香川県観音寺市の山頂に鎮座する「高屋神社」通称「天空の鳥居」として知られるこの場所は、鳥居越しに瀬戸内海と街並みを一望できる、四国屈指の絶景パワースポットです。今回はシニア猫・トラちゃんと一緒に、あえて「徒歩」で山頂を目指しました。想像以上にハードな道のりでしたが、その先に待っていたのは言葉を失うほどの絶景!
今回は実際に猫と一緒に登って参拝してきました。
この記事では愛猫トラちゃんと(ペット)と一緒に訪れた体験をもとに、アクセス・駐車場・注意点・口コミまで徹底解説します。
これから訪れる方が迷わず楽しめる完全ガイド記事です。
※本記事は実際に現地を訪れて撮影・体験した内容をもとに作成しています。
- 天空の鳥居(高屋神社本宮)の場所とアクセス
- 駐車場から山頂までの所要時間と難易度
- 猫・ペット同伴は可能?
- 実際に登って分かった注意点
- おすすめの時間帯とベストシーズン
※本記事は実際に現地を訪れて撮影・体験した内容をもとに作成しています。
- 高屋神社「天空の鳥居」とは?一生に一度は見たい香川の絶景
- 基本情報(観光ガイドブロック)
- 猫(ペット)同伴について
- 行く前に知っておきたい注意点
- 【実録】駐車場から徒歩で登山!天空の鳥居への険しい道のり
- 登山時間はどのくらい?初心者やペット連れには意外とハード!
- 愛猫トラちゃんと山頂へ!天空の鳥居で味わう最高の達成感
- 「天空の景色」は格別でした!
- 猫・ペット同伴で行ってみた体験談
- 「天空の鳥居」曜日別 ペットとの行き方
- 行く前に知っておくべき注意点
- まとめ|天空の鳥居は猫(ペット)連れ旅行にもおすすめの絶景スポット
- 情報について
- 天空の鳥居の基本情報とアクセス・駐車場ガイド
- 他にも行きたい!トラちゃんおすすめの四国ペット旅
- シニア猫と旅行する前に必ず読む準備ガイド
高屋神社「天空の鳥居」とは?一生に一度は見たい香川の絶景

天空の鳥居は、山の頂上に鎮座する神社の本宮に建てられた鳥居です。
標高404mという高所にあることから「天空の鳥居」と呼ばれています。
なぜそんなに有名なのかと言うと、標高404メートルの稲積山(いなづみやま)の頂上に【高屋神社本宮】があり、神社側から鳥居を見るとそこには観音寺市街地と美しい瀬戸内海が一望できる、四国を代表する絶景スポットです。
標高404mにある絶景神社
この場所は古くから信仰の地として知られ、山全体が神域。
鳥居の向こうに広がる瀬戸内海の景色は、訪れた人の多くが「人生で一度は見たい」と語るほどの絶景です。
「天空の鳥居」と呼ばれる理由
・空に浮かんでいるような景色
・海と町を見下ろす圧倒的な高さ
・写真映えする鳥居の構図
これらの理由から、全国屈指の絶景スポットとして人気を集めています。
高屋神社(本宮)の見どころ
- 天空の鳥居: 2018年に「四国八十八景」にも選出されました。まるで空に浮いているかのような鳥居と、眼下に広がる瀬戸内海の多島美は圧巻です。
- おすすめの時間帯: 日中の青い海はもちろん、夕刻には茜色に染まる幻想的な風景が楽しめます。
- 270段の石段: 麓の下宮から徒歩で登るルートには、270段の急な石段があります。登り切った先にある絶景は、苦労して歩いた分だけ感動もひとしおです。
基本情報(観光ガイドブロック)
| 場所 | 香川県観音寺市高屋町 (Googleマップ) |
| 駐車場 | 山頂駐車場あり(台数制限あり) ※週末・繁忙期は通行規制あり |
| 所要時間 | ・駐車場から徒歩:約5〜10分 ・下宮から登山:約50〜60分 |
| 登山難易度 | ★★★☆☆(ややキツめ) ※舗装されていない山道あり |
| トイレ | 山頂に簡易トイレあり |
| 入場料 | 無料 |
猫(ペット)同伴について
結論:ペット同行は可能です。
ただし山道は急な坂・岩場・段差があるため、以下の準備が必須です。
ペット同行のポイント
・リード必須
・夏は熱中症対策
・水を必ず持参
・滑りにくい肉球保護対策推奨
実際に猫と登りましたが、安全対策をすれば問題なく参拝できます。
今回のトラちゃんの装備
トラちゃん(猫ペット)を連れて山道を「看板に書いてあった約30分から50分」山道を登るとなると結構大変だと予想しました。
今回は
・飼い主とトラちゃん(猫)の水は必須です
・ハンディ扇風機
・トラちゃんのトイレシーツ
・スリングバック
・ペット用リュック
等フル装備で行く事にしました。
行く前に知っておきたい注意点
天空の鳥居は絶景ですが、軽い登山レベルです。
訪れる前に必ずチェックしてください。
①夏はかなり暑い
日陰が少なく、夏は非常に暑いです。
熱中症対策必須。
②足場が滑りやすい
雨の日・雨上がりは特に危険。
スニーカー推奨。
③週末は通行規制あり
繁忙期は車で山頂まで行けない日があります。
④自販機は無い
飲み物は必ず事前購入。
ベスト時間・ベストシーズン おすすめの時間帯
朝 or 夕方がベスト
理由:
・人が少ない
・写真が撮りやすい
・夏でも暑さが少ない
特に夕暮れは絶景です。
【実録】駐車場から徒歩で登山!天空の鳥居への険しい道のり
今回、トラちゃん(ペット)を連れて「徒歩」で天空の鳥居まで、登りました!
なぜペットのトラちゃん(猫)を連れて徒歩で登ったかと言うと、この日は「土曜日に行ったのですがシャトルバスにペットが乗れない」と言う事で、歩いて登ってでもトラちゃんと一緒にこの絶景を見たかったからです。
どんな思いで辛い山道を登って頂上に到着した時の達成感は半端なく、目の前に広がる絶景がすべての疲れを吹き飛ばしてくれます!
「高屋神社・天空の鳥居へ歩いて登った人だけが味わえる感動だと思います。」
徒歩で登る際は下宮駐車場(無料)を利用

