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【ペットOK】ゆとりすとパークおおとよへ猫と行ってきた!絶景・ドッグラン・バイク神社・ポケふたも

【ペットOK】ゆとりすとパークおおとよへ猫と行ってきた!絶景・ドッグラン・バイク神社・ポケふたも

ゆとりすとパークおおとよへ猫と行ってきました。
高知県大豊町の山の上にある「ゆとりすとパークおおとよ」へ、愛猫トラちゃんと一緒に行ってきました。

ここは、四国山地を見渡せる広い公園で、到着するとまず感じるのが空の広さと景色の良さ。
トラちゃんとはこれまで何度か訪れていますが、春にピクニックをしたり、秋の夕方に散歩したり、夜には星を見に来たりと、そのときどきで違った楽しみ方をしています。

観光地を急いで巡るというより、景色を眺めながらトラちゃんとゆっくり過ごす。
我が家にとっては、そんな時間を楽しめるお気に入りの場所です。

しかも、以前訪れたときにはなかった「全国オートバイ神社」ができていたり、園内には高知県の推しポケモン・ヌオーの「ポケふた」があったりして、久しぶりに訪れると新しい発見もありました。

この記事では、トラちゃんと実際に訪れたときの様子を中心に、ゆとりすとパークおおとよの魅力を紹介します。

ゆとりすとパークおおとよってどんな場所?

ゆとりすとパークおおとよ

ゆとりすとパークおおとよは、高知県大豊町の山の上にあるアウトドア施設です。
現在の公式サイトでは標高777mの場所にある施設として紹介されていて、四国山地の山並みや、条件が合えば早朝の雲海、夜には星空を楽しめます。

ゆとりすとパークおおとよ 「猫・ペットと遊ぶ」

園内には宿泊施設やキャンプサイトなどもありますが、日帰りで訪れても、景色を眺めながら散策したり、芝生の広場でのんびりしたりできます。
トラちゃんと一緒に訪れる私たちにとっては、何か特別なことをするというより、自然の中でゆっくり過ごせることそのものが魅力です。

まずはトラちゃんと園内を散歩

ゆとりすとパークおおとよ 猫・ペット散歩

ゆとりすとパークに来ると、まずはトラちゃんと園内を散歩。
山の上なので風が気持ちよく、この日はいつも以上にのんびりした時間を過ごせました。

トラちゃんは車で移動している間は寝ていることも多いのですが、到着すると外の空気に興味津々。
人が多い観光地とはまた違った静けさがあるので、トラちゃんも比較的落ち着いています。
もちろん、猫なので犬のようにスタスタ歩くわけではありません(笑)

立ち止まったり、周りを見たり、匂いを嗅いだり。
トラちゃんのペースに合わせて歩いていると、飼い主のほうも自然とゆっくりになります。
それがまた、この場所には合っているんですよね。

四国山地を見渡す絶景が気持ちいい

ゆとりすとパークおおとよ 雲海デッキから見る景色と猫

ゆとりすとパークおおとよの一番の魅力は、やっぱりこの景色です。
天気が良い日は、四国山地の山々がずっと向こうまで見渡せます。
目の前に大きな建物が並んでいるわけでもないので、視界が開けていて、とにかく気持ちいい。
トラちゃんと一緒にこの景色を眺めていると、普段の生活とは別の場所に来たんだなと感じます。

ゆとりすとパークおおとよ 猫と雲海デッキからの風景

時間帯によって雰囲気もかなり変わります。
早朝なら条件次第で雲海を見ることができ、夕方には山の向こうへ沈む太陽がきれい。
そして夜になると、今度は星空が主役になります。
公式サイトでも、四国山地の景色や星空、条件が合えば雲海を楽しめる場所として案内されています。

