃらしのようにすると、シニア猫とは思えないくらいの勢いで遊び始めます。
こういう姿を見ると、連れて来てよかったなと思います。
車に乗って、高原まで来て、風を感じて、景色を見て、ご飯を食べて。
人間からすると何気ない一日ですが、トラちゃんと一緒に過ごす時間そのものが、我が家にとっては大切な思い出です。
四国カルスト天狗高原【ペット同伴】Q&A
Q1. ペットと一緒に散策できるエリアはありますか?
A1. 屋外の遊歩道や展望スポット、カルストの大部分はペットと一緒に散策が可能です。
天狗高原周辺のカレンフェルト(白い石灰岩)が広がる景色を眺めながらのドライブや、広々とした屋外スペースでのんびりと大自然を楽しむことができます。ただし、放牧されている牛を刺激しないよう、必ずリードを着用するか、キャリーやカートを利用してください。
Q2. 猫連れやシニアのペットでも安心して歩ける場所はありますか?
A2. 「天狗高原セラピーロード」がおすすめです。
天狗高原から続く森林セラピーロードは、地面にヒノキのウッドチップが敷き詰められており、ふかふかとしていて足腰に優しい遊歩道です。木陰も多く涼しいため、直射日光が苦手な猫ちゃんや、足への負担を減らしたいシニア犬・シニア猫ののんびりとしたお散歩にぴったりです。
Q3. 現地でペットと一緒に食事や休憩ができる場所はありますか?
A3. 拠点となる「星ふるヴィレッジTENGU」などの施設内(屋内)は、ペットの同伴ができません。
建物内やレストラン、テラス席の一部などを含め、ペット連れでの入館は不可となっています。そのため、食事や休憩は屋外のベンチを利用するか、車内での休憩、あるいは事前にテイクアウトを用意してピクニック感覚で楽しむのがスムーズです。
Q4. 天狗高原へ登るルートで、ペット連れにおすすめの道はありますか?
A4. 高知県側から登る場合、比較的道幅が広く整備されている「公団幹線林道」を経由するルートが一番安全で安心です。
四国カルストへ向かう山道の中には、車1台が通るのがやっとの狭い酷道(こくどう)も多く存在します。カーブが連続する狭い道は、運転の手間だけでなくペットの車酔いの原因にもなります。「公団幹線林道」であれば初心者でも走りやすく、揺れを抑えたスムーズなドライブができるため、ペットへの負担を最小限に抑えられます。
Q5. 夏場に出かける際の注意点はありますか?
A5. 標高が高く涼しい反面、「日差し」と「急な気候の変化」に注意が必要です。
下界に比べて気温はマイナス5度から6度ほど低いため避暑地として最適ですが、遮るもののない高原地帯は直射日光が非常に強くなります。特にアスファルトの上を歩かせる際は肉球の火傷に注意し、こまめな水分補給を心がけてください。また、山の天気は変わりやすいため、急な雨や冷え込みに備えてペット用のバスタオルや防寒着を1枚持っておくと安心です。
四国カルストの秋もトラちゃんと見てきました
9月下旬、秋の天狗高原へリベンジ
9月上旬は濃霧だったため、9月下旬にもう一度トラちゃんと訪れました。
▶ 四国カルスト天狗高原の秋をトラちゃんと満喫!すすきと夕陽を見てきました
高知の静かな自然なら白龍湖へ
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まとめ|トラちゃんと行く四国カルスト天狗高原は夏の避暑ドライブにぴったり

今年もトラちゃんと四国カルスト天狗高原へ行ってきました。
下界では34℃近くあったのに、到着すると26℃。
高原を吹き抜ける風が気持ちよく、毎年ここへ来たくなる理由が分かります。
今回は天狗高原を散策して、すすきで遊ぶトラちゃんの写真を撮り、姫鶴平で一緒にお弁当を食べ、放牧されている牛を車の中から眺めました。
そして、最後に気付いたのは、夏の避暑地でも防寒対策が必要だったこと。
人間にとってちょうどいい涼しさでも、トラちゃんには寒いことがありました。
だからこそ、スリングやタオルケット、飲み水などを準備しておいて本当によかったと思います。
四国カルスト天狗高原は、絶景を見るだけでなく、車で走っている時間も楽しく、ペットと一緒にゆったり過ごせるのが魅力です。
トラちゃんと一緒に行く我が家にとって、ここは夏の恒例ドライブ。
今年もいい思い出を作ることができました。
シニア猫とお出かけする前に読んでおきたい準備ガイド
トラちゃんとのお出かけでは、楽しむことだけでなく、猫の体調や移動中の負担、必要な持ち物などを事前に考えて準備することを大切にしています。
特にシニア猫との旅行やお出かけでは、若い猫とは違った準備や配慮が必要になることもあります。
これから愛猫との旅行やお出かけを考えている方に向けて、トラちゃんとの実際のお出かけで準備していることをまとめました。
お出かけ前に確認しておきたいこと
「何を準備しておけばいい?」「移動中の負担を減らすには?」など、シニア猫とのお出かけ前に確認しておきたいポイントをまとめています。
旅行に持っていくものを確認する
ペットシーツやお手入れ用品、移動中に使うものなど、トラちゃんとのお出かけで実際に準備している持ち物をまとめています。






