徳島県を流れる吉野川の中州に広がる「善入寺島(ぜんにゅうじとう)」は夏になると、広大な敷地を約25万本のひまわりが埋め尽くし、まさに「黄色い絨毯」のような絶景が広がります。
観光地としてまだ知られすぎていないため、混雑が少ない穴場絶景スポットなので今回は、愛猫のトラちゃんと一緒に、太陽に向かって咲き誇るひまわり畑を散策してきたのでご紹介します!
※本記事は実際に現地を訪れて撮影・体験した内容をもとに作成しています。
- 四国最大級!圧巻のひまわり絶景
- 混雑回避の穴場スポット
- ペットと一緒に安全ドライブ
- 飼い主必見の暑さ・熱中症対策
- アクセスと注意点が丸分かり
善入寺島のひまわりとは?
【ひまわりが見える場所】は徳島県阿波市にある「善入寺島(ぜんにゅうじとう)」と言う所になり、徳島県を流れる吉野川の中州になります。
この【中州が川の中にある無人の川中島としては日本最大の面積500ヘクタールもある広さ】だそうですが、トラちゃんわかる?500ヘクタールの広さ!
東西6km/南北1.2kmの広さなんだって!ピンとこないね。
- 定番の比較:東京ドーム日本の面積比較で最もよく使われる「東京ドーム(約4.7ヘクタール)」で換算すると、約106個分に相当します。100個を超えると、もはや視界には収まりきらない広さです。
- 東京ディズニーリゾート (TDR): 約2.5倍 ディズニーランドとディズニーシー、さらに駐車場やホテル群を含めたリゾート全体(約200ヘクタール)の約2.5倍の広さです。
- 四国内なら、国営まんのう公園 (香川): 約1.4倍
四国最大級の国営公園(約350ヘクタール)と比較しても、それより大きな規模感です。
善入寺島のひまわりの見頃・開花時期

善入寺島(ぜんにゅうじとう)の「ひまわり」の見頃は7月上旬から8月末までのようです。
トラちゃんは7月初めに行きましたが十分楽しめる量の「ひまわり」です。
7月下旬〜8月上旬、気温や天候で多少前後しますが、7月末が満開率が高いベストタイミングです。
ペットと行くなら涼しい車内からが見るのがおすすめ
「夏の善入寺島のひまわり」をペットと見に行くなら善入寺島をドライブしながら車内から見る事をおすすめします。
車内からでも十分ひまわりを見る事ができますので「真夏にペットと見に行く際には車内から!」がある意味鉄則です。
真夏は非常に高温になります。
善入寺島全入のひまわり畑には「日陰が全くありません!」
なので、夏のひまわりをペットと見に行くなら車の中から見る方が安全でいいですよ。
体調管理を最優先に、無理のない観光を心がけてください。
【重要】ペットも人も暑さ対策は万全に!

今回、トラちゃんは7月上旬に「善入寺島のひまわり」を見に行きましたが、とにかく蒸し暑くてトラちゃんも途中から暑そうにしてました。
トラちゃんはひまわりを見て記念撮影して、涼しい冷房の効いた車にすぐに入らせてました。
この日は曇りでまだ外に出れる状態でしたが、真夏になると「暑さ対策は入念にしてペットを連れて行く事をおすすめします」
「善入寺島のひまわり」がある周辺は日陰が全く無いので、夏に長時間「ひまわり畑を見て回る事は、人もペットにもかなりの負担になると思います」
ペットと記念撮影を行いたいなら「早朝・夕方」の少しでも涼しい時間帯が絶対におすすめです!
帽子、日傘はもちろんの事、凍らせたジュースや飲料水、手持ちの扇風機などなど、とにかく暑さ対策をしっかりしてください。
善入寺島の「ひまわり」をペットと見る際の注意点
善入寺島の「ひまわり」は地域活性化につながるように、吉野川善入寺土地改良区の組合員さん達が育てています。島内計25ヘクタールものヒマワリ畑があちこちにありそれを無料で見れるのは素晴らしい「ひまわり畑」です。
【ペット行く際の注意点】
- ペットと見に行く際は「胴輪・リード」を厳守してください。
- ペットのトイレは必ず処理して持ち帰ってください。
- 絶対に「ひまわりを傷つけないようにお願いいたします。
- 「暑さ対策は万全に」:ひまわり畑周辺には日陰がありませんので暑さ対策、熱中症対策は万全にして「ひまわり」を楽しみましょう。
- 暑い日は「ドライブしながら、ひまわりを見る事をおススメします」車の中からでも十分見えますよ。
- 帽子、日傘はもちろんの事、凍らせたジュースや飲料水、手持ちの扇風機などなど、とにかく暑さ対策をしっかりしてください。
トラちゃんとドライブを楽しみながら目的地へ
この日、気温がそれほど上がらないとの予報だったので、前日に飼い主が仕入れたお出掛けスポット!
徳島県阿波市に何やら「ひまわり」が沢山咲いていると言う情報を入手したので、早朝涼しい時間からトラちゃん(猫)を連れてドライブしながら「ひまわり」を見に行ってみました。
早朝から起こされたトラちゃん、相変わらずいつもの所で快適に寝ながら目的地を目指します!