今回は「天空の鳥居まで徒歩で登ります」まず駐車場についてですが、「天空の鳥居まで徒歩で行く際に利用できるのが下宮駐車場(無料)になります。」
※【下宮駐車場の位置(Googleマップ)】
駐車場は広々で自動販売機、トイレもありました。
*貴重品は絶対に車の置かないようにしましょう。徒歩で上がる場合は数時間も戻って来ないので貴重品は持って行きましょう。
登山時間はどのくらい?初心者やペット連れには意外とハード!

駐車場から「天空の鳥居」までの徒歩での所要時間ですが、「約30分から50分」と看板には書いてありますが、これは登山になれている方々ならこの時間で一般人の所要時間はおよそ「1時間から1時間30分」と思ってください。
ペットを連れて徒歩で登るなら覚悟を決める

私たちが今回選んだのが、「天空の鳥居へ徒歩で行く」と言う事ですが。。。
まず感想からお教えしますが、まさかこんなにって感じではっきり言って「ガチ登山」でした。
登山時間30分~50分。(この時は看板の時間で登れると思ってた私)
ま、いつもウォーキングや散歩してるので歩くの平気と自信満々、トラちゃんも運動の為歩くよ!と張り切って登り始めました。
さすがにトラちゃんは30分も歩くことはしないし、休憩しながら木陰で涼んだりしながらのんびりと登ります。ペット・飼い主の体力を考えこまめな休憩・水分補給を大切に。
途中までは急な坂道でもコンクリート道でしたが、途中からガチの山道になります。
登山ガチ勢に遭遇して知った驚愕の事実
しばらくすると、ガチの格好をした登山グループ数名に遭遇しました。
それも、登山のイメージ通りの「杖と丈夫な靴とリュック」を持ったまさにガチ勢!
登山グループの方達が下山してきたので、すれ違う時に「こんにちわ~」と、あいさつを交わした時に登山グループの方が「あ!猫ちゃん!」とトラちゃんに気付いてくれてトラちゃん可愛がってくれて、その際にお話を伺いました。
お話を聞くと、「天空の鳥居まで登るの!?」と。
おそらく「軽装で猫連れてた」ので、面白半分に登って来ただけだと思われたようで、私は「天空の鳥居まで行く予定です。」と言うと、登山グループの方が「今のこの山道の状況は序の口だよ。まだまだ険しくなってくるので絶対に無理せずに!」とアドバイスをいただき「鳥居の手前には急な長い階段があるから頑張って登ると凄い景色が見えますよ。ワンちゃんは見た事あるけど、猫ちゃん連れてこの道を登ってる人始めて見た!」と和気あいあいと話が出来て、いい休憩にもなり登り始めようかとした時に「あ!後1時間くらいはかかると思うから頑張ってね!」と登山勢に言われました!
え??下には30分から50分って・・・実は駐車場にあった看板の所要時間は「登山慣れしている人なら30分から50分」と言う事のようです。
中盤の難所:急勾配の坂道と未舗装の山道
【天空の鳥居】を目指してトラちゃんと頑張って歩きますが・・・どんどん足元は悪くなり坂道もキツくなってきました。
トラちゃんを歩かす事をやめ、リュックに入れ飼い主も歩きやすい体制になる様に安全に考慮しながらちょっとずつ登って行きます。
トラちゃんが散歩したくなるとリュックから出してあげて安全な場所で散歩したり♪
もちろん、トラちゃんの胴輪・リードや水、食事、携帯型扇風機なども持参してましたが、人間の方が心れそうなくらい道のりが険しい!

