徳島県を流れる吉野川の中州にある「善入寺島(ぜんにゅうじとう)」へ、愛猫トラちゃんとひまわりを見に行ってきました。
夏になると島内の休耕田などにひまわりが咲き、一面が黄色く染まります。
観光施設のようにきれいに整備された花畑というより、吉野川の自然や田園風景の中にひまわり畑が広がっているのが善入寺島の魅力です。
今回はトラちゃんとドライブを楽しみながら島へ入り、いくつかのひまわり畑を実際に見てきました。
ただ、実際に行ってみて一番感じたのは「夏のひまわり畑は思っていた以上に暑い!」ということ。
トラちゃんと一緒に訪れた様子はもちろん、ペット連れで行くなら知っておきたい暑さ対策や駐車場、善入寺島への入り方なども、実体験を交えながら紹介します。
- 善入寺島のひまわりってどんなところ?
- トラちゃんと早朝ドライブ!善入寺島へ向かいます
- 目の前に突然広がった!善入寺島のひまわりがすごい
- 善入寺島のひまわりはペット連れにおすすめ?実際に行って感じたこと
- 善入寺島のひまわりは車内から見るのもおすすめ
- 善入寺島 ひまわり動画
- 善入寺島のひまわりをペットと楽しむ時の暑さ対策
- 善入寺島のひまわりの見頃・開花時期
- 善入寺島(ぜんにゅうじとう)のひまわり 基本情報
- 善入寺島のひまわりをペットと見に行く時の注意点
- 善入寺島のひまわりを見て、トラちゃんとまた来たいと思った
- 徳島・善入寺島 ひまわり畑【ペット同伴】よくある質問と回答
- 徳島でトラちゃんと訪れたおすすめスポット
- 徳島の猫・ペット旅をもっと見る
- 四国の猫旅スポットをもっと見る
- まとめ|善入寺島のひまわりはトラちゃんとの思い出になりました
- トラちゃんとのお出かけで役立ったシニア猫の準備ガイド
- 本記事について
善入寺島のひまわりってどんなところ?
善入寺島は、吉野川の中にある大きな中州です。
吉野川河口から約30km上流にあり、阿波市市場町と吉野川市川島町にまたがっています。川の中にある無人島としては日本最大規模で、面積は約500ヘクタールあるそうです。
そんな広い善入寺島の一部では、休耕田などを利用して季節の花が育てられていて、夏になるとひまわりが一面に咲きます。私も今回初めて訪れましたが、地図だけ見ていると「本当にこんなところにひまわりがあるの?」という感じ。
ところが島に入って車を走らせていると、突然目の前に黄色い景色が広がってきました。
「トラちゃん!見て見て!こっちじゃない!向こう向こう!」
思わずそんな感じでトラちゃんに声をかけてしまうほど、想像していた以上のひまわりでした。

トラちゃんと早朝ドライブ!善入寺島へ向かいます
この日は、気温がそれほど上がらないという予報を見て、早めの時間から出発しました。
前日に飼い主が「ひまわりがたくさん咲いている場所」を見つけて、これはトラちゃんと行ってみよう!ということになりました。
トラちゃんはいつものように車の中でのんびり。
朝早かったこともあって、エアコンの効いた車内で気持ちよさそうに寝ています。
「今日はどこに行くんですか?」そんな顔をしているように見えます。
トラちゃんが快適そうに寝ているので、もちろん急発進や急ブレーキ、急ハンドルはしません。
トラちゃんにいろいろな景色を見せてあげたい。
そんな気持ちで、途中で寄り道もしながら徳島県阿波市へ向かいました。

潜水橋を渡って善入寺島へ
善入寺島へは、一般的な大きな橋ではなく「潜水橋(沈下橋)」を渡って入ります。
阿波市側には香美橋・千田橋・大野島橋、吉野川市側には学島橋・川島潜水橋があり、いずれも善入寺島につながっています。
今回も、いよいよ善入寺島へ。
橋は幅が広いわけではないので、対向車などに気をつけながらゆっくり進みます。
こういう橋を渡るだけでも、普段の観光地とは違う感じがしてちょっとワクワクしますね。
島に入ったあとは、車で移動しながらひまわり畑を探します。