ちょっと曇ってたのと朝が早かったので車の中は寒いくらいエアコン効いてトラちゃんは快適。
今日はどこ行くんですか?着いたら起こしてください!て感じでトラちゃんは車内で寝ております。
トラちゃんが快適に寝てるので急発進、急停車、急ハンドルは厳禁です。
ペット(我が家は猫)を連れてのドライブやお出かけの楽しみながら「トラちゃんにいろんな景色を見せたあげたい」ので、我が家では愛猫のトラちゃんを連れてお出掛けをするんです!
途中寄り道などしながら~目的地の徳島県阿波市に到着。
善入寺島への入り方
【アクセス方法】
徳島自動車道「土成IC」から約15分
ナビ検索:善入寺島
※公共交通は現実的ではありません。

善入寺島には車で入れるのですが、潜水橋(学島橋、川島潜水橋など)は、このような橋なのでゆっくりと慎重に善入寺島へ向かいます。
橋が狭いので安全運転で行きましょう。

島に入ると、メインの道が一本ありそちらは広くて走りやすい道になっています。
善入寺島の500ヘクタールのうち【25ヘクタールほどが「ひまわり畑」になっている】ようで、島に入ってから車でウロウロしてると「トラちゃん!見て見て!こっちじゃない!向こう向こう!向こう見てトラちゃん!」
目の前には一面に広がる「善入寺島のひまわり」凄いです!
四国最大級の「ひまわりの黄色い絨毯」が凄い!

見渡す限りひまわり!本当に視界の端まで黄色です。
有名観光地の花畑と違い、「人より花が多い」贅沢な空間で、これは現地でしか味わえない感動です。
飼い主もこれほどの量の「ひまわり」見たのは初めてで圧巻です!
島全体で言うとごく一部でこの「ひまわりの量に感動します!」
この日は、ちょっと曇ってたのが残念ですが、ではトラちゃんと一緒に「四国最大級の善入寺島のひまわり」を見て行きましょう!
ペットとのフォトスポットに最高

トラちゃん!こっち向いて!ひまわりが気になって仕方ないトラちゃん。
ひまわりの近くまで行けるのでトラちゃんと記念撮影!

この日は日差しはないですが、まるでサウナのように蒸し暑い日でした。
トラちゃんは暑くて鳴き始めご機嫌が悪くなってきたので快適な車内に戻るくらい、夏の善入寺島は非常に高温になりますので、ペット連れの方は、カートに保冷剤を敷くか、撮影を数分で切り上げるなどの熱中症対策を徹底しましょう。
トラちゃんを涼しい車内に連れて行きクーリング!
さて、次の場所に車を走らせ、島をグルグルドライブをできるので、楽しみながらあちこちの「ひまわり畑」を見て回ります。
ひまわり畑でも人気者のトラちゃん

この時、周りの方に「あれなんだ?猫か?」っとボソボソ、いや飼い主に聞こえてるから!
こういう時は~「はい!猫ですよ!」とこっちから元気よく答えます。
すると、その家族が近寄ってきてくれてトラちゃんの写真を撮ってくれました。
ま~あまり猫連れて出歩いてるのは珍しいと思いますよね。
昔トラちゃんは「あれ?たぬき?」って言われた事ありました。
いや、「たぬき」って!見えなくもないけど。
声かけてくれたご家族と写真撮影して、また別の「ひまわり畑」に移動。
次の場所の「ひまわり」はちょっと小さめですが色がとても綺麗でした。最後はここでトラちゃん撮影会。
ひまわりと麦わら帽子は相性抜群