写真の左から登ってきて、右の坂道を登って行く。これが永遠と続くんじゃないのか?と思うほど、坂登ってもまた坂。。。これの繰り返しでジグザグの山道を登ります。
高低差もなかなかあり足元も悪いのでケガの無いようにゆっくりと登りましょう。
ペットも人間もこまめな休憩は忘れずに!

ジグザグの山道を過ぎると「もう少しで到着かな?」と思ったら今度、山を登る真っすぐの道。
更に道が険しくなり、「トラちゃんを飼い主二人が交互で抱っこしたり面倒見ながら登ります」
険しい道のりで心折れそうになりましたが、途中からトラちゃんにも絶景見せてあげたい!と気合と根性で登りました!
今度は別の登山者の方にお会いして「頑張って登って行くと最後に階段が出てきますよ!」と声をかけていただき「階段が見えるとゴールは近くです」と、希望のお言葉!
駐車場から登り始めて約1時間ちょっと・・・ついに見えていきました、【階段】が、登る前にトラちゃんちょっと休憩しよう
最後の心臓破り:ゴール直前に現れる石段の迫力

トラちゃんも最後の階段の目の前にやってきました!
トラちゃんも安全な所は歩いたから頑張って登ってきました!
ここへ来るだけでも相当疲れたのに、最後に待ち受けるこの急な階段を登るのか!
これが結構急な階段で体力を奪われますので休憩しながら一段一段ゆっくりと登りましょう。
ゴールはもうすぐそこです!
愛猫トラちゃんと山頂へ!天空の鳥居で味わう最高の達成感
瀬戸内海を一望できる展望
歩いて歩いて歩いて、ついに天空の鳥居に到着!
さ~~トラちゃん振り返ってみよう!!!
鳥居の前に立つと、視界いっぱいに広がる瀬戸内海。
島々と街並みが織りなす景色は、まさに圧巻です。

そして、ついに「天空の鳥居に歩いて登ってトラちゃん到着!」
トラちゃんもよく頑張ってのぼり、風も気持ち良くて最高です!
トラちゃんやったぜ!天空の鳥居制覇だ!
写真撮影のおすすめ場所
人気の撮影ポイントは鳥居の正面!石段の中央から撮影すると、空へ続くような写真が撮れます。

まさか、天空の鳥居に猫が~!?
周りの人達もびっくりしてましたが、トラちゃんをかわいがってもらって周りの皆さんが笑顔になってくれてうれしかったです。
ベストな訪問時間
おすすめは次の2つ。
・早朝 → 人が少なく神秘的
・夕方 → 瀬戸内海の夕焼けが絶景
昼は混雑しやすいため注意が必要です。
高屋神社の歴史と由緒

