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【足摺岬・白山洞門】愛猫トラちゃんと絶景散歩!急な階段を越えて日本最大級の海蝕洞門へ

【足摺岬・白山洞門】愛猫トラちゃんと絶景散歩!急な階段を越えて日本最大級の海蝕洞門へ

高知県の足摺岬へ、愛猫トラちゃんと一緒に行ってきました。

今回のお目当てのひとつが、足摺岬にある「白山洞門」
海の波によってつくられた大きな洞門で、写真で見るだけでもかなり迫力があります。
せっかく足摺岬まで来たので、今回はトラちゃんと一緒に実際に歩いて、白山洞門を見に行ってみることにしました。

ただ、行ってみて分かったのは……
「思っていたより階段が大変!」ということ(笑)

元気いっぱいに歩くトラちゃんについていくのが大変だったり、帰りにはスリングのお世話になったり。

今回は、そんなトラちゃんとの白山洞門散歩の様子を、写真と一緒に紹介します。
ペットと一緒に足摺岬へお出かけしようと思っている方にも、実際に歩いてみた感想が少しでも参考になればうれしいです。

白山洞門への行き方

トラちゃんと足摺岬の白山洞門へ

足摺岬に来たら、やっぱり海を眺めながらの散歩を楽しみたいですよね。
今回はトラちゃんも一緒なので、いつも以上にのんびりペース。

車を停めて、白山洞門を目指して歩き始めます。
トラちゃんは「どこへ行くの?」という感じで、周りをキョロキョロしながらも元気に歩いていました。

白山洞門への行き方

猫と一緒の旅行では、普段の散歩とは違って、知らない場所を歩くことになります。
そのため、トラちゃんの様子を見ながら、無理をさせないように進みます。
今回も「疲れたら抱っこしよう」と思いながら出発しました。
このときは、まさか帰り道で本当にスリングのお世話になるとは思っていませんでした(笑)

白山洞門ってどんなところ?

白山洞門は、高知県土佐清水市の足摺岬にある海蝕洞門です。
長い年月をかけて波による浸食を受けてできた天然の洞門で、高さは約16m、幅は約17m。
実際に目の前まで行ってみると、その大きさにびっくりします。
写真では何となく大きさを想像していましたが、海岸まで下りて見上げると、やっぱり迫力が違いました。

「ここまで歩いてきてよかったな」と思える景色です。
白山洞門は高知県指定天然記念物にも指定されています。

白山洞門と猫(ペット)

この場所の面白いところは、ただ洞門を見るだけではなく、そこへ向かう道のりも含めて楽しめるところ。
足摺岬らしい海の景色を眺めながら、トラちゃんと一緒に少しずつ進んでいきます。

白山洞門まで歩いてみる!トラちゃんは元気いっぱい

ここから白山洞門を目指して歩いていきます。
最初のうちはトラちゃんも元気いっぱい。

こちらを気にしながらも、どんどん先へ進んでいきます。
「トラちゃん、ちょっと待って~!」
飼い主のほうが追いつくのに必死です(笑)

白山洞門への行き方 急な階段

歩いている途中には、海が見える場所もあります。
足摺岬周辺は海がとてもきれいなので、歩いているだけでも気持ちがいい。
トラちゃんも時々立ち止まって、周りの景色を眺めています。

猫と一緒に旅行すると、目的地へ一直線というわけにはいきません。
気になるところで止まったり、写真を撮ったり。
それもまた、ペットとの旅の楽しいところですね。

白い鳥居のところでちょっと休憩

歩いていると、白い鳥居が見えてきました。
ここまで来ると、「もうすぐかな?」という気持ちになります。
トラちゃんもここで少し休憩。

白山神社と猫

こうして写真を見ると、トラちゃんが小さく見えてかわいいです。
海の青さと白い鳥居、そしてトラちゃん。
足摺岬らしい景色の中で、いい写真が撮れました。
でも……この先もまだまだ歩きます。

まだ階段が続く!トラちゃん待って~!

白い鳥居を過ぎると、階段が続いていきます。
ここが今回の散歩で、飼い主にはなかなか大変だったところ。

トラちゃんは元気なんです。
どんどん先へ進んでいきます。
「トラちゃん待って!!」こっちは結構きついよ~(笑)

白山洞門へと続く階段

猫は身軽なので、こういう場所でも意外と平気。
一方、人間のほうは一段一段、慎重に下りていきます。
ペットと一緒に白山洞門へ行く場合は、この階段のことを考えておいたほうがいいと思います。
特に小型犬やシニアのペット、長時間歩くのが苦手な子の場合は、抱っこできる準備をしておくと安心です。
トラちゃんの場合も、最初は自分で歩いていましたが、帰りにはスリングを使うことになりました。

やっと白山洞門が見えてきた!

