【高知城】ペット(猫・犬)と楽しむ城下町散策!見どころや入城ルール、おすすめ写真スポットを解説
高知市の観光名所で人気の「高知城」にある梅の段で見頃を迎えた「しだれ梅」を見にトラちゃんと行きました。高知城はペットと一緒に散策する事ができます、今回はペットと一緒に行ける梅の段・二ノ丸・三ノ丸・高知城公園を散歩してきました。高知城はペット入場禁止エリアがありますのでその辺も詳しくご紹介します。
ペット一緒に高知城にお出かけする際の参考にどうぞ。
- 春の訪れ: 梅の段で「しだれ梅」が見頃
- 現存12天守の威風堂々: 国内で唯一、本丸の建物がほぼ完全に残る貴重な遺構を体感!
- ペット(猫・犬)との散歩OK: 高知公園内はリードやカートでお散歩可能(ルール解説あり)。
- インスタ映え写真スポット: 猫ちゃんやワンちゃんが映える、石垣や追手門前での撮影テクニック。
高知城の梅の段にある、しだれ梅を愛猫と見に行く

高知市にある「高知城」にやって来たトラちゃん。
今回は高知城でペットOKエリアを散策しながらお目当ての「梅の段にある、しだれ梅」を見に行ってみたと思います。
この日はペットカートとスリングバックを持って高知城に行き使い分けながら散策を楽しみトラちゃんも歩いて春の訪れを感じながら散歩しました。
高知城公園でペットと一緒に楽しむには原則「リード着用またはキャリーケース利用」でお願いいたします。
梅の段に咲く【しだれ梅】

高知城の梅の段に一足早く春の訪れを感じる「しだれ梅」が満開でした。
ピンク色のしだれ梅がもうすぐ春が来るよ!!って教えてくれてますね!
枝が柔らかくしなやかに垂れ下がっていて、そこに咲く花が沢山咲いてるのは優雅で綺麗です。

トラちゃんが「しだれ梅」の下にもぐり写真撮影!
枝や花を気づ付けないように~っと撮った写真が良い感じ♪
周りの見物客の方達もトラちゃんが写真撮ってる時は「こっちだよ~こっちむいて~」と一緒に声掛けしてくれて撮れた写真で、心温まる「しだれ梅」見物になりました。
期間限定で詰門が開く
いつもは閉まっていると「詰門」ですが、この「しだれ梅」が見える時は限定的に解放されます。
これは、梅の段は高知城をグルっと回った裏手になるので、歩かないといけないですが「詰門」が開くとすぐ目の前に「しだれ梅」が見えるようになるのでとても行きやすなります。

いつもは閉ざされた「詰門」を通る時に見える「しだれ梅」がとても綺麗です。
高知城は現存12城のひとつで「戦災や火災を免れた非常に貴重な建築物」で、当時の雰囲気と「ピンクに染まるしだれ梅」が、これぞお城の梅!って感じですごく綺麗で、この風景は昔と変わらないと思うと歴史を感じますね。
梅の段とは

高知城の裏手になる「梅の段」なので、観光で行った方は意外と知らないかもしれません。
梅の木が沢山ある場所で時期になると「梅の花」が綺麗に咲きます。

梅の段にはトイレもありますのでゆっくりと梅を見ながら春を感じながら高知城をペットと散歩するのもおススメです!
梅の段のトイレはこんな感じ!

高知城 ペットと一緒に散策方法
高知城でペット一緒に行ける場所

高知城公園でペットと一緒に楽しむには原則「リード着用またはキャリーケース利用」でお願いいたします。
高知城の追手門から入ると階段とスロープがありどちらからでも高知城へ登る事ができます。

大体、階段を上がって行くので意外とスロープは見逃されますが階段から右手にスロープがあります。
階段が苦手や、ペットカートの方はコチラを利用すると良いかと思います。
そして、階段の左手には「綺麗なトイレ・無料コインロッカー・無料観光案内ガイド」などあります。
杉の段