目の前に突然広がった!善入寺島のひまわりがすごい
島の中をしばらく走っていると……
ありました!
目の前に一面のひまわり。

これはかなりの迫力です。
見渡す限り黄色い花が並んでいて、空や山、周辺の田園風景まで一緒に入れると、「これぞ夏!」という景色になります。
有名な観光施設の花畑とはまた違って、人が少なく、自然の中にひまわり畑が広がっているのが善入寺島のおもしろいところ。
「こんな場所に、こんなにすごいひまわり畑があるんだ」
これが、私が現地で最初に感じたことでした。
現在も善入寺島では、休耕田などを利用してひまわりが育てられており、畑によって開花時期が異なるため、訪れる時期によって見られる景色が変わります。
トラちゃんとひまわりを一緒に撮ってみました
せっかくここまで来たので、もちろんトラちゃんとも記念撮影。

ひまわりの近くまで行って、「トラちゃん、こっち向いて!」と撮影開始です。
ひまわりをバックにすると、トラちゃんのキジトラ柄が意外とよく映えます。

この日は少し曇っていたので、青空とひまわりという写真にはなりませんでしたが、それでも十分きれい。むしろ、
今回の写真を見ると、これはこれで落ち着いた雰囲気があっていいなと思います。
ひまわり畑でトラちゃんが人気者に
すると、近くにいた方から「あれ、猫か?」という声が聞こえてきました。
そりゃそうですよね。
ひまわり畑で猫を連れている人なんて、なかなかいません(笑)
こういう時は、こちらから「はい、猫ですよ!」と元気よく答えます。

すると、ご家族の方が近くまで来てくれて、トラちゃんの写真を撮ってくれました。
トラちゃんは昔からお出かけに慣れているので、こういう時は意外と堂々としています。
昔は「あれ?たぬき?」と言われたこともあります。
いや、たぬきって(笑)
でも、こうやって旅先で知らない方と会話が生まれるのも、トラちゃんと一緒にお出かけする楽しさの一つです。
善入寺島にはいくつものひまわり畑がありました
最初のひまわり畑を見たあとも、せっかくなので島の中を少しドライブしてみました。
善入寺島はとても広いので、ひまわりが一か所に集中しているわけではありません。
別の場所へ移動すると、少し規模の違うひまわり畑が見つかることもあります。
先ほどの畑とはまた雰囲気が違って、こちらは少し小さめ。
でも、花の色がきれいで、トラちゃんの撮影にはこちらの場所のほうが合っていました。
「こっちのひまわりもいいね」
なんて言いながら、車を止めて少しだけ撮影。
こうやって車で移動しながら景色を探せるのも、善入寺島のおもしろさだと思います。

ひまわりには麦わら帽子がよく似合う
そして、ひまわりを見るとやっぱり使いたくなるのが麦わら帽子。
トラちゃんのお出かけでは、いつも持ち歩いている麦わら帽子を今回は持参しました。
ひまわり+猫+麦わら帽子。
かなり夏らしい写真になりました。

本当は太陽が出ていて、青空の下で撮影できればもっと良かったのですが、今回は少し曇り空。
それでも、トラちゃんが思った以上に麦わら帽子を似合ってくれたので、飼い主としては大満足です。
善入寺島のひまわりはペット連れにおすすめ?実際に行って感じたこと
実際にトラちゃんと訪れてみて、「ペットと一緒に写真を撮る」という点では、とても楽しい場所でした。
ひまわりと一緒に撮影すると夏らしい写真になりますし、周囲に大きな建物などが少ないので、自然の景色をそのまま写真に入れられます。
ただ、ひとつ気をつけたいのが暑さです。
この日は曇っていましたが、それでも外に出るとかなり蒸し暑く感じました。
最初は大丈夫そうだったトラちゃんも、少しすると鳴き始めました。
「これは長く外に出していたらダメだな」
そう判断して、撮影を切り上げてすぐに車へ戻りました。
善入寺島のひまわりは、ペットと行くなら「長時間歩いて楽しむ場所」というより、「車で景色を楽しみながら、気に入った場所で短時間だけ撮影する」くらいがちょうどいいと思います。