階段を下りながら進んでいくと、少しずつ白山洞門が見えてきました。
「おっ!見えてきた!」
ここまで来ると、疲れも少し忘れます。

白山洞門はどこ?

写真で見るよりも、実際の景色のほうがずっと迫力があります。
大きな岩の中にぽっかりと穴が開いていて、その向こうには海と空。
自然の力でこんな形ができるんだから、すごいですよね。
トラちゃんも一緒に、しばらく景色を眺めます。

白山洞門に到着!トラちゃんと絶景を眺める

そして、ついに白山洞門に到着しました!

白山洞門に行った猫

近くまで来ると、白山洞門の大きさがよく分かります。
高さ約16m、幅約17mという数字だけでは、なかなかイメージできませんでしたが、実際に目の前に立つと「大きい!」の一言。

しかも洞門の向こう側には海が見えます。
岩のフレームの中に海と空が入っているようで、とてもきれいです。

白山洞門と猫のトラちゃん(ペット)

この景色は、今回の足摺岬旅行の中でもかなり印象に残りました。
頑張って階段を下りてきた甲斐があります。
そして、もちろんトラちゃんも一緒に記念撮影。

トラちゃんと一緒に、こんな場所まで来られたのが何だか不思議な感じ。
普段とは違う海の音や潮の香りを感じながら、しばらくのんびり過ごしました。

トラちゃんと一緒に絶景を楽しみました

せっかくここまで来たので、少し写真撮影タイム。
洞門をバックにトラちゃんを撮ったり、海を眺めたり。

白山洞門と猫のトラちゃん(ペット)

こういう場所では、猫の写真を撮るだけでも楽しいですね。
ただ、海岸なので撮影するときはトラちゃんが急に走り出したりしないよう、いつも以上に注意しました。

白山洞門と猫のトラちゃん(ペット)

きれいな景色に夢中になってしまいますが、ペット連れの場合は安全第一。
トラちゃんにも無理をさせないように、休憩しながら楽しみました。

帰り道はトラちゃんをスリングへ

白山洞門を十分に楽しんだので、そろそろ戻ります。
行きは元気いっぱいだったトラちゃん。

ところが帰り道になると……「あれ?歩かない?」
やっぱり疲れたのかな(笑)。

白山洞門へと続く階段と猫のトラちゃん(ペット)

ということで、帰りはスリングに入ってもらいました。
猫とのお出かけでは、こういう「念のため」が本当に大事ですね。

行きは歩けても、帰りは疲れてしまうことがあります。
今回はスリングを持ってきていたので助かりました。
トラちゃんを抱っこしながら、今度はゆっくり戻ります。

【写真⑬:帰り道・抱っこまたはスリングで移動している写真】

「トラちゃん、帰るよ~」
そんなことを話しかけながら歩く帰り道。
行きとは違って、飼い主も少し余裕が出てきました。

今回あらためて感じた、シニア猫との旅行準備

今回、トラちゃんと白山洞門まで歩いてみて、あらためて感じたのが「シニア猫とのお出かけは、事前の準備が大切」ということです。

行きは元気いっぱいに歩いていたトラちゃんも、帰り道になると少し疲れてきたようで、最後はスリングに入ってもらいました。「これくらいなら大丈夫かな」と思って出かけても、旅行先では普段より歩いたり、知らない場所で緊張したりすることもあります。

特に今回の白山洞門のように階段が続く場所では、ペットの体調や体力を見ながら、無理をさせないことが大切だと感じました。我が家では、トラちゃんとの旅行に出かける前に、体調を確認したり、途中で休めるようにしたり、疲れたときにすぐ抱っこできるようスリングを準備したりしています。
シニア猫との旅行やお出かけで、出発前にどんな準備をしておけばいいのか、こちらの記事にもまとめています。

・シニア猫お出かけ準備

また、旅行に持っていくものも、普段のお出かけとは少し違います。
「使うかどうか分からないけど、念のため持っていこう」と準備したものが、実際に旅先で役立つこともあります。

特にトラちゃんのようなシニア猫との旅行では、万が一に備えて余裕を持って準備しておくと安心です。
実際に我が家がシニア猫との旅行で準備している持ち物については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

・シニア猫旅行持ち物

今回の白山洞門でも、スリングを持ってきていて本当によかったです。
元気に歩いている姿を見ていると、ついつい「まだ大丈夫」と思ってしまいますが、ペットの様子を見ながら、疲れる前に休ませてあげることも大切ですね。
これからもトラちゃんのペースを一番に考えながら、一緒にいろいろな場所へお出かけしたいと思います。

