愛媛県・佐田岬半島の先端にある「佐田岬灯台」へ、愛猫トラちゃんと一緒に行ってきました。
佐田岬灯台といえば、四国最西端にある白い灯台と、その先に広がる青い海が印象的な場所です。
写真で見ると「灯台のすぐ近くまで車で行けそう」と思ってしまうのですが、実際には駐車場から灯台まで約1.8kmの遊歩道を歩いて向かいます。公式の観光案内でも、駐車場から灯台までは徒歩約20分と案内されています。
実際にトラちゃんと歩いてみると、写真を撮ったり休憩したりしながらだったので、片道30~35分ほどかかりました。
今回は、佐田岬灯台のきれいな景色だけではなく、「猫と一緒に実際に歩いてみたらどうだった?」という目線で、トラちゃんとの佐田岬散策を紹介します。
駐車場から灯台までの道のりや実際の所要時間、ペット連れで感じた注意点なども、これから訪れる方の参考になればと思います。
- 佐田岬灯台へトラちゃんと行ってきました
- 佐田岬灯台ってどんな場所?
- 駐車場から佐田岬灯台までは歩いて向かいます
- 佐田岬灯台へ猫・犬などペットと行くときに感じた注意点
- 佐田岬灯台に到着!四国最西端でトラちゃんと記念撮影
- トラちゃんと実際に歩いて分かった佐田岬灯台の所要時間
- 佐田岬灯台へのアクセス
- 佐田岬 無料駐車場について
- トイレについて
- 佐田岬灯台 基本情報
- トラちゃんと佐田岬灯台に行ってみて感じたこと
- 佐田岬灯台はペット旅の目的地としておすすめ?
- 【ペット同伴】佐田岬灯台観光 Q&A
- 佐田岬観光は灯台だけじゃない!トラちゃんと周辺も巡りました
- 愛媛県でトラちゃんと訪れたスポットも紹介しています
- まとめ|トラちゃんと歩いた四国最西端は忘れられない場所になりました
- 佐田岬観光とセットで訪れるのがおすすめ
- トラちゃんとのお出かけ前に読んでおきたい記事
- 本記事について
佐田岬灯台へトラちゃんと行ってきました

今回の佐田岬灯台へのお出かけは、トラちゃんとのドライブ旅行の中でも、かなり印象に残っている場所のひとつです。
車で佐田岬半島の先端へ向かっていくと、少しずつ周囲の景色が変わっていきます。
海を眺めながら進む道も気持ちよく、「この先に四国のいちばん西があるんだな」と思うと、目的地へ向かう時間も楽しく感じられました。
そして、佐田岬灯台の駐車場に到着。
ここからは車ではなく、自分たちの足で灯台を目指します。
トラちゃんには胴輪とリードをつけて、スリングバッグも準備しました。
さらに、疲れたときや何かあったときのために、ペット用リュックサックも持参。
トラちゃんのペースを優先しながら、無理をしないことを一番にして出発しました。

佐田岬灯台ってどんな場所?
佐田岬灯台は、愛媛県西宇和郡伊方町の佐田岬半島先端に建つ灯台です。
大正7年、1918年に建てられた歴史ある灯台で、現在も佐田岬のシンボルとして親しまれています。伊方町によると、現役灯台として四国で初めて国の登録有形文化財に登録された灯台でもあります。
佐田岬は瀬戸内海と宇和海の間に細長く伸びた半島の先端。
晴れた日には豊予海峡を隔てて九州を望むこともでき、海に囲まれたような開放感のある景色が楽しめます。
実際に灯台まで歩いてみると、「四国の端まで来た」という感覚がかなり強く感じられました。

駐車場から佐田岬灯台までは歩いて向かいます
佐田岬灯台で最初に知っておきたいのが、駐車場から灯台までは少し歩くということです。
灯台駐車場から先は、樹林の中を抜ける舗装された遊歩道が続いています。
佐田岬半島観光案内サイトでは灯台まで約1.8km、徒歩約20分と案内されていますが、途中には坂道や階段があります。
私たちの場合はトラちゃんと一緒なので、景色を眺めたり写真を撮ったり、途中で休憩したりしながら進みました。
そのため、実際にかかった時間はもっと長くなりました。
「20分くらいならすぐ着くだろう」と思っていると、少しイメージが違うかもしれません。
私は最初から、ちょっとしたハイキングをするつもりで歩くことをおすすめします。