善入寺島のひまわりは車内から見るのもおすすめ
善入寺島のひまわりを見る時に、私はこれがかなり大事だと思いました。
暑い日は、無理にひまわり畑の中を歩かなくても大丈夫。
車で島内を移動しながら、ひまわりが見える場所を探していくと、車内からでも十分景色を楽しめます。
トラちゃんの場合は、
ひまわりを見る
↓
少しだけ外に出る
↓
写真を撮る
↓
暑くなる前に車へ戻る、という感じでした。
ペット連れの場合は、「せっかく来たから長く外に出よう」と考えず、ペットの様子を見ながら短時間で切り上げることも大切だと思います。
善入寺島 ひまわり動画
※飼い主が公開している「善入寺島のひまわり動画(YouTube)」です。
善入寺島のひまわりをペットと楽しむ時の暑さ対策
善入寺島は夏の自然を楽しめる場所ですが、ひまわり畑の周辺には日陰が少なく、現地情報でも「専用の駐車場はなく、農地周辺では周囲への配慮が必要」と案内されています。
特に猫や犬を連れて行くなら、「人が大丈夫だからペットも大丈夫」とは考えないほうがいいと思います。
今回のトラちゃんも、写真撮影自体は短時間でしたが、蒸し暑さで途中からしんどそうになりました。
なので、ペットと訪れる場合は、できるだけ涼しい時間帯を選び、飲み水や暑さ対策グッズを用意しておくと安心です。
そして、暑さを感じたら無理をせず、すぐに冷房の効いた車内へ戻す。
これが今回トラちゃんと行って、私が一番大切だと感じたことです。
ひまわりの写真はまた来年でも撮れますからね。
善入寺島のひまわりの見頃・開花時期
善入寺島のひまわりは、例年6月下旬から8月ごろにかけて楽しめますが、畑ごとに開花時期が違うため、毎年同じタイミングで一斉に満開になるわけではありません。
2026年は7月8日時点で見頃を迎えた畑が出始め、7月31日時点では2~3か所ほどが見頃。
8月5日には新たに見頃となった畑もありました。
その後、8月11日時点では見頃を過ぎた畑があり、8月18日時点ではひまわり畑が0か所となっています。
このことからも、善入寺島のひまわりは「7月下旬なら必ず全部満開」という場所ではなく、その年の天候や畑によって見頃が変わると考えておいたほうがよさそうです。
来年以降に訪れる場合も、出発前に最新の開花状況を確認するのがおすすめです。
善入寺島(ぜんにゅうじとう)のひまわり 基本情報
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 善入寺島(ぜんにゅうじとう)のひまわり |
| 所在地 | 徳島県阿波市市場町大野島東島 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 見頃 | 7月上旬 〜 8月下旬ごろ |
| 暑さ対策 | 日陰もなく暑いので【暑さ対策は万全に】 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 専用駐車場は無し(島内の各ひまわり畑周辺・無料) |
| トイレ | なし |
| ペット同伴 | 可(リード必須・フンの持ち帰りなどマナー厳守) |
| 注意点 | 増水時は潜水橋が通行止めになるため、徳島県の道路情報を要確認 |
| 公式サイト | 徳島県観光協会 公式サイト |
善入寺島のひまわりに駐車場はある?
善入寺島には、一般的な観光施設のような専用駐車場はありません。
現地の最新情報でも、専用駐車場は整備されていないと案内されています。農作業をする方や通行車両の妨げにならないよう、周囲に配慮して車を停める必要があります。
実際に訪れる場合も、「観光地の大きな駐車場に車を入れて、そこから歩いて回る」という場所ではないことを頭に入れておいたほうがいいです。
私自身も、現地では周囲の状況を見ながら車を移動させて、ひまわりを見て回りました。
善入寺島へのアクセス
善入寺島へは潜水橋を渡って入ります。
阿波市側からは香美橋・千田橋・大野島橋、吉野川市側からは学島橋・川島潜水橋を利用できます。
今回も橋を渡って島へ入りましたが、一般的な橋とは違うので、初めて通る時は少し緊張します。
道幅にも余裕があるわけではないため、対向車などに注意して、ゆっくり安全運転で渡るのがおすすめです。また、潜水橋は増水時などに通行できない場合もあるため、天候が悪い日は無理をしないほうがいいでしょう。
善入寺島のひまわりをペットと見に行く時の注意点
善入寺島は、一般的な観光農園やペット向け施設ではありません。
ひまわりは地域の方々によって育てられているため、写真撮影の際も畑を傷つけないこと、農作業の邪魔をしないこと、排泄物を放置しないことなど、基本的なマナーを守って楽しみたい場所です。
また、日陰が少ないため、真夏の日中に長時間ペットを外に出すのは避けたほうが安心です。
トラちゃんの場合も、撮影より体調を優先して、暑くなる前に車内へ戻しました。
猫や犬を連れて行く場合は、キャリーやカート、リードなど、普段のお出かけで使い慣れているものを利用し、その日の気温とペットの様子を見ながら無理のない範囲で楽しむのがおすすめです。
善入寺島のひまわりを見て、トラちゃんとまた来たいと思った
今回、トラちゃんと初めて善入寺島のひまわりを見に行きました。
最初に見た時の「わあ、すごい!」という感覚は、今でも覚えています。
観光施設の花畑とは違い、車で走っていると突然ひまわり畑が現れる。
その先には吉野川や山々が見えて、自然の中に黄色い花が広がっている。
この感じが善入寺島の一番の魅力だと思います。
そして、やっぱりトラちゃんと一緒に見られたことが一番の思い出です。
途中で暑くなってしまったので長時間の撮影はできませんでしたが、麦わら帽子をかぶった写真も撮れたし、ひまわり畑で声をかけてもらえたのも楽しかったです。
次に行くなら、今度はもう少し涼しい時間帯に行って、青空の下でひまわりとトラちゃんを撮ってみたいですね。でも、トラちゃんが無理をするくらいなら、今回のように「少し見て、少し撮って、すぐ車へ」で十分。
ひまわりはまた来年も咲きますから(笑)