「天空の鳥居」の所にあるのが「高屋神社」で、こちらで参拝をしましょう!
高屋神社は、平安時代の延喜式神名帳(927年編纂)に記されている「延喜式内社(えんぎしきないしゃ)」の一つで、古くから格式高い神社として崇敬されてきました。
祭神:
爾々杵命(ににぎのみこと):天孫降臨の主役であり、農業の神。
咲夜比女命(さくやひめのみこと):美と安産の神。
保食神(うけもちのかみ):食物の神。
創建と変遷:
もともとは稲積山の頂上にありましたが、1600年代初期(江戸時代)に山腹へ、さらに1700年代半ばには山麓(下宮付近)へと遷座した時期がありました。しかし、地元の人々の熱意により、1831年(天保2年)に再び現在の山頂へと再建されました。
「天空の鳥居」と信仰
本宮の正面に立つ石造りの鳥居は、観音寺市内と瀬戸内海を一望できる場所にあります。
- 稲積大明神としての信仰: 古来より「稲積山」という名の通り、農業・五穀豊穣の神として厚く信仰されてきました。この高い場所から見下ろすことで、里の田畑を見守っているとされています。
- 石段の由来: 本宮へ続く270段の急な石段は、江戸時代の再建時に地元の人々が一つひとつ石を運び上げて築いたものです。その険しさから、参拝自体が修行や祈りの一部となっていました。
「天空の景色」は格別でした!

階段の一番上から見た景色になります。見えるのは「観音寺市と瀬戸内海」天空の鳥居からの眺めは絶景で歩いて登ってきて疲れてこの風景が迎えてくれると感動する景色で、疲れも一瞬で吹き飛びますね。

天空の鳥居でしばらく休憩して、気持ちいい風にも当たって息を整えてそろそろ帰りますか!
登ってきた道、歩いて下りないといけないよ!頑張ろう!
奥方とトラちゃんの哀愁が・・・

トラちゃんにもこの景色を見せれて飼い主は大満足です!
トラちゃんも沢山歩いて大満足の「高屋神社・天空の鳥居」でした。
※本記事は実際に現地を訪れて撮影・体験した内容をもとに作成しています。
猫・ペット同伴で行ってみた体験談
ペット同伴は可能?
結論:可能です。
ただしリード着用が必須になります。
実際に行って感じた注意点
山頂は日陰が少く、夏はかなり暑くなります。
ペット連れの場合は必ず対策を行いましょう。
・水分補給を多めに準備
・キャリーやカートが安心
・地面の温度に注意
夏・冬の注意事項
夏:熱中症リスクが高い
冬:風が強く体感温度が低い
春・秋が最もおすすめです。
ペット連れで参拝する際のマナーと注意点
【天空の鳥居・高屋神社」】周辺でのペットのマナーについて
- ペットには「リード必須」多くの方が居られますのでリードは必須でお願いいたします。
- 神社の本殿や施設へは絶対に入らないように気を付けてください。
- 境内ではペットがトイレをしないようにお気を付けください。厳禁です。
- 大型連休の時などは多変混み合います【天空の鳥居では抱っこ】がおススメです。
ペットを連れて天空の鳥居まで行く際の注意点
トラちゃんの今回の装備

今回のトラちゃんの装備についてです。
・胴輪・リード」は必須
・スリングバック
・ペット用リュック
を持って行きました。
飼い主の足元が良ければスリングバックでもいいですが、山道で足元も悪く飼い主自体の点灯の危険性がありそうだったので「ペット用リュック」を持ってて良かったです。
足元が悪く歩きずらい所は「ペット用リュックにトラちゃんを入れ」安全な場所になるとトラちゃんが歩く。
この繰り返しで安全に山道を歩く事が出来ました。
今回は片道約1時間半の山道登山になってしまいましたがトラちゃんと一緒に安全に登りきる事ができました。
※飼い主の装備については、しっかりとした靴で行く事を強くおススメします。服装も長袖・長ズボンがあススメです。半袖でも上に一枚長いシャツなどを羽織るイメージ。
持ち物について