佐田岬灯台は、四国最西端に位置する愛媛県屈指の絶景スポットです。
瀬戸内海と宇和海の境界に位置し、晴れた日には九州を望むこともできます。
トラちゃんは歩いたりスリングに入ったり
今回のトラちゃんは、ずっと歩き続けたわけではありません。
最初は胴輪とリードをつけて、自分の足でトコトコ歩いていました。

風も心地よく、周りのにおいをクンクン嗅ぎながら進むトラちゃん。
こういう自然の中での表情を見ると、「連れてきてよかったな」と思います。

ただ、さすがに距離があります。
少し疲れてきたらスリングバッグへ。

また元気になったら少し歩く。
そんなことを繰り返しながら、トラちゃんのペースで進みました。
遊歩道は舗装されているけれど、思ったより坂道があります
佐田岬灯台へ続く遊歩道は舗装されているので、道そのものは歩きやすいです。
ただ、実際に歩いてみると坂道が多く、思っていた以上に体力を使いました。
灯台周辺や御籠島方面には階段もあります。
そのため、ペット連れの場合は「舗装されているから楽」と考えず、坂道や階段のある散策コースと思っておいた方がいいと思います。
飼い主さんはスニーカーなどの歩きやすい靴がおすすめです。
犬なら自分で歩いてもらうこともできますが、猫の場合は途中で歩かなくなることも考えて、スリングやキャリーなどを準備しておくと安心です。
私もトラちゃんが疲れたときのために、スリングだけでなくペット用リュックサックまで持っていきました。

佐田岬灯台へ猫・犬などペットと行くときに感じた注意点
佐田岬灯台は自然の中を歩いて楽しむ場所なので、ペットと一緒に行く場合は少し準備しておいた方が安心です。
特に私が実際にトラちゃんと行って感じたのは、距離・風・暑さの3つでした。
ペットの体力に合わせて無理をしない

駐車場から灯台までは片道約1.8kmあります。
人間だけで歩くなら問題なくても、ペット連れの場合は途中で休憩が必要になることがあります。
トラちゃんも途中からスリングを利用しました。
猫の場合は特に「灯台まで絶対に歩かせる」と考えず、疲れたらすぐに抱えられる準備をしておく方が安心です。
途中で引き返すことになっても、それは失敗ではありません。
ペットが元気で安全に帰れることの方が大切です。
風が強い日は特に注意
佐田岬は海に突き出した岬なので、風をかなり強く感じる場所です。
実際にトラちゃんと歩いていても、場所によって風の強さが変わるのを感じました。
猫や小型犬などは、突然の風に驚くこともあります。
ハーネスやリードをしっかり使い、ペットから目を離さないようにしたいところです。
猫の場合はスリングやキャリーを使える状態にしておくと、風が強くなったときにも対応しやすいと思います。
夏の暑い日はペット連れなら特に慎重に
個人的に一番気をつけたいと思ったのが、夏の暑さです。
佐田岬灯台までの遊歩道には日陰の少ない場所もあり、暑い時期はペットにとって負担が大きくなります。
舗装された道では地面の熱も気になります。
佐田岬灯台は景色が素晴らしい場所ですが、暑い日に無理をしてペットを連れて行く場所ではないと私は感じました。
トラちゃんと訪れたのは4月下旬で、比較的涼しい時期でした。
そのため、ゆっくり歩きながら景色を楽しむことができました。
私なら、ペットと一緒に行くなら春や秋など、比較的過ごしやすい季節を選びます。
野生動物にも注意
遊歩道を歩いていると、野生動物への注意を促す看板もありました。
自然豊かな場所だからこそ、普段の街中の散歩とは違う注意が必要です。
特に夕方以降は暗くなってしまうので、ペットと一緒の場合は明るいうちに行動を終える方が安心だと思います。

佐田岬灯台に到着!四国最西端でトラちゃんと記念撮影

坂道を歩き、ようやく灯台が見えてきました。
長い遊歩道を歩いた後に白い灯台が見えると、思っていた以上に嬉しくなります。
そして、灯台の下にある「四国最西端」の碑。
ここまで来たら、やっぱりトラちゃんと一緒に記念写真を撮りたくなります。
「トラちゃん、四国最西端まで来たよ!」
そんな気持ちで撮った一枚です。
今回の佐田岬灯台で、私が一番気に入っている写真でもあります。