ペットと白山洞門へ行くなら、スリングがあると安心

今回、トラちゃんと実際に歩いてみて感じたのは、白山洞門まで行くなら「抱っこできる準備」があると安心だということ。

遊歩道を歩いている間はトラちゃんも元気でしたが、階段が続くので、ペットによっては途中で疲れてしまうと思います。
特に猫の場合、普段から長距離を歩くことに慣れているわけではないので、ハーネスやリードだけでなく、スリングなども用意しておくと安心です。

ペットカートについては、今回のように階段があるルートでは使いにくい場所があります。
我が家の場合は、結果的にスリングが一番活躍しました。
また、海が近い場所なので、写真撮影などで夢中になりすぎないように、ペットから目を離さないことも大切だと感じました。

暑い時期に訪れる場合は、気温や路面の状態も考えて、無理のない時間帯にするのがおすすめです。

白山洞門 場所・駐車場などの詳細情報

項目内容
名称白山洞門
所在地高知県土佐清水市足摺岬
▶ Googleマップで場所を確認
入場料無料
駐車場あり(足摺岬駐車場)
トイレあり(駐車場周辺)
ペット同伴可能(ルールとマナーを厳守)
おすすめ度★★★★★

アクセス

【白山洞門・足摺岬へのアクセス】 白山洞門は高知県土佐清水市の「足摺岬(あしずりみさき)」エリアに位置しています。

  • 車でのアクセス:高知市内から車で約3時間〜3時間半。足摺岬駐車場(無料)が利用可能です。
  • 公共交通機関:中村駅からバスを利用し「足摺岬」バス停下車。
  • 駐車場から白山洞門まで:足摺岬駐車場から遊歩道を通って徒歩約15〜20分。全行程が階段となっているため、歩きやすい靴での散策を推奨します。

▶ Googleマップで場所を確認

白山洞門へのおすすめの行き方と駐車場

白山洞門・足摺岬 駐車場

白山洞門観光の際は、足摺岬駐車場を利用するのが一般的です。
駐車場からは徒歩でアクセスできます。
遊歩道も整備されているため、ペットと一緒の観光でも安心して歩けます。

駐車場から徒歩何分?

白山洞門への行き方 遊歩道

実際に歩いてみると、白山洞門までは約15〜20分ほどでした。
これは愛猫トラちゃんを連れてた事と白山洞門へ続く階段が急でゆっくり歩いたのでこの移動時間になりましたが、周りの観光客の方を見てもさほど時間は変わらなかったです。
途中には足摺岬らしい自然景観も広がっているため、景色を楽しみながら歩くことができます。

足摺岬まで来たなら、トラちゃんとこちらも行ってみました

足摺岬周辺観光マップ

白山洞門まで来たなら、足摺岬周辺も一緒に楽しみたいところ。
私たちもトラちゃんと足摺岬周辺をいろいろ歩いてみました。

四国最南端の「足摺岬」へ

白山洞門だけでなく、もちろん足摺岬そのものも外せません。
トラちゃんと一緒に四国最南端の絶景を楽しんだ様子はこちらの記事にまとめています。

【足摺岬】猫(ペット)と四国最南端へ!絶景展望台・灯台・所要時間・駐車場を紹介

足摺岬と白山洞門を合わせて訪れると、足摺岬周辺の魅力をより楽しめると思います。

足摺岬の穴場スポット「海老洞」へ

足摺岬周辺には、まだまだ知られていない絶景スポットがあります。
トラちゃんと一緒に訪れた「海老洞」も、そのひとつ。
人が多い観光地とはまた違った、自然を感じられる場所でした。

松尾漁港・青の洞窟・海老洞|猫(ペット)と行く足摺岬の穴場絶景スポット

足摺海洋館SATOUMIにも行ってきました

足摺岬周辺で海の生き物を楽しみたいなら、足摺海洋館SATOUMIもおすすめです。
こちらもトラちゃんとの旅行記として別記事にまとめています。

【足摺海洋館SATOUMI】愛猫トラちゃんと行ってきた!ペット同伴で楽しんだ様子を紹介

足摺岬の記事をまとめて見る

足摺岬周辺には、白山洞門以外にもトラちゃんと訪れた場所があります。
同じエリアの記事をまとめて読みたい方はこちらからどうぞ。

足摺岬をトラちゃんとペット連れで巡ってきた!四国最南端の絶景スポットまとめ

白山洞門だけでなく、足摺岬周辺をまとめて楽しみたい方にもおすすめです。

トラちゃんと行った四国の猫旅はこちら

今回の白山洞門のように、トラちゃんと一緒に四国のいろいろな場所へ出かけています。
「猫と一緒に旅行したいけど、どこへ行けばいいんだろう?」
そんなときの参考になるよう、実際にトラちゃんと訪れた場所をまとめています。