トラちゃんの持ち物ですが
・たっぷりの水
・カリカリご飯
・パウチごはん
・トイレシーツ
・マナーウエア
を持って行きました。
- 水は水分補給の為と何かあった時に洗ったりできるようにと思い500mlの水を2本持参しました。
- ご飯類・途中でお腹が空くと可愛そうなのでいつものカリカリご飯とパウチごはん。パウチごはんは水分も補給できるのでおススメです。
- トイレシーツは山登りの最中にトイレになった際に使用します。処理用の袋も持参してます。
- マナーウエアは人が多かったりリュックの移動時間が長いならと思って持っていきました。
飼い主も十分な水と飲み物・タオル等を持参して行きました。水分補給は重要なので重たくても多めに水や飲み物を持参するようにしましょう。
「天空の鳥居」曜日別 ペットとの行き方
「天空の鳥居」へ、ペットとの行き方ですが、平日なら車で「天空の鳥居・高屋神社」まで行けます。
土曜日・日曜日・祝日は車で「天空の鳥居」へは行く事ができませんのでシャトルバスでの移動になりますが、このシャトルバスに「ペット同伴が出来ませんのでご注意ください。」
※土・日・祝はペットを連れて「天空の鳥居へ行くなら今回の様に徒歩で行くしか方法がありませんのでご注意ください。
ペットと天空の鳥居に行くなら、まとめてみると。
- 平日なら車に乗ってペットと一緒に天空の鳥居へ行けます。
- 土曜日・日曜日・祝日はこの記事の様に徒歩で行くならペットと一緒に天空の鳥居へ行けます。
徒歩で行く際は時期や天候に注意
※夏場に徒歩で行く事は絶対やめた方が良いです。休憩場所や日陰が少ないので暑い時期は非常に危険だと思います。
※天候のチェックをしましょう。雨の日や雨が降りそうな日は徒歩で登る事はやめましょう。気に内の写真のように山道を歩く事になり雨が降ると滑って転倒・滑落の危険があり大変危険です。
※過ごしやすい季節、春3月から6月・秋が10月から12月くらいが徒歩で登るならいいシーズンでペットへの負担も抑えれると思います。
行く前に知っておくべき注意点
渋滞・交通規制
土日祝は非常に混雑します。
朝早くの訪問がおすすめです。
トイレ・売店情報
トイレは麓のみ。
山頂にはありません。
混雑する時間帯
・11時〜15時がピーク
・連休は特に混雑
まとめ|天空の鳥居は猫(ペット)連れ旅行にもおすすめの絶景スポット
天空の鳥居は、少し頑張って登った人だけが見られる特別な景色が待っています。
猫と一緒に訪れた今回の旅は、忘れられない思い出になりました。
最後にポイントをまとめます。
・山頂からの絶景は四国トップクラス
・軽登山レベルなので準備は必須
・ペット同行も可能
・朝夕の訪問がおすすめ
・瀬戸内海の大パノラマ
・写真映え抜群
・ペット同伴OK
天空の鳥居は「絶景・神秘・達成感」を同時に味わえる特別な場所です。
四国旅行ならぜひ訪れてほしいスポットです。
※本記事は実際に現地を訪れて撮影・体験した内容をもとに作成しています。
※掲載している情報は訪問時点のものです。最新情報は公式情報をご確認ください。
このスポットはこんな人におすすめ
・絶景スポットが好きな人
・四国旅行を計画している人
・神社巡りが好きな人
・猫・ペットと旅行したい人
・軽い登山を楽しみたい人
口コミ情報
★★★★★(5.0)人生で一度は見るべき絶景! > 「夕方に訪れましたが、鳥居越しに見える瀬戸内海と沈みゆく夕日の美しさは言葉を失うほどでした。平日だったので車で本宮の近くまで行けましたが、道幅が狭いので運転に不慣れな方は要注意。でも、登りきった後のあの景色は苦労して行く価値が絶対にあります!」(30代・女性)
★★★★☆(4.0)徒歩で登るのはかなり本格的な登山です > 「下宮から徒歩で本宮を目指しましたが、かなりの急坂と石段で、スニーカーで行って大正解でした。途中でバテそうになりましたが、山頂からの眺めは達成感も相まって最高でした!次回は近くの島に行って、猫たちにも会いに行きたいです。」(20代・男性)
★★★★★(5.0)シャトルバス利用がスムーズでした > 「日曜日に訪れたためマイカー規制があり、有明グラウンドからシャトルバスを利用しました。運行もスムーズで、自分で運転する恐怖もないので安心。帰りに近くの港からフェリーに乗って猫島(佐柳島)に寄りましたが、絶景と猫の両方に癒やされる最高の旅行になりました!」(40代・ファミリー)
Q&A情報