佐田岬灯台から見える景色はやっぱり絶景でした

灯台まで来ると、視界が大きく開けます。
目の前には青い海。
そして白い灯台。
長い遊歩道を歩いてきたからこそ、この景色を見たときの達成感がありました。
晴れた日には豊予海峡の向こうに九州を望むこともできます。佐田岬灯台からは、豊予海峡を行き交う船を眺めることもできると観光案内で紹介されています。
私たちが訪れたときも、海の向こうまで広がる景色がとてもきれいでした。
トラちゃんと一緒にこの場所まで来られたことが、なんだか嬉しかったです。

トラちゃんと実際に歩いて分かった佐田岬灯台の所要時間
公式の観光案内では、駐車場から灯台までは徒歩約20分とされています。
ただ、これは普通に歩いた場合の目安。
トラちゃんと一緒に歩いて、途中で写真を撮ったり休憩したりした今回の場合は、片道30~35分ほどかかりました。
往復すると、散策や写真撮影も含めて1時間半~2時間程度。
しかも帰り道には上り坂が続く場所もあるので、往路以上に疲れを感じました。
ペット連れで訪れるなら、「往復1時間くらい」と考えるより、2時間程度の余裕を見ておくくらいがちょうどいいと思います。
特に猫の場合は、途中で歩かなくなったり、抱っこやスリングが必要になったりすることもあります。
時間を詰め込まず、ゆっくり楽しむのがおすすめです。

佐田岬灯台へのアクセス
【佐田岬灯台へは、車でのアクセスが基本となります。】
- お車でお越しの方: 松山市内から国道197号線(通称:佐田岬メロディーライン)を経由して約2時間15分。
- 注意点: 駐車場までの道は一部細くなっている箇所があるため、運転には十分ご注意ください。
【目安時間】
- 松山 → 約1時間40分
- 八幡浜 → 約40分
- 高知 → 約3時間
半島ドライブとしても非常に気持ちの良いルートです。
佐田岬 無料駐車場について

海が見える駐車場で「無料で利用できます」
駐車場は広く、普通車でも安心して停めることができます。
【駐車場利用時の注意事項】
絶対に車内には貴重品は置かないようにお願いします!
車上荒らしが多発しています。ご注意ください!
トイレについて
駐車場のトイレ

「佐田岬灯台駐車場」には「トイレ」もありました。
ちゃんと管理され掃除もされていましたが、トイレットペーパーがない事もあるかもしれませんのでティッシュは持ってた方が良いと思います。
灯台周辺にはトイレや売店は無いため、駐車場で済ませておくのがおすすめです。
「佐田岬灯台」へ行く際は手前の「佐田岬はなはな」でトイレや飲み物などを準備する事もおススメします。
灯台の下にトイレあり

