佐田岬灯台まで来たなら、その先にある「御籠島(みかごじま)」まで行ってみたい。
そんな気持ちで、今回は愛猫トラちゃんと一緒に佐田岬をさらに先まで歩いてみました。
愛媛県伊方町にある佐田岬は、四国の最西端として知られる場所です。
佐田岬灯台を目指して歩くだけでも十分に旅をした気分になりますが、灯台のさらに先には、遊歩道で歩いて渡れる御籠島があります。
実際に行ってみると、海がすぐ近くに感じられる遊歩道や、御籠島から見る佐田岬灯台、豊予海峡の先に見える九州、そして戦時中の洞窟式砲台跡など、思っていた以上に印象に残る場所でした。
そして何より、今回はトラちゃんと一緒。
「19歳のトラちゃんを連れて、本当にここまで来られるかな?」と思いながらの散策でしたが、無理をさせないようスリングを使いながら、四国のいちばん西にある御籠島まで一緒に行ってきました。
この記事では、観光情報だけを並べるのではなく、実際にトラちゃんと歩いて感じたことを中心に、御籠島の景色や見どころ、ペット連れで感じた注意点、駐車場や所要時間などを紹介します。
- トラちゃんと佐田岬のいちばん西まで行ってみました
- 御籠島に到着!「ここまで来たんだ」と感じる最果て感
- 御籠島はペットと一緒に楽しめる?実際に猫と行って感じたこと
- 御籠島の所要時間|トラちゃんとゆっくり歩いてみました
- 佐田岬・御籠島の駐車場とトイレ
- 佐田岬観光なら御籠島まで足を延ばしてよかった
- 御籠島へ行くなら無理をせず、ペットのペースで
- あわせて読みたい|トラちゃんと訪れた佐田岬・愛媛の旅
- 愛媛のペット旅をもっと見る
- トラちゃんとお出かけする前に読んでほしい記事
- 御籠島(ごかごじま) 駐車場・トイレ・施設情報
- アクセス
- 【ペット同伴】佐田岬・御籠島(みかごじま)観光 Q&A
- まとめ|佐田岬灯台に行くなら必ず立ち寄りたい穴場スポット
- 佐田岬観光とセットで訪れてよかった場所
トラちゃんと佐田岬のいちばん西まで行ってみました

佐田岬に到着して、まず目指すのは佐田岬灯台です。
駐車場から灯台までは歩いて進むことになりますが、今回はその先にある御籠島まで行くのが目的でした。
トラちゃんにはリードを付け、歩けるところは自分の足で歩いてもらい、階段や海の近くなど気になる場所ではスリングに入ってもらいました。
19歳のシニア猫なので、最初から最後まで歩かせるつもりはありませんでした。
その日の体調や風の強さ、足元の状態を見ながら、無理をさせないことを一番にしています。
佐田岬灯台までの道は、自然の中を歩いている感じがして、これだけでもなかなか気持ちいいです。
トラちゃんも最初は落ち着いた様子で、周囲を見ながら進んでいました。
ただ、御籠島へ向かう前には少し急な階段があります。
ここは無理をさせず、トラちゃんはスリングへ。

「ここから先は抱っこだね」と言いながら、トラちゃんをスリングに入れて先へ進みました。
佐田岬灯台に到着!でも今回はここで終わりません
佐田岬灯台に着くと、それだけで「ここまで来た!」という達成感があります。
白い灯台と青い海の景色はやっぱりきれいで、何度見ても特別な感じがします。

そして今回の目的地は、この灯台だけではありません。
灯台から先を見ると、その向こうに御籠島があります。
「せっかくここまで来たんだから、あそこまで行ってみよう」
そんな気持ちで、トラちゃんと御籠島へ向かいました。

御籠島へは歩いて行ける!トラちゃんと実際に渡ってみました
御籠島と聞くと、船に乗らないと行けない島のように感じるかもしれません。
私も最初はそんなイメージがありました。
ところが実際には、佐田岬灯台の先から整備された遊歩道を歩いて、そのまま御籠島へ向かうことができます。
灯台の下にあるトイレ付近を通り、階段を下りていくと、御籠島へ続く遊歩道が現れます。