Q1:天空の鳥居(高屋神社・本宮)にはいつでも自由に入れますか? A1: はい、参拝自体は24時間可能ですが、外灯がほとんどないため、安全を考慮して日中から日没直後の明るい時間帯の訪問をおすすめします。また、土日祝はマイカー規制が実施されるため、事前にシャトルバスの運行スケジュールを確認しておきましょう。
Q2:車で行く場合、運転が難しいと聞きましたが本当ですか? A2: 平日は本宮の手前の駐車場まで車で行くことができますが、山頂に向かう林道は道幅が非常に狭く、車のすれ違いが困難な場所が多くあります。運転に自信がない方や、土日祝に訪れる場合は、麓からのシャトルバスやタクシーの利用を強くおすすめします。
Q3:近くに猫と触れ合えるスポット(猫島)はありますか? A3: 高屋神社がある観音寺市から車で約25分の「多度津港(たどつこう)」からフェリーに乗ると、ジャンプする猫(飛び猫)で有名な「佐柳島(さなぎしま)」へ行くことができます。日帰りで十分往復できるため、天空の鳥居観光と合わせた「猫旅」にぴったりのスポットです。
情報について
※2026年時点の現地訪問・調査をもとに作成しています。
参拝時間・行事・設備等は変更される可能性があります。
訪問前は最新情報をご確認ください。
➤ 観音寺市観光協会 公式サイト
当ブログでは実際にペットと訪問した体験をもとに、ペット連れ旅行・お出かけ情報を発信しています。
▶ 運営者プロフィールはこちら
天空の鳥居の基本情報とアクセス・駐車場ガイド
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 高屋神社 本宮(天空の鳥居) |
| 所在地 | 香川県観音寺市高屋町2800 (Googleマップ) |
| 参拝料 | 無料 |
| 駐車場 | 下宮駐車場(無料)※【下宮駐車場の位置(Googleマップ)】 ※土日祝は本宮への車両通行禁止 |
| ペット同伴 | 可(リード必須・排泄物の持ち帰り等マナー遵守) |
| シャトルバスについて | 週末・大型連休中はシャトルバスのみの移動になります。 「シャトルバスへはペットは乗れません」 詳しくはコチラの公式サイトでご確認ください。 ※高屋神社(天空の鳥居)へのシャトルバスの運行について |
| 公式サイト | 観音寺市観光協会 施設ページ |
アクセス
天空の鳥居(高屋神社 本宮)へのアクセスは、曜日や交通手段によって異なります。
【車(マイカー・レンタカー)を利用する場合(平日の限定ルート)】
- 高松自動車道「さぬき豊中IC」または「大野原IC」から約25分
- ナビを設定する際は「高屋神社 本宮」または不動の滝カントリーパーク方面から山頂へ続く林道を経由します。
- 注意: 離合(すれ違い)が難しい細い山道が続きます。運転の際は十分に対向車に注意し、スピードを落として走行してください。
【下宮(登山起点)へのアクセス】
- 車: さぬき豊中ICから約20分。下宮の駐車場を利用し、そこから徒歩で山頂の本宮を目指します。
- 徒歩(登山): 下宮駐車場から本宮まで片道約1.5km〜2km。所要時間は約40分〜1時間程度ですが、急勾配が続くため歩きやすい靴が必須です。
【土日祝の注意点】
- 土日祝日は本宮(頂上)への一般車両の通行が規制されます。「有明グラウンド」等の臨時駐車場からシャトルバスを利用するか、下宮から徒歩で登る形になります。
【シャトルバスへのペット同乗は不可です】
【シャトルバスを利用する場合(土日祝・特定日のみ)】
- 運行ルート: 「有明グラウンド(無料駐車場あり)」 ⇔ 「高屋神社本宮」
- 料金: 大人(中学生以上)往復1,000円 / 小人(小学生)往復500円
- 注意点: 土日祝は一般車両の乗り入れ規制があるため、山頂へはシャトルバスまたは徒歩のみとなります。
【電車・公共交通機関を利用する場合】
- JR予讃線「観音寺駅」からタクシーを利用
- 観音寺駅から高屋神社本宮まで、タクシーで約20分(片道約3,000円〜4,000円)。道に迷う心配がなく、最も確実で安全な方法です。
他にも行きたい!トラちゃんおすすめの四国ペット旅
・【猫連れ参拝】金刀比羅宮(こんぴらさん)を愛猫と登るコツとマナー
・【徳島】猫の楽園「王子神社」可愛い御朱印と6匹の猫たちに癒やされる
・【高知・国宝 薬師堂】高知・大豊町の豊楽寺へペットと行ける?猫にも出会える静かな山里の癒し
・【香川】萬福寺(三豊市)の藤の花を猫と楽しむ!見頃や駐車場ガイド
シニア猫と旅行する前に必ず読む準備ガイド
・シニア猫お出かけ準備
・シニア猫旅行持ち物