そう言えば、「ひまわり」には「太陽」と「麦わら帽子」が似合いますよね。
「麦わら帽子」いつも持ち歩いてます!
やっぱり太陽欲しいね。
次は、お天気のいい時に行ってみようかな?
ひまわりと麦わら帽子をかぶるトラちゃん。凄く似合ってカッコいいよ!
ペットと一緒に写真撮ったりできる「善入寺島のひまわり」最高に綺麗でお出掛け場所にはおススメです!
ペットを連れて写真撮ってる方も多かったですが、さすがに猫はトラちゃんだけでした。
ひまわり+青空+吉野川の自然。
人工物がほぼ無いため、写真の完成度が自然と上がります。
夏のお出かけスポットのおすすめです。
善入寺島のひまわり動画
※飼い主が公開している「善入寺島のひまわり動画(YouTube)」です。
施設紹介
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 善入寺島(ぜんにゅうじとう)のひまわり |
| 所在地 | 徳島県阿波市市場町大野島東島 (Googleマップ) |
| 見頃 | 7月上旬 〜 8月下旬ごろ |
| 暑さ対策 | 日陰もなく暑いので【暑さ対策は万全に】 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 専用駐車場は無し(島内の各ひまわり畑周辺・無料) |
| トイレ | なし |
| ペット同伴 | 可(リード必須・フンの持ち帰りなどマナー厳守) |
| 注意点 | 増水時は潜水橋が通行止めになるため、徳島県の道路情報を要確認 |
| 公式サイト | https://www.awanavi.jp/archives/spot/2610 |
駐車場について
ひまわりを車で見に行く時の注意点
- 善入寺島のひまわり畑には定められた「駐車場」はありません。ご注意ください。
- 駐車場と表記はないですが、車を止めてひまわりを楽しめる畑もありますので、通行の妨げになる路上駐車や畑作業をしてる方々のご迷惑にならないようにお願いいたします。
- 見物の人達も多い時がありますので各道で車が通れるように駐車には気を付けましょう。
アクセス
【車でのアクセス】
徳島市内から国道192号線を経由して約50分。徳島自動車道「土成IC」より約15分。
※島へ渡る橋は、増水時に沈む「沈下橋(潜水橋)」のような狭い橋が含まれます。対向車に注意し、安全運転で走行してください。
【公共交通機関】
JR徳島線「学駅」からタクシーで約10分。
徳島・善入寺島のひまわり畑【ペット同伴】よくある質問と回答
Q1. ペットを連れてひまわり畑の中に入っても大丈夫ですか?
A1. 基本的に同伴可能ですが、必ずリードを着用するか、キャリーやカートを利用してください。 善入寺島は観光農園ではなく、地元の農家さんが大切に育てている農地です。ひまわり畑の畝(うね)の中にペットを侵入させたり、排泄をさせたりしないよう、通路からの見学・撮影を徹底してください。
Q2. ペットと一緒に写真を撮る際のおすすめの時間帯は?
A2. ワンちゃんやネコちゃんの体調を最優先にするなら「早朝(6:00〜8:00)」か「夕方(16:00以降)」がベストです。 善入寺島のひまわりが見頃を迎える7月中旬〜8月上旬は、日中の気温が非常に高くなります。島内には日陰を遮る建物や大きな木がほとんどありません。アスファルトや土の熱でペットが熱中症や肉球の火傷を起こすリスクがあるため、涼しい時間帯を狙うのがおすすめです。
- 朝のメリット: ひまわりが東を向いてシャキッと立っており、青空とのコントラストが綺麗に撮れます。
- 夕方のメリット: 夕日に照らされるドラマチックな写真が撮れます。
Q3. ペット連れで行く場合、どんな持ち物が必要ですか?
A3. 暑さ対策グッズと、基本的なマナー袋・お水は必須です。 特に以下のアイテムがあると安心です。
- 多めの飲料水(飲む用+体を冷やす用)
- ペット用日傘や遮光ケープ(カート移動の場合)
- ネッククーラーや保冷剤入りのベスト
- 足拭きシート・タオル(未舗装の通路もあるため、雨上がりなどは足元が汚れることがあります)
- マナー洗浄用のお水(おしっこをしてしまった時のため)
Q4. 駐車場からひまわり畑まではペットと歩けますか?
A4. 歩けますが、移動には十分注意してください。 善入寺島内は広大で、その年によってひまわりが植えられる場所が変わります。車を停めた場所からお目当ての畑まで少し距離がある場合もあります。農耕車や一般の観光客の車も通行するため、ペットと歩く際はしっかりとリードを短く持ち、安全を確保してください。
Q5. 周辺にペットと一緒に休憩できるスポットやカフェはありますか?
A5. 島内には飲食店や休憩所がありません。近隣の「道の駅」などの利用がおすすめです。 善入寺島自体には自販機やトイレ、日陰になる休憩所がほぼありません。そのため、島に入る前や見学後に以下の周辺スポットに立ち寄るプランがスムーズです。
- 道の駅 どなり(阿波市): 車で15分〜20分ほど。屋外の休憩スペースがあります。
- 近隣のペット同伴可能なカフェ: 吉野川市や阿波市、石井町方面にあるテラス席ペット可のカフェを事前にリサーチしておくと、ひまわり観光後のクールダウンに便利です。
まとめ|夏に絶対行きたい四国の穴場絶景
今回、トラちゃんが初めて善入寺島のひまわり畑を見に訪れましたが、想像以上のスケールに驚きました。
トラちゃんも一面に広がるひまわりに興味深々でしたが、7月中旬でちょっと暑さがキツかったのでペットと真夏に見に行く時は「ドライブスルー方式」で善入寺島のひまわりを見て回ると良いかと思いました。
その理由は「善入寺島のひまわりがある所は日陰がほぼ無いです」なので、今回のように夏前に行くなど時期は考えた方が良いかもしれませんね。
ですが、この絶景は是非ペットと一緒に見て欲しい景色です。
有名な花畑と違い観光客が少なく、「ゆっくり景色を楽しめる」ことが最大の魅力です。
暑い日でもドライブスルー的に「善入寺島のひまわりは綺麗に見えます」のでおすすめですよ。
※本記事は実際に現地を訪れて撮影・体験した内容をもとに作成しています。
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