階段を下りると、雰囲気が少し変わります。
周囲には海が広がり、佐田岬灯台までの道とは違って「本当に海の上を歩いているみたい」と感じる場所もありました。

遊歩道はコンクリートで整備されていて、比較的歩きやすい印象でした。
トラちゃんも歩ける場所では自分で歩いていましたが、海がすぐ近くにある場所ではスリングに入ってもらいました。
ペットと一緒に歩く場合は、景色に見とれてしまわないように、足元もしっかり確認しておいた方が安心です。
御籠島に到着!「ここまで来たんだ」と感じる最果て感

御籠島まで来て最初に感じたのは、何とも言えない「最果て感」でした。
周囲は海。
振り返れば佐田岬灯台。
そして、その先には九州が見えます。
観光地としてにぎやかな場所ではないので、余計に「遠くまで来たな」と感じます。
地図を見ると、四国の西の端。

そのさらに先に小さな御籠島があります。
実際にこの場所に立ってみると、ただ絶景を見るというより、「四国の果てを歩いている」という感覚の方が強く残りました。
そしてトラちゃん。
海に囲まれた場所なので少し心配していましたが、思っていたよりもずっと落ち着いていました。
風も強すぎず、この日は穏やかな陽射しで、トラちゃんもいつもと違う景色をゆっくり眺めていました。
19歳のトラちゃんと一緒に、こんな場所まで来られたことが何より嬉しかったです。
御籠島の「永遠の灯」でトラちゃんと記念撮影
御籠島に来たら、ぜひ見ておきたいのが展望所にあるモニュメント「永遠の灯」です。

佐田岬灯台をイメージしたデザインで、四国と九州を隔てる豊予海峡を望む場所にあります。
このモニュメントは、佐田岬灯台が長い間海の安全を見守ってきた歴史や、これから先も続いていく未来、そして平和への願いを表現したものです。
個人的には、ここは御籠島らしい写真が撮れるお気に入りの場所でした。
モニュメントの向こう側に佐田岬灯台が入るように撮影すると、「灯台まで来た」ということがよく分かる写真になります。
トラちゃんにも一緒に入ってもらって、記念写真を撮りました。
「19歳のトラちゃん、四国最西端まで来ました!」
そんな気持ちで写真を撮ったのを覚えています。
御籠島には戦時中の洞窟式砲台跡も残っています
御籠島で意外だったのが、きれいな景色だけではなく、歴史を感じる場所も残っていることでした。
島には戦時中に造られた洞窟式砲台跡があります。

自然に囲まれた穏やかな場所に、こうした戦争遺構が残っているのを見ると、景色だけを見ているときとは違った感覚になります。
現在は整備され、砲台跡や洞窟などを見ることができます。
実際にトラちゃんと見て回りましたが、内部は少し薄暗く、トラちゃんも少し不安そうでした。

そこでトラちゃんはスリングへ。
無理に歩かせるのではなく、少し離れた安全な場所から一緒に眺めました。
展望所周辺では海がすぐ近くに感じられる場所もあるので、ペットを連れて行く場合は特に注意したいところです。
景色がきれいだからといって、海の近くまで無理に近づく必要はありません。
「一緒に見られれば十分」くらいの気持ちで、安全第一で楽しむのがおすすめです。