階段かスロープを登ると「杉の段」になります。
階段で登るにはまずはここまでが結構きついですが、杉の段に到着するとお城が見えます。
スロープで登って来ても同じ場所に来るのでご安心を!
山内一豊の妻の銅像

杉の段には「一豊の妻の銅像」があります。
山内一豊の妻は、一般に千代(ちよ)の名で知られ、夫を土佐一国の大名へと押し上げた「内助の功」の象徴として非常に有名な女性です。
「内助の功」を象徴する2つの有名エピソード
千代の名を世に知らしめているのは、夫の危機や勝機を救ったとされる機転です。
- 黄金10両と名馬の購入 織田信長が家臣の馬を検分する「馬揃え」を控えていた際、一豊は東国一と言われる素晴らしい駿馬を見つけますが、高価すぎて買えずにいました。それを知った千代は、嫁入りの際に「夫の火急の時に使いなさい」と親から持たされていた黄金10両を差し出し、一豊はその馬を購入しました。この見事な馬が信長の目に留まり、一豊は出世のきっかけを掴んだとされています。
- 「笠の緒(かさのお)」の密書 関ヶ原の戦いの直前、大坂にいた千代は、石田三成(西軍)の監視下にありながらも、敵方の状況を記した密書を夫へ送りました。その際、文箱に入れた手紙とは別に、使いの者の編み笠の緒(紐)の中に密書を縫い込んで届けさせました。さらに「この手紙は開封せずに徳川家康に渡しなさい」と伝え、一豊が家康に対して絶対的な忠誠心を示す手助けをしたと言われています。

高知城に向かって階段を登り「三ノ丸」へ向かいます。
三ノ丸は桜の名所

三ノ丸から見る「高知城」が綺麗で一番の写真スポットです!
そして「春になると桜の名所」としても有名で、ぼんぼりが設置され夜桜見物なども出来ます。

三ノ丸もペット大丈夫ですので高知城をみながら行くり散策でします。
次は二ノ丸に向かってトラちゃんを抱っこして行きます。
【三ノ丸】のトイレから奥に進むと「高知城・梅の段」に行く事も出来ます。
三ノ丸にはトイレがあります。
三ノ丸には大きなトイレもあります、高知城へは三ノ丸以降トイレが無いのでご注意ください。

二ノ丸へ

三ノ丸から二ノ丸へ向かう途中の階段から高知城のフォトスポットがあります。
人が多くてトラちゃんを抱っこして記念撮影!階段もそれ程キツくないですが、ゆっくり行きましょう。
二ノ丸に到着♪松の木がたくさんある綺麗な広場になっています。
階段で来くとペットが行けるのは二ノ丸まで

この先は高知城へと次ぐ来ますが、ペット一緒に行けるのはここ「二ノ丸」までになります。
二ノ丸からは景色もキレイでベンチもありますので休憩するには丁度いい場所ですよ。

松の木の木陰もあり、階段で上がってきたらここで休憩してください。
【梅の段】への行き方は二ノ丸の奥に進むとスロープになって降りて行ける道がありますのでそちらに進むと「梅の段」に行けます。
階段を使わずに(スロープ)高知城・梅の段に行くには
一豊の妻の銅像があった「杉の段」になりますが、お城へ向かって歩くと「階段」その左手にスロープになっています。

階段を上がると「三ノ丸へ」
スロープの場合はUターンするような形で三ノ丸に行けます。(足元は砂利になっています)

Uターンせずにそのまま進むと高知城をグルっと回るような形で「高知城・梅の段」へ行けます。
階段ではないですが、砂利の道や土の道が多いので足元には気を付けて行きましょう。
お城お周りの石垣沿いに進むとUターンするような形で階段とスロープがあります。
そのスロープ階段を登って行くとお城まで行けます。

Uせずにそのまま進むと「梅の段」「高知県庁裏側」に進みます。
梅の段に進むとお城の周りを一周する形で三ノ段に戻れますので散歩コースには丁度いいです。

看板も設置されていますのでご安心を。

スロープと階段が一緒になっている所を登ると高知城のすぐ下に到着です。

ココは高知城見学後の帰りのルートになっていますので上から人がどんどん降りきますがここからさらに登ると高知城に行けます。
スロープを使ってペットが行けるのは「黒鉄門」まで