徳島・善入寺島 ひまわり畑【ペット同伴】よくある質問と回答
Q1. ペットを連れてひまわり畑の中に入っても大丈夫ですか?
A1. 基本的に同伴可能ですが、必ずリードを着用するか、キャリーやカートを利用してください。 善入寺島は観光農園ではなく、地元の農家さんが大切に育てている農地です。ひまわり畑の畝(うね)の中にペットを侵入させたり、排泄をさせたりしないよう、通路からの見学・撮影を徹底してください。
Q2. ペットと一緒に写真を撮る際のおすすめの時間帯は?
A2. ワンちゃんやネコちゃんの体調を最優先にするなら「早朝(6:00〜8:00)」か「夕方(16:00以降)」がベストです。 善入寺島のひまわりが見頃を迎える7月中旬〜8月上旬は、日中の気温が非常に高くなります。島内には日陰を遮る建物や大きな木がほとんどありません。アスファルトや土の熱でペットが熱中症や肉球の火傷を起こすリスクがあるため、涼しい時間帯を狙うのがおすすめです。
- 朝のメリット: ひまわりが東を向いてシャキッと立っており、青空とのコントラストが綺麗に撮れます。
- 夕方のメリット: 夕日に照らされるドラマチックな写真が撮れます。
Q3. ペット連れで行く場合、どんな持ち物が必要ですか?
A3. 暑さ対策グッズと、基本的なマナー袋・お水は必須です。 特に以下のアイテムがあると安心です。
- 多めの飲料水(飲む用+体を冷やす用)
- ペット用日傘や遮光ケープ(カート移動の場合)
- ネッククーラーや保冷剤入りのベスト
- 足拭きシート・タオル(未舗装の通路もあるため、雨上がりなどは足元が汚れることがあります)
- マナー洗浄用のお水(おしっこをしてしまった時のため)
Q4. 駐車場からひまわり畑まではペットと歩けますか?
A4. 歩けますが、移動には十分注意してください。 善入寺島内は広大で、その年によってひまわりが植えられる場所が変わります。車を停めた場所からお目当ての畑まで少し距離がある場合もあります。農耕車や一般の観光客の車も通行するため、ペットと歩く際はしっかりとリードを短く持ち、安全を確保してください。
Q5. 周辺にペットと一緒に休憩できるスポットやカフェはありますか?
A5. 島内には飲食店や休憩所がありません。近隣の「道の駅」などの利用がおすすめです。 善入寺島自体には自販機やトイレ、日陰になる休憩所がほぼありません。そのため、島に入る前や見学後に以下の周辺スポットに立ち寄るプランがスムーズです。
- 道の駅 どなり(阿波市): 車で15分〜20分ほど。屋外の休憩スペースがあります。
- 近隣のペット同伴可能なカフェ: 吉野川市や阿波市、石井町方面にあるテラス席ペット可のカフェを事前にリサーチしておくと、ひまわり観光後のクールダウンに便利です。
徳島でトラちゃんと訪れたおすすめスポット
善入寺島のように、トラちゃんとは徳島県内のいろいろな場所へお出かけしています。
ひまわりを楽しんだあとに、別の徳島スポットも巡ってみたい方は、こちらの記事もどうぞ。
霊山寺へトラちゃんと行ってきました
徳島県鳴門市にある四国八十八ヶ所第1番札所「霊山寺」にも、トラちゃんと一緒に行ってきました。
実際に猫と参拝してみると、歩いている時間よりスリングで抱っこしている時間のほうが長かったり、建物の中には入れなかったりと、ペット連れならではの発見がありました。
善入寺島とはまた違う「徳島の猫旅」を楽しみたい方におすすめの記事です。
▶ 〖霊山寺はペット同伴OK?〗愛猫トラちゃんと行ってわかった注意点!徳島・お遍路第1番札所を猫と参拝
大麻比古神社へ猫と参拝してきました
徳島・鳴門方面を巡るなら、大麻比古神社もおすすめです。
トラちゃんと実際に参拝した様子や、駐車場、境内の雰囲気、ペット連れで気をつけたいポイントなどをまとめています。