愛猫トラちゃんと「天空の散歩」を楽しむ

ゆとりすとパークおおとよ 秋の風景

この写真は秋が深まった頃に訪れたときのものです。
夕方になると太陽が少しずつ低くなって、昼間とは違った空気になります。
そして、この季節はかなり肌寒い。

ゆとりすとパークおおとよ 夕日と猫・ペット散歩

それでもトラちゃんは元気にお散歩。
この日は暖かい服を着せていたので、トラちゃんは意外と平気そうでした。
夕方になると人も少なくなり、園内をゆっくり歩けるのも良かったです。

たくさん歩いて階段を下りてきたところで、トラちゃんの足元を見ると……。
なんと、すぐそばにバッタがいました。
しかもトラちゃん、全然気づいていません(笑)

ゆとりすとパークおおとよ 夕日と猫・ペット散歩

写真をよく見ると、トラちゃんの足元の右側に緑色のバッタがいるんです。
昔なら飛びついていたかもしれませんが、今のトラちゃんはすっかり落ち着いたシニア猫。
バッタに気づかなくてよかったのかもしれません。
こういう何気ない出来事も、トラちゃんとのお出かけでは良い思い出になります。

全国オートバイ神社「ROUTE32 OTOYO」にも行ってみた

ゆとりすとパークおおとよ バイク神社と猫と夕陽がきれい

以前、ゆとりすとパークおおとよに来たときにはなかったものが、今回ありました。
それが「全国オートバイ神社」です。
現在は「ROUTE32 OTOYOオートバイ神社」として、全国オートバイ神社第55号に認定されています。

トラちゃんはバイクで来たわけではありませんが(笑)、せっかくなので一緒に写真を撮ってみました。

ゆとりすとパークおおとよ 秋の夕日と風車の風景

これがまた、夕方になると景色がきれいなんです。
山の上まで上がってくる道はカーブも多く、バイクで走るとツーリングそのものも楽しめそう。
大豊ICからここまで来て、最後にこの景色が待っていると思うと、ライダーの方に人気なのも分かる気がします。

そして私はというと、トラちゃんと一緒にお参りしてきました。
ちなみにトラちゃん、ここまで来る間は車の中で寝ていました(笑)

夜のゆとりすとパークは星空がすごい

トラちゃんと天体観測を楽しんだ夜

ゆとりすとパークおおとよ 猫(ペット)と天体観測

ゆとりすとパークおおとよは、昼間だけではなく夜も魅力的です。
周囲が暗くなると、昼間とはまったく違った雰囲気になります。

このときは「レモン彗星」が見えるということで、トラちゃんと一緒に天体観測へ行きました。
11月だったので、夕方になるとかなり冷え込みます。
そのため、トラちゃんは暖房の効いた車の中でぬくぬく。

外はかなり寒かったのですが、空を見上げると満天の星。
写真を撮りながら彗星を探していると……。
「いた!」

ゆとりすとパークおおとよ 猫(ペット)と天体観測

写真の中心付近に、尾を引いたように見えるレモン彗星が写っていました。
肉眼でははっきり分からなかったのですが、写真では確認できて、ちょっと感動。

トラちゃんと一緒に「彗星探し」をした夜になりました。
ゆとりすとパークは星空を楽しめる場所として現在も公式に案内されています。

ゆとりすとパークおおとよ 猫(ペット)と天体観測

ただし、夜は本当に暗くなります。
ペットを連れて行く場合は、昼間以上に脱走対策が重要です。

春はトラちゃんと絶景ピクニック

ゆとりすとパークおおとよ 猫(ペット)と雲海デッキから見る風景

また別の春の日には、お弁当を持ってトラちゃんとピクニックをしました。
春のゆとりすとパークは、風が気持ちよくて、本当に気持ちいい。

ゆとりすとパークおおとよ 猫(ペット)

トラちゃんも、山の上を吹く風を感じながら気持ちよさそうにしています。
ゆとりすとパークは風力発電の風車がある場所だけあって、風が強い日もあります。
春や秋は気持ちいい一方で、風が強いと体感温度もかなり変わるので、服装には少し注意したほうがいいと思います。