四国の猫旅・ペット旅の記事一覧

四国猫旅スポット|トラちゃんと行ったペット同伴のお出かけ先

観光ガイドというより、実際にトラちゃんと行ってみた感想を中心に紹介しています。
これから猫と一緒に四国へお出かけする方は、ぜひ次の旅行先探しに使ってみてください。

Q&A(よくある質問)

Q:白山洞門はペット(犬・猫)と一緒に入れますか?
A:はい、可能です。ただし、遊歩道には急な階段が続くため、ペットの体力に合わせて無理のない散策をしてください。また、他の観光客への配慮として、リードの着用や抱っこが必須です。

Q:白山洞門の駐車場から徒歩で何分くらいかかりますか?
A:足摺岬駐車場から徒歩で約15〜20分程度です。階段が続くため、お子様やペット連れの場合は少し余裕を持って計画することをおすすめします。

Q:ペットカート(バギー)は利用できますか?
A:階段が続くため、ペットカートの使用は難しいです。スリングや抱っこ紐など、両手が空くアイテムを持参することをおすすめします。

Q:白山洞門の見学時間はどれくらい必要ですか?
A:見学のみであれば15〜20分程度ですが、写真撮影や休憩をゆっくり楽しむなら30分〜1時間ほど見ておくと安心です。周辺の足摺岬灯台と合わせて観光する場合は2時間程度の確保をおすすめします。

まとめ

今回は愛猫トラちゃんと一緒に、足摺岬の白山洞門まで歩いてみました。

正直、行く前は「白山洞門まで歩くのって、結構大変なのかな?」と思っていました。
実際に歩いてみると、やっぱり階段はなかなか大変(笑)

トラちゃんは元気いっぱいに先へ進んでいくので、
「トラちゃん待って~!」と言いながら、飼い主のほうが頑張ってついていく感じでした。
でも、階段を下りた先で待っていた白山洞門は、本当に迫力がありました。

白山洞門と猫のトラちゃん(ペット)

写真で見るのとは違って、実際に目の前で見ると、その大きさや海の迫力を強く感じます。
洞門の向こうに見える海と空もとてもきれいでした。

そして何より、トラちゃんと一緒にここまで来られたことが、今回の旅行でいい思い出になりました。
帰りは疲れてスリングに入ってしまったトラちゃんですが、それも含めて楽しい思い出です(笑)
ペットと一緒に足摺岬へ行く予定がある方は、白山洞門まで少し足を延ばしてみるのもいいと思います。

ただし、階段があるので、ペットの体力やその日の気温などを見ながら、無理のないペースで楽しんでくださいね。

トラちゃんとの次の旅はどこへ行こうかな?
また一緒にお出かけしてきたいと思います。

シニア猫と旅行する前に必ず読む準備ガイド

今回の白山洞門では、トラちゃんが行きは元気に歩いていても、帰りには疲れてスリングを使うことになりました。
シニア猫とのお出かけは、旅先での体調や疲れ方が普段とは違うこともあります。特に階段や長い遊歩道などを歩く場合は、最初から「疲れたら抱っこできる」「途中で休める」といった準備をしておくと安心です。
これから愛猫との旅行やお出かけを考えている方は、出発前にこちらの2記事もぜひ参考にしてください。

シニア猫とのお出かけ前に準備しておきたいこと

▶ シニア猫お出かけ準備
シニア猫との旅行前に確認しておきたい体調管理や移動時の注意点、旅行先で無理をさせないための準備などを、実体験をもとにまとめています。

シニア猫との旅行に持っていきたいもの

▶ シニア猫旅行持ち物
ペットシーツやおねしょ対策、体調管理など、実際にトラちゃんとの旅行で準備している持ち物を紹介しています。「念のため持っていってよかった」と感じたものもまとめています。

白山洞門のように階段が多い場所では、今回のトラちゃんのように途中で疲れてしまうこともあります。愛猫の体調やペースを一番に考えながら、無理のない旅行を楽しんでくださいね。

本記事について

この記事は、愛猫トラちゃんと実際に白山洞門を訪れたときの体験をもとに作成しています。

駐車場から白山洞門までの道のりや所要時間、階段の様子、ペット連れで歩いて感じたことなど、実際に訪れてみて分かったことを写真と一緒に紹介しています。

猫とのお出かけは、季節や天候、ペットの体調によっても負担が変わります。
この記事の内容を参考にしながら、愛猫の様子を見て無理のないペースでお出かけを楽しんでください。

※施設・道路・駐車場などの最新情報は変更される場合があります。お出かけの際は、事前に公式情報もご確認ください。