ペットと行けるのはここまでとなります。
さらにスロープを進むと人「黒鉄門」があり高知城本丸へと入れます。
ですが、ペットはここまでとなりますのでご注意ください。
【重要】本丸エリア・天守内はペット同伴不可 入場禁止エリア
高知城のペット入場禁止エリアについて

本丸(詰門から黒鉄門までの区間)は、盲導犬、聴導犬を除き、重要文化財の保護や他のお客様への影響を考慮し原則として、ペット同伴での入場をお断りしています。
※キャリーバック等でのご利用も出来ません。
ご来城者様には、大変ご不便ご迷惑をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願い致します。
ペットとお出かけする時のマナーとルール
【高知城公園ではペット同伴OKですが、高知城本丸には入れません】
高知城近く(二ノ丸)まではペットと散歩・散策が可能です。
- ペットを連れての散策には必ず「リードをし、ゲージ・スリングバック・ペットカート」などを持参の上、人が多い時には抱きかかえる、ゲージやカートに入れるなど、ご配慮をお願いします。
- 施設内でトイレは絶対にお控えください。
- ペットのトイレなどは、長時間滞在する際には「ペット用おむつ・野外でもトイレできるようにペットシート」を持ち歩きましょう。
- 多くの方が居られる場所では、「犬が苦手・猫が苦手」とい方もいらっしゃいますので、皆さんが楽しめるようにマナーを守ってペットと一緒にお出かけを楽しみましょう。
最後はお城下(丸の内緑地)で休憩
高知城の「しだれ梅」を見に行ったトラちゃん。
高知城本丸にはペットは入れませんでしたが、周辺をたくさん散策してちょっと疲れたか?
お城から降りてくる時もカートに乗ってらくちんモード!

高知城は階段を使わずにお城まで行けるスロープ状態になっていますが、砂利の道や土の道・時々舗装路。って感じで路面状況は一定ではないです。
カートがスムーズに進まない箇所がありそんな所はスリングバックや抱っこしてみたりしながら高知城を散策しました。階段が急なので、シニア猫の場合はスリングやリュックが大活躍しました!
高知城へペット一緒に行くなら、スリングバック・キャリーバッグを持参する方が良いかもしれませんね。
基本、抱っこする事を前提に行くと良いですね。
後、階段や砂利などで人も歩きづらい所がありますので「しっかりとした靴」で行く事をおススメします。
追手門付近は平坦なのでお散歩に最適でした。
ゆっくり休憩できる丸の内緑地公園

高知城で「しだれ梅」を見ながらグルグル散策して良く歩いたトラちゃんと飼い主。
トラちゃんはカートに入って、飼い主はベンチに座って暖かな陽の中、散歩後の休憩をしました。
高知城下にある「丸の内緑地」はベンチが沢山有り休憩するにはぴったりな所で、広い芝生スペースもあるのでペットを散歩させたりのんびりと休憩出来たりできる、高知城観光後にはぴったりな所でした!
高知城へのアクセス・基本情報
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 高知城(高知公園) |
| 所在地 | 〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1-2-1 (Googleマップ) |
| 電話番号 | 088-824-5701(高知城管理事務所) |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(最終入館16:30)※公園自体は24時間開放 |
| 定休日 | 12月26日〜12月31日 |
| 入館料 | 18歳以上 420円(18歳未満は無料)※公園内散策は無料 |
| ペット同伴 | 公園内:可(リード必須)/本丸・天守内:不可 |
| 駐車場 | 高知公園駐車場(有料)ほか周辺にコインパーキング多数 |
アクセス
- 公共交通機関: とさでん交通 路面電車「高知城前」電停から徒歩約5分。
- 車でのアクセス: 高知自動車道「高知IC」から約15分。
- 周辺情報: JR高知駅から徒歩約20分、またはバスで約10分。
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