「佐田岬灯台」の下には簡易的ですがトイレがありました。
佐田岬灯台へ行く際にはポケットティッシュを持参する事をおススメします。
佐田岬灯台 基本情報
| 項目 | 詳細情報 |
| 施設名 | 佐田岬灯台(さだみさきとうだい) |
| 住所 | 愛媛県西宇和郡伊方町正野 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 入場料 | 無料(灯台内部の参観は特定日のみ・有料) |
| 駐車場 | あり(無料・約40台) |
| 散策時間 | 駐車場から片道 約30分〜40分(約1.8km) |
| ペット同伴 | 可(リード必須、マナーを守りましょう) |
| トイレ | ・駐車場にあり ・灯台下に簡易トイレあり |
| 自動販売機 | 灯台近くに自動販売機が無いため事前に準備する事をお忘れなく! |
| 公式サイト | 佐田岬灯台【公式サイト】 |
トラちゃんと佐田岬灯台に行ってみて感じたこと
今回トラちゃんと佐田岬灯台を歩いてみて、一番感じたのは「思ったより歩いたけれど、行ってよかった」ということでした。
駐車場から灯台まで約1.8km。
坂道もあって、決して「駐車場からすぐ見られる観光スポット」ではありません。
それでも、途中の遊歩道を歩き、少しずつ海が見えてきて、最後に白い灯台が現れる。
その流れそのものが楽しかったです。
トラちゃんも、ずっと歩いたわけではありません。
歩けるところは歩いて、疲れたらスリングへ。
その時々でトラちゃんの様子を見ながら進みました。
こういう自由な旅ができたのも、時間に余裕を持っていたからだと思います。
そして、四国最西端の碑の前でトラちゃんと記念写真。
この写真を見るたびに、「一緒にここまで来たんだな」と思えます。
佐田岬灯台はペット旅の目的地としておすすめ?
私は、過ごしやすい季節を選ぶなら、ペットとの思い出づくりにおすすめしたい場所だと思いました。
特に、海や自然の中をゆっくり散策したい方にはぴったりです。
ただし、ペットなら誰でも気軽に歩ける場所というわけではありません。
距離がありますし、坂道もあります。
暑い時期は熱中症にも注意が必要です。
そのため、愛犬・愛猫の年齢や体力、性格を考えて、無理のない計画を立てることが大切です。
猫の場合は、トラちゃんのようにスリングなどを使えるようにしておくと安心です。
「今日はここまでにして戻ろう」と途中で判断することも、ペットとのお出かけでは大切だと思います。
【ペット同伴】佐田岬灯台観光 Q&A
Q1. 散策にあたって、持っていくと便利なペット用品はありますか?
A1. 距離が長く坂道も多いため、以下のグッズを持参することをおすすめします。
- キャリーバッグ、スリングバッグ、ペット用リュックサック(疲れたときや風が強いときに中に入れられます)
- ペットカート(道は舗装されているので使用可能ですが、階段や急坂がある点にはご注意ください)
- 飲み水と容器(灯台周辺や遊歩道には売店や自動販売機がありません)
- ハーネスとリード
- 夏場:保冷グッズ、冬場:防寒着
Q2. ペット連れで訪れる際、注意すべき季節や気候はありますか?
A2. 特に夏と冬の気候対策が重要です。
- 夏(熱中症に注意): 遊歩道は日陰が非常に少ないです。アスファルトが熱くなり、ペットの足元が危険なため、気温が上がる昼間は避けましょう。
- 冬(強風・防寒): 海沿いで風が非常に強く、体感温度がグッと下がります。しっかりとした防寒対策が必要です。
Q3. ペット連れにおすすめの時間帯はいつですか?
A3. 気温が高くなく、混雑も避けられる「朝(8〜10時)」または「夕方(16時以降)」がおすすめです。特に夕方は、海に沈む美しい夕日をペットと一緒に眺めることができる絶景タイムです。ただし、夕方以降は一気に暗くなるため注意してください。
Q4. 道中にペットと一緒に休憩できる場所やトイレはありますか?
A4. 灯台の真下に簡易トイレがありますが、道中や灯台周辺に売店・自販機はありません。 ただし、佐田岬灯台へ向かう道中(半島内)には「道の駅 伊方きらきら館」「道の駅 佐田岬ミュージアム」「佐田岬はなはな」などの施設があるため、ドライブの途中で定期的にペットの休憩やトイレを済ませておくのがおすすめです。
Q5. 灯台に到着したら、ペットと一緒に写真を撮れるスポットはありますか?
A5. 灯台の真下に「四国最西端」の碑があり、そこが愛犬・愛猫との記念撮影にぴったりのスポットです。晴れた日には、青い海と白い灯台のコントラストをバックに、素晴らしい写真が撮れます。
佐田岬観光は灯台だけじゃない!トラちゃんと周辺も巡りました
せっかく佐田岬の先端まで来たなら、佐田岬灯台だけで帰るのは少しもったいないです。
私たちはトラちゃんと一緒に、周辺のスポットも巡りました。
特に、灯台の先にある御籠島や、灯台を眺められる椿山展望台は、佐田岬灯台と組み合わせて楽しみたい場所です。
御籠島もトラちゃんと散策しました
佐田岬灯台の先には、歩いて渡ることができる御籠島があります。
灯台とはまた違った景色が楽しめるので、佐田岬まで来たなら立ち寄ってみるのもおすすめです。
▶ 【御籠島・佐田岬】トラちゃんと歩いて渡ってみた!四国最西端の絶景を楽しむ
椿山展望台から佐田岬灯台を眺めるのもおすすめ
佐田岬灯台の手前には椿山展望台があります。
ここからは、九州を背景に佐田岬灯台を眺めることができます。佐田岬半島観光案内でも、灯台を一望できる展望スポットとして紹介されています。
トラちゃんと訪れた椿山展望台の様子も、別の記事にまとめています。
▶ 【椿山展望台 佐田岬】トラちゃんと行ってみた!海と灯台を望む絶景スポット
愛媛県でトラちゃんと訪れたスポットも紹介しています
佐田岬以外にも、愛媛県にはトラちゃんと一緒に訪れた場所があります。
愛媛で猫やペットと一緒にお出かけできる場所を探している方は、こちらもぜひご覧ください。
▶ トラちゃんと巡った愛媛県のペット旅・お出かけ記事一覧はこちら
まとめ|トラちゃんと歩いた四国最西端は忘れられない場所になりました
愛猫トラちゃんと訪れた佐田岬灯台。
駐車場から約1.8km歩くため、想像していたよりもしっかり歩くことになりました。
でも、長い遊歩道をトラちゃんと一緒に進み、最後に白い灯台と青い海が見えた瞬間は、とても嬉しかったです。
そして「四国最西端」の碑の前でトラちゃんと記念撮影。
あの瞬間は、今回の旅の中でも特に印象に残っています。
トラちゃんは歩いたり、スリングに入ったりしながらの散策でしたが、無理をさせないことを一番にしました。
佐田岬灯台は、ペットと気軽に数十分だけ立ち寄る場所というより、時間に余裕を持って、自然の中を一緒に歩くことを楽しむ場所だと思います。
坂道や風、季節による暑さなどには注意が必要ですが、準備をしっかりして訪れれば、愛犬や愛猫との思い出に残る旅になると思います。
私にとっては、トラちゃんと一緒に四国最西端まで行けたことが何より嬉しい思い出になりました。
次は、佐田岬灯台と一緒に御籠島や椿山展望台も巡ってみてください。