▶ 〖ペット同伴OK?〗大麻比古神社へ猫のトラちゃんと参拝!駐車場・見どころ・注意点
津峯神社へ猫と行ってきました
徳島県阿南市の津峯神社では、トラちゃんと一緒にリフトにも乗りました。
善入寺島とはまったく違う山の上からの絶景を楽しめるので、徳島の猫旅を続けたい方はこちらもぜひどうぞ。
▶ 〖ペット同伴OK?〗徳島・津峯神社へ猫と参拝!トラちゃんとリフトで絶景を楽しんできた
かもだ岬へトラちゃんとドライブ
徳島県阿南市にある四国最東端の「かもだ岬」にも、トラちゃんと一緒に行ってきました。ひまわりの黄色い景色とは対照的に、こちらでは海と灯台の絶景を楽しめます。
▶ 〖ペット同伴OK〗かもだ岬へ猫と行ってきた!四国最東端の絶景を愛猫トラちゃんと散策|徳島
徳島の猫・ペット旅をもっと見る
徳島県内でトラちゃんと訪れたスポットは、こちらの一覧にもまとめています。
神社やお寺だけでなく、絶景スポットやドライブスポットなども掲載しています。
四国の猫旅スポットをもっと見る
徳島だけでなく、高知・香川・愛媛など、四国各地のペット連れお出かけスポットも紹介しています。
「猫と一緒に行ける場所を探したい」「トラちゃんが実際に行った場所を見てみたい」という方はこちらからどうぞ。
▶ 四国猫旅スポット|トラちゃんと訪れたペットお出かけ記事一覧
まとめ|善入寺島のひまわりはトラちゃんとの思い出になりました
善入寺島のひまわりをトラちゃんと見に行ってきました。
一面に広がる黄色いひまわりは想像以上に迫力があり、吉野川や山々の自然も一緒に楽しめる、とても印象に残る場所でした。
今回は少し曇っていましたが、それでも十分きれい。
そして、ひまわりと麦わら帽子をかぶったトラちゃんの写真も、夏らしい一枚になりました。
ただ、実際に行って一番感じたのは「夏の暑さには十分注意しよう」ということ。
トラちゃんも途中から暑そうにしていたので、写真を撮ったらすぐに冷房の効いた車内へ戻しました。
ペットと一緒に訪れるなら、無理に長時間歩かず、涼しい時間帯を選んだり、車内から景色を楽しんだりしながら、ペットの体調を最優先にするのがおすすめです。
善入寺島のひまわりは、きれいな花を見るだけでなく、車で島を巡りながら「次はどんな景色が出てくるんだろう」と楽しめるのも魅力。
トラちゃんとまた来年、今度は青空の下でひまわりを見られたらいいなと思っています。
トラちゃんとのお出かけで役立ったシニア猫の準備ガイド
トラちゃんと一緒にいろいろな場所へ出かけていると、「どこへ行くか」だけでなく、「出かける前の準備」がとても大切だと感じます。
特にシニア猫とのお出かけでは、移動中の過ごし方や暑さ対策、トイレ、水分補給など、若い猫とは少し違った準備も必要になります。
今回の善入寺島でも、暑くなってきたらすぐ車内へ戻れるようにしていました。
これまでトラちゃんとのお出かけで準備してきたことを、こちらの記事にまとめています。
シニア猫とお出かけする前に準備しておきたいこと
実際にトラちゃんと出かける中で感じた、移動前の準備や車での過ごし方、無理をさせないためのポイントをまとめています。
シニア猫との旅行に持って行ったもの
ペットシーツや水、身の回りのものなど、トラちゃんとのお出かけで実際に準備している持ち物を紹介しています。
「何を持って行けばいい?」と迷った時の参考にしてください。
本記事について
この記事は、実際にトラちゃんと善入寺島を訪れた体験をもとに作成しています。
掲載している景色や写真、ペット連れで感じたこと、暑さ対策などは、実際の訪問時の体験と現地情報を参考にまとめています。
ひまわりの開花時期や現地の状況は、その年の天候や畑によって変わることがあります。
猫とのお出かけは、安全を最優先に、その日の気温や体調を見ながら無理のない範囲で楽しんでください。