絶景を眺めながらトラちゃんとランチ

ゆとりすとパークおおとよ 猫(ペット)とピクニック

トラちゃんと園内を歩いたあとは、お昼ご飯です。
この日は途中のお店で買ってきたおにぎり弁当を持参。

ゆとりすとパークおおとよ 猫(ペット)とピクニック

トラちゃんも大好きなおやつを持ってきました。
大自然の中で食べると、いつものおやつも少し特別に見えます。
ただし、本当に風が強い日は要注意。
お弁当やペットのご飯が飛ばされないように、しっかり押さえておいたほうがいいです。

ヌオーの「ポケふた」を探してみた

ゆとりすとパークおおとよ ポケモンマンホール

ゆとりすとパークおおとよには、ポケモンのマンホール「ポケふた」もあります。
園内に入って階段を上っていくと、広場のあたりにヌオーのポケふたがあります。

ゆとりすとパークおおとよ 猫(ペット)とポケふた

そして、もちろんトラちゃんとも記念撮影。
ヌオーとトラちゃん。

ゆとりすとパークおおとよ 猫(ペット)とポケふた

なかなか面白い組み合わせです(笑)
このあたりは、ゆとりすとパークの絶景とはまた違った楽しみ。
「せっかく来たからポケふたも探してみよう」と思える、ちょっとした寄り道スポットです。

猫・ペット連れで行って感じたこと

ゆとりすとパークおおとよは、私たちのように猫と一緒にお出かけしたい人にも、自然の中でゆっくり過ごしやすい場所だと感じています。

ただし、猫の場合は犬とは違った注意が必要です。
トラちゃんは普段から車でのお出かけに慣れていますが、場所が変われば突然驚くこともあります。
そのため、園内ではハーネスなどを使い、状況によってはキャリーやスリングを利用。

特に夜は周囲がかなり暗くなるので、脱走対策はしっかりしておきたいところです。
また、標高777mの山の上なので、季節によって気温差が大きく、風も強い日があります。

春や秋でも「少し寒いかな」と思えるくらいの服を一枚持っておくと安心です。
そして一番大切なのは、ペットのペースを優先すること。
せっかく来たからと無理に歩き回るより、「今日はこの景色を見られただけでも十分」と思えるくらいが、トラちゃんとのお出かけではちょうどいいのかもしれません。

ゆとりすとパークで遊んだ動画

※「飼い主のYouTubeチャンネルより」

ゆとりすとパークおおとよ 施設紹介

項目詳細
施設名ゆとりすとパークおおとよ
所在地高知県長岡郡大豊町中村大王4037-25
▶ Googleマップで場所を確認
電話番号0887-72-0700
入園料無料(2026年5月時点。今後また有料になる事があるかも、いつかは未定です)
※キャンプ場等の有料エリアがあります。
営業時間10:00-17:00
定休日毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合は翌日)
駐車場あり(無料・大型駐車場完備)
ペット同伴可(要リード着用・マナー遵守)
ドッグラン営業時間:09:00-17:00 / 定休日:火曜日
主な設備オートキャンプ場、ロッジ、コテージ、RVパーク、オートバイ神社、キッズ遊具
新施設全国オートバイ神社 第55号(2025年建立)
公式サイトゆとりすとパークおおとよ
公式SNS「Instagram」ゆとりすとパークおおとよ

ゆとりすとパークおおとよ アクセス

【車・バイクでのアクセス】

高知市内から:
・高知自動車道「大豊IC」より車で約20分。国道32号線から「ゆとりすとパーク」の看板を目印に進みます。

周辺道路の注意:
・山道のためカーブが多いですが、道幅は比較的広く整備されています。
ただし、冬場は積雪や路面凍結の可能性があるため、スタッドレスタイヤやチェーンの携行を推奨します。

▶ Googleマップで場所を確認

Q&A よくある質問

Q1. ペット(犬)の入園料はかかりますか?また、犬種の制限はありますか?
A1. わんちゃんの入園料は無料です(飼い主さんなど人間の入園料は大人500円が必要です)。また、超小型犬から大型犬まで全犬種OKとなっています。