洞窟の中から海を眺めると、また違った佐田岬の表情を見ることができます。
御籠島はペットと一緒に楽しめる?実際に猫と行って感じたこと
今回、実際にトラちゃんと御籠島まで行ってみて感じたのは、「ペットと一緒に歩ける場所ではあるけれど、安全対策はしっかり必要」ということでした。
遊歩道そのものは整備されていて歩きやすいのですが、海がかなり近い場所があります。
急な階段もあるので、犬でも猫でも、ペットの性格や体力に合わせた移動が必要だと思います。
トラちゃんの場合は、歩ける場所では歩いてもらい、危険を感じるところではすぐにスリングに入れました。
特に持って行ってよかったと感じたのがスリングです。
「歩きたい」ときには歩いてもらい、「ここは危ない」と思ったらすぐ抱っこできる。
この切り替えができたので、トラちゃんの様子を見ながら散策できました。
リードだけで最後まで歩かせるより、キャリーやスリングなど、すぐに抱っこできるものを一緒に用意しておくと安心です。
夏の佐田岬・御籠島はペット連れなら特に注意
今回訪れたのは4月で、気候的にはかなり快適でした。
風も穏やかで、暑すぎることもなく、トラちゃんと一緒に歩くにはちょうどいい日でした。
逆に、実際に歩いてみて感じたのは「真夏の日中はかなり大変だろうな」ということです。
御籠島までの遊歩道は日陰が少なく、海沿いだからといって常に涼しいわけではありません。
ペットと一緒に行くなら、個人的には春や秋がおすすめです。
特に夏場は、気温だけでなく地面の熱さも考えて、ペットを無理に歩かせないことが大切です。
水分もしっかり準備しておきたいところです。
御籠島の所要時間|トラちゃんとゆっくり歩いてみました
今回トラちゃんと実際に散策して、御籠島で過ごした時間は30~40分ほどでした。
ただ、これは御籠島そのものの滞在時間です。
駐車場から佐田岬灯台まで歩き、写真を撮ったり休憩したりしながら御籠島まで行くことを考えると、全体ではもう少し時間に余裕を持った方がいいと思います。
灯台から御籠島の往復が約30~40分、駐車場から灯台を含めると約60~90分ほどを見込んでいます。
トラちゃんと一緒だと、写真を撮ったり、休憩したり、抱っこしたりする時間もあるので、私はもう少し余裕を持って「2時間くらい」を目安に考えていました。
急いで観光するより、トラちゃんの様子を見ながらゆっくり歩く方が、この場所には合っていると思います。
佐田岬・御籠島の駐車場とトイレ
御籠島へ車で行く場合は、佐田岬灯台の駐車場を利用します。
駐車場は無料で、普通車でも利用しやすい広さがあります。

駐車場で荷物を整えてから出発するようにすると安心です。
特にペットと一緒の場合は、出発前に水やリード、スリング、ペットシートなどを確認しておくことをおすすめします。

トイレは駐車場にあるほか、佐田岬灯台の下にもあります。

途中で自由に水分を購入できる場所は少ないので、飲み物はあらかじめ用意しておいた方が安心です。
佐田岬観光なら御籠島まで足を延ばしてよかった
今回トラちゃんと佐田岬を訪れて、一番印象に残ったのは「ここまで来た」という感覚でした。
佐田岬灯台だけでも十分に素晴らしい場所ですが、そのさらに先にある御籠島まで歩いてみると、海の近さや静かな空気、そして四国の端に来たという実感がさらに強くなります。
特に御籠島から振り返って見る佐田岬灯台は印象的でした。

そして今回は、その景色をトラちゃんと一緒に見ることができました。
19歳のシニア猫と一緒に四国の最西端まで来て、海を見ながら歩いた時間は、普通の観光とは少し違った思い出になりました。
「有名な観光地に行く」というより、「トラちゃんと四国のいちばん西まで行ってみた」という旅。
そんな楽しみ方ができたことが、今回の御籠島散策で一番良かったことです。
御籠島へ行くなら無理をせず、ペットのペースで
御籠島は、ペットと一緒に歩いて楽しめる場所だと今回実際に感じました。
ただし、海が近い場所や急な階段もあるので、「ペット連れだから自由に歩かせる」というより、飼い主がしっかり安全を確認しながら楽しむ場所だと思います。
トラちゃんも、歩いたりスリングに入ったりしながら、無理のない範囲で散策しました。
特に夏場は暑さが厳しくなるので、季節と時間帯はしっかり選びたいところです。
春や秋の気候のいい日に、ペットと一緒にゆっくり佐田岬を歩いて、その先の御籠島まで足を延ばしてみる。
そんな旅がおすすめです。
四国の最西端という特別な場所で、大切なペットと一緒に過ごした時間は、きっといい思い出になると思います。
トラちゃんと訪れた御籠島は、私にとって「また思い出したくなる場所」のひとつになりました。
あわせて読みたい|トラちゃんと訪れた佐田岬・愛媛の旅
佐田岬灯台|トラちゃんと四国最西端の灯台まで歩いてみました
御籠島へ向かう前に訪れたのが佐田岬灯台です。
駐車場から灯台まで実際にトラちゃんと歩いた様子や、散策距離、ペット連れで感じたことはこちらの記事に詳しくまとめています。
▶【佐田岬灯台】猫と行く四国最西端!トラちゃんと実際に歩いてみた
佐田岬・椿山にも行ってきました
佐田岬には、御籠島や佐田岬灯台だけでなく、椿山にも印象に残る景色があります。
こちらもトラちゃんと実際に訪れているので、佐田岬周辺をゆっくり巡ってみたい方は、御籠島とあわせてぜひご覧ください。
▶【佐田岬・椿山】トラちゃんと行ってきた海と自然を感じるスポット
愛媛のペット旅をもっと見る
佐田岬以外にも、愛媛にはトラちゃんと訪れた場所があります。
愛媛でペットと一緒に楽しめるスポットを探している方は、こちらもぜひご覧ください。
トラちゃんとお出かけする前に読んでほしい記事
今回の御籠島のように、自然の中を歩く場所へペットと出かけるときは、いつもの観光とは少し違った準備が必要です。
トラちゃんとのお出かけでは、リードやスリング、ペットシート、水などを持ち歩いています。
これからシニア猫と旅行やお出かけを考えている方は、こちらの記事も参考にしてください。
御籠島(ごかごじま) 駐車場・トイレ・施設情報
| 項目 | 詳細情報 |
| 施設名 | 御籠島(ごかごじま) |
| 住所 | 愛媛県西宇和郡伊方町正野 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 佐田岬駐車場が利用可能(無料・約40台) |
| 散策時間 | 駐車場から片道 約30分〜40分(約1.8km) |
| ペット同伴 | 可(リード必須、マナーを守りましょう) |
| トイレ | ・駐車場にあり ・灯台下に簡易トイレあり |
| 自動販売機 | 近くに自動販売機なども少ないため、事前に準備する事をおおすすめ |
| 備考 | 駐車場やトイレについてはコチラの記事で紹介しています。 |
アクセス
佐田岬灯台へは、車でのアクセスが基本となります。
- お車でお越しの方: 松山市内から国道197号線(通称:佐田岬メロディーライン)を経由して約2時間15分。
- 注意点: 駐車場までの道は一部細くなっている箇所があるため、運転には十分ご注意ください。
【目安時間】
- 松山 → 約1時間40分
- 八幡浜 → 約40分
- 高知 → 約3時間
半島ドライブとしても非常に気持ちの良いルートです。
【ペット同伴】佐田岬・御籠島(みかごじま)観光 Q&A
Q1. 遊歩道や展望所でペットにとって危険な場所はありますか?
A1. 佐田岬灯台から御籠島へ向かう途中の階段が非常に急になっています。また、御籠島に渡るとすぐ近くに海が広がり、展望所などの高い場所は柵の先がすぐ海になっています(手すりが傷んでいる部分もあります)。 ペットが風や音に驚いて海へ転落するリスクがあるため、急な階段や海の近く、展望所では、歩かせずに「スリングバッグ」や「ペット用リュック」などで抱っこして移動することをおすすめします。 ペットが海を怖がる場合は、無理に近づけないようにしましょう。
Q2. 「洞窟式砲台跡」の見学スペースにペットを連れて入れますか?
A2. 砲台展示の中に入ったり展望所を見学したりする際は、展示物を傷つけないため、またペット自身の安全のためにも、床に歩かせず抱っこして見学するのがおすすめです。ブログの飼い主さんも、少し離れた安全な場所から一緒に洞窟内の絶景を楽しまれています。
Q3. 途中でペットのトイレや、お水が買える場所はありますか?
A3. トイレは「駐車場」と「佐田岬灯台の下」にありますが、道中に売店や自動販売機はありません。 ペット用・人間用ともに、あらかじめ駐車場に出発する前に飲み物を準備(持参)してから散策を開始してください。
まとめ|佐田岬灯台に行くなら必ず立ち寄りたい穴場スポット
今回は4月に「佐田岬エリア・御籠島」に訪問しましたが丁度いい気候で風も少なく、猫のトラちゃんと一緒に行くには最高の時期でした。
遊歩道も歩きやすく帰りにはちょっと肌寒いかな?と感じるくらいで一番いい時に行けましたね。
なので、佐田岬エリアに行く際には春・秋が絶好の季節だと思います。
実際に訪れて感じた魅力は、観光客が少ない静かな雰囲気で割と自由に散策ができ、御籠島へ歩いて渡れるワクワク感と島の周りは海に囲まれたいつもとは違う特別感がペットと一緒に楽しめる貴重さを感じました。
今回、愛猫トラちゃん(19歳シニア猫)と一緒に行けた事でいい思い出になりました!
「有名観光地ではないけど記憶に残る場所」そんな印象のスポットで最果て感と絶景に癒されるスポットで、ぜひペットと一緒に行ってほしい場所のひとつですね。
猫連れで訪れる場合は無理をせず、猫の体調を最優先に行動することが大切です。
猫や犬やペットと一緒に、自然をゆっくり楽しみたい人にぴったりの「佐田岬アリア・御籠島」でした。
佐田岬を訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
これから訪れる方の参考になれば嬉しいです。
ぜひ実際にペットと一緒に歩いて、その空気を最果て感と特別感を感じてみてください。
思い出の旅になると思います。
※私的には犬や猫などのペットを連れて夏に佐田岬エリア観光はお勧めしません!
(暑いので夏は避ける方が良いと感じました。)
佐田岬観光とセットで訪れてよかった場所
御籠島は、御籠島だけを目的に訪れるというより、佐田岬灯台とあわせて楽しむのがおすすめです。
今回、トラちゃんと実際に佐田岬を訪れたときも、佐田岬灯台へ行き、その先の御籠島を歩き、最後に椿山展望台へ向かう流れで巡りました。
それぞれ違った景色を楽しめるので、せっかく佐田岬まで来たなら、少し時間に余裕を持って周辺も一緒に楽しんでみるといいと思います。
【トラちゃんと実際に巡った佐田岬おすすめルート】
まずは佐田岬灯台へ。
駐車場から灯台まで歩き、四国最西端の景色を楽しみます。
そのまま灯台のさらに先へ進むと、今回紹介している御籠島があります。
そして、時間と体力に余裕があれば、最後に椿山展望台へ。
今回の私たちは、この順番で佐田岬周辺を楽しみました。
佐田岬灯台
佐田岬観光の中心となる場所です。
駐車場から灯台までの道のりや、トラちゃんと実際に歩いた様子はこちらの記事で詳しく紹介しています。
【佐田岬灯台】猫と行く四国最西端!トラちゃんと実際に歩いてみた
御籠島
佐田岬灯台まで来たら、その先にある御籠島まで足を延ばしてみました。
海に囲まれた遊歩道をトラちゃんと歩き、展望所や「永遠の灯」、洞窟式砲台跡などを見て回りました。
今回の記事が、この御籠島の散策記録です。
椿山展望台
佐田岬周辺でもう少し景色を楽しみたい方には、椿山展望台もおすすめです。
こちらもトラちゃんと実際に訪れているので、佐田岬観光とあわせて参考にしてください。
【佐田岬・椿山】トラちゃんと訪れた椿山展望台の景色
今回のように、佐田岬灯台→御籠島→椿山展望台と巡ると、佐田岬の景色をいろいろな角度から楽しめました。ただし、実際に歩いてみて感じたのは、佐田岬は思っている以上に歩く場所が多いということです。特に夏場は日陰が少なく、ペット連れでは暑さがかなり気になります。
トラちゃんと一緒だった今回は、無理をさせないことを一番にして、歩ける場所では歩いてもらい、暑さや足元が気になる場所ではスリングに入れて移動しました。そのため、個人的には犬や猫などのペット連れで佐田岬周辺を訪れるなら、真夏の日中はあまりおすすめしません。
春や秋など、比較的過ごしやすい季節に、ペットの体調を見ながらゆっくり巡る方が楽しみやすいと思います。