佐田岬観光とセットで訪れるのがおすすめ
佐田岬まで来たなら、佐田岬灯台だけで帰るのは少しもったいないと思います。
私たちは今回、トラちゃんと一緒に佐田岬灯台→御籠島→椿山展望台という順番で巡ってみました。
それぞれ違った景色を楽しめるので、佐田岬エリアをまとめて楽しみたい方にはおすすめの回り方です。
特にトラちゃんと一緒の場合は、ペットの体調を見ながら無理をしないことが大切です。
佐田岬周辺は夏場になると暑さが厳しく、日陰の少ない場所もあります。
そのため、私自身は犬や猫などのペットを連れて夏に佐田岬エリアを観光することはおすすめしません。
私たちが訪れたときも、季節や時間帯を選ぶことの大切さを感じました。
今回トラちゃんと巡った順番
1.佐田岬灯台
まずは今回の記事で紹介した四国最西端の佐田岬灯台へ。
2.御籠島
灯台からさらに先へ進み、御籠島を散策しました。
3.椿山展望台
最後に展望台から佐田岬灯台と海を眺めました。
この順番は、「観光客が必ずこう回るべき」という意味ではなく、今回私たちが実際にトラちゃんと巡ったルートです。
トラちゃんとのお出かけ前に読んでおきたい記事
シニア猫とのお出かけ準備
トラちゃんとのお出かけでは、目的地を決めるだけでなく、体調や移動時間、休憩場所なども考えて準備しています。シニア猫との旅行前にどんなことを準備しているか、こちらの記事にまとめました。
シニア猫との旅行・お出かけ準備ガイド
シニア猫との旅行に持っていったもの
長時間のドライブや散策では、トイレ用品やペットシーツなど、普段のお出かけ以上に準備しておきたいものがあります。トラちゃんとの旅行で実際に使っている持ち物はこちらの記事で詳しく紹介しています。
シニア猫との旅行に持っていくもの・ペットシーツやお出かけ用品
本記事について
本記事は、実際に佐田岬灯台を訪れ、愛猫トラちゃんと一緒に散策した体験をもとに作成しています。
記事内で紹介している写真も、実際に現地で撮影したものです。
駐車場から灯台まで歩いた時間や、坂道・暑さ・風など、実際にトラちゃんと歩いて感じたことを中心に紹介しています。
なお、所要時間や現地の設備などは訪問時と現在で変更されている場合があります。お出かけの際は、最新の現地情報もあわせて確認してください。
猫とのお出かけは、何よりも安全を優先して、体調や気候に合わせて無理のない計画で楽しむことをおすすめします。