Q2. 園内でペットを連れて入れるエリアはどこですか?
A2. 基本的に屋外エリアはすべて同伴可能です(フラワーガーデンや芝生広場、遊歩道など)。ただし、レストランやショップが入っている「ゆとりすとハウス」などの建物内(屋内)はペット同伴での入場ができませんのでご注意ください。

Q3. 新しくなったドッグランの特徴を教えてください
A3. 2026年4月11日にリニューアルされ、以下の設備が新設・改良されました。

  • 体格別のエリア分け: 「大型・中型犬エリア」と「小型犬エリア」の2つに分割され、小さなわんちゃんも安心して遊べます。
  • 遊びがいのある設計: 大型・中型犬用は傾斜のある広々とした空間、小型犬用は犬が喜ぶ少し歪(いびつ)な形状の設計になっています。
  • 充実の専用設備: ラン内に新しく「足洗い場」と「うんちボックス」が設置され、遊んだ後のケアや片付けがとてもスムーズになりました。

Q4. 園内でのペットの過ごし方にルールはありますか?
A4. ドッグランのエリア内を除き、園内移動時は必ずリードを着用(放し飼い不可)してください。また、狂犬病予防接種および各種混合ワクチンの接種を済ませていることが条件となります。

宿泊(キャンプ・コテージ)についてのQ&A

Q5. ペットと一緒に泊まれる宿泊施設はありますか?
A5. キャンプサイト、コテージ、ログハウスにそれぞれ「わんちゃん同伴可能」のプラン・棟が用意されています。

  • オートキャンプサイト: ペット同伴可能サイト(10サイト)。各サイトにAC電源、流し台、囲炉裏が完備されています。
  • コテージ(2棟): キッチン、専用バスルーム、冷暖房、家電完備の快適な1棟。
  • ログハウス(1棟): エアコン、2段ベッド、外に囲炉裏があるアウトドア気分の味わえるお部屋。

Q6. 宿泊する際の注意点や必要な手続きはありますか?

A6. 宿泊チェックインの際に、「ペット同伴ご誓約書」への記入と提出が必要です。また、「狂犬病予防接種」および「各種混合ワクチン」の接種証明書(鑑札等)の提示が必須となるため、忘れずに持参してください。

Q7. コテージやログハウスの室内でペットを自由にさせて大丈夫ですか?
A7. 基本的なしつけ(トイレなど)ができているわんちゃんに限ります。また、わんちゃんをベッドや布団などの「寝具」に乗せる・利用させることは禁止されていますので、普段使い慣れているケージやペット用ベッド、マット等をお持ち込みください。

※補足(宿泊の制限について): キャンプサイト・コテージ・ログハウスの宿泊プランは、基本的に「犬限定」(猫ちゃんなどは不可)の仕様となっています。コテージの頭数制限は最大5匹までとなっています。

まとめ|ゆとりすとパークおおとよ 実際に行って感じた魅力

ゆとりすとパークおおとよ 猫(ペット)と大自然の風景

訪れて一番感じたのは「時間がゆっくり流れる場所」という事で愛猫トラちゃんと一緒にゆっくりと過ごす事ができました。
観光地のような騒がしさはなく、ただ自然を感じて過ごす場所で、散策・散歩・時にはピクニックや天体観測も楽しみました。

ゆとりすとパークおおとよ 猫(ペット)と散歩

我が家の愛猫トラちゃんはいつ行っても非常に落ち着きリラックスして散歩をしてくれます。
これも「ゆとりすとパーク」の居心地がいいからこその行動で、ピクニックをしながら大自然の中でトラちゃんと一緒の食べる「ランチ」は格別の美味しさと楽しさです。

これからも、トラちゃんと一緒に「ゆとりすとパーク」にお出かけして四季折々の風景を景色を楽しみたいと思います